一匹狼の男女は日々成長していく!反対に職場でも群れる男女は・・

一匹狼の男女は日々成長していく!反対に職場でも群れる男女は・・

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

群れから離れて単独で放浪するオオカミの様子から、仲間を求めず独力で行動する人のことを「一匹狼」と呼びます。

 

ですので、例えば、仕事上必要な人とはしっかり付き合い、仕事とは離れた遊びには長々と付き合わない人は「一匹狼」と呼べるでしょう。

 

そして、私個人の意見としては、一匹狼の男女は日々成長していきますが、反対に群れることが当たり前になっている人は、群れている分だけ停滞していると思っています。

 

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一匹狼の男女は日々成長していく

一匹狼の男女が日々成長していくと考える理由は、独立心が強く、時間を有意義に使うことを意識しているからです。

 

つまり、必要な時に必要な人と付き合い、その他の時間は自分を磨くことに使っているということです。

 

例えば、読書をして知見を広げたり、ジョギングをして心身の健康を維持したり、英会話スクールに通って仕事に必要な英語力を身に付けているのです。

 

こういった独立心や、そこから生まれる行動によって、一人の人間として一本立ちできるので、仕事でも替えのきかない存在になっていくものです。

 

それに、自分に合いお互いを高め合える友達に出会うためには、お互いにひとりで、かつ一生懸命に生きていなければならないと思っています。

 

そういう意味でも、一匹狼の人は、自分自身、そして人生の密度も濃くなっていくのだと思います。

 

反対に職場でも群れる男女は・・

反対に、私生活でも職場でも、群れることが当たり前になっている男女が停滞していると考える理由は、強い信念も向上心もないので、愚痴や悪口、慰め合いに終始して、時間を浪費しているからです。

 

そしてそれは、この先もずっと変わらないのではないでしょうか。

 

確かに、大勢でいると、コミュニティに所属している安心感が得られますし、愚痴をこぼすことですっきりすることもあります。

 

新しい情報も手に入るでしょう。

 

しかしながら、どうしても集団心理が働くので、意に反して同調することが求められますし、悪口が始まったら最後、それに延々と付き合う羽目になります。

 

それに、動作が一番遅い人に全員が合わせなければなりません。

 

そのため、ハッキリ言ってこういった時間の過ごし方は浪費でしかないので、この間に成長しているはずがありません。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

一匹狼というのは、自分勝手な振る舞いをする人間のことでも、人と一緒にいるのが苦痛だから一人でいる人間でもなく、独力で行動しながらも、必要な時に必要な人と付き合う人のことを呼びます。

 

そして、そういった人は、他人や組織に依存することなく一本立ちできるので、より密度の濃い人生を送ることができます。

 

ですので、私としては、若いうちから群れずに生きていくことを意識するのが良いのではないかと思っています。

 

人間に与えられた時間は限られていますし、社会人として修行できる20代の時間は本当に貴重です。

 

20代の生き方によって、その後の人生が決まると言っても言い過ぎではありません。

 

ですので、惰性で続けている飲み会に参加する時間、ましてや2次会、3次会に参加する時間はないはずです。

 

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