イライラが止まらない男性が認識しておくべき仕事や家族以外の根本原因!

イライラが止まらない男性が認識しておくべき仕事や家族以外の根本原因

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

仕事では上司と部下の板挟みで、やっと仕事を終えて家に帰っても雑に扱われてしまうのであれば、イライラするのは当然です。

 

そして、イライラしていると別の些細なことでもイライラしてしまうので、イライラが止まらないこともしばしばです。

 

しかし、ここで考えて欲しいのは、「イライラの根本原因は、仕事や家族といった外部ではなく、あなたの内部にあるのかもしれない」ということです。

 

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イライラの根本原因はあなたの内部にあるのかも

もしかしたら、イライラの根本原因は、あなたの内部にあるのかもしれません。

 

例えば、朝の通勤の際、ホームで電車を待っている時に、電車待ちの列に割り込まれたとします。

 

これは明らかにマナー違反なので、誰でも不快に感じるものです。

 

不快に感じるものですが、大抵の場合は、割り込み程度であれば、しばらくすれば忘れ去ってしまうものです。

 

ですから、もし仮に、仕事を終える頃までイライラしているとしたら、「割り込みされたこと」が原因でイライラしているというよりも、それが心の内部にある怒りを誘発したと考えることができます。

 

でなければ、一日中イライラが止まらないはずはありません。

 

心の内部にある怒りとは

それでは、心の内部にある怒りとは、どういった怒りなのでしょうか。

 

一概には言えませんが、幼少期に抱えた怒りであることは少なくないようです。

 

例えば、幼少期に両親から十分に愛されなかった、意見を認めてもらえなかった、理不尽ないじめに遭った・・・

 

こういった怒りが心の内部に蓄積していて、それが今現在のイライラを引き起こしているということです。

 

しかしながら、今現在起こった物事のせいでイライラすると考えるのが普通ですから、イライラの根本原因が心の内部にあることを認識できないのです。

 

ましてや、それが幼少期に抱えた怒りであることなどなおさらです。

 

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幼少期に抱えた怒りを今現在の他人にぶつけてしまう

そしてその結果、幼少期に抱えた怒りを、今現在の他人にぶつけてしまうことがあります。

 

例えば、幼少期に父親から愛してもらえなかった怒りを、今現在の職場の男性上司にぶつけてしまうのです。

 

「上司も私を大事にしてくれないのか・・」

 

極端に言えば、男性上司を見るだけで、イライラしてしまうのです。

 

怒りを向けられた男性上司には、なぜ怒っているのか理解できませんが、本人は理にかなっていると思っているのです。

 

イライラの根本原因を認識する

それでは、こういった状況を改善するには、どうすればよいのでしょうか。

 

そのための第一歩は、例えば、本記事をご覧になったことをきっかけとして、

 

「イライラの根本原因は、自分の内部にあるのかもしれないな・・」

「自分の内部に幼少期に抱えた怒りが蓄積しているのかも・・」

 

と認識することではないかと考えます。

 

なぜなら、認識することによって、今後イライラする物事に対する感じ方が変わってくるだろうと思うからです。

 

感じ方が変わってくるとは、今までよりもイライラすることが少なくなったり、イライラした時に他人に怒りをぶつけることが少なくなるということです。

 

もう一歩踏み込んで、「幼少期に抱えた怒り」の正体を認識したいところですが、なかなか難しいと思うので、まずはここからスタートしましょう。

 

このように言っている私も、イライラしない性格ではありません。

 

ですので、「イライラの根本原因は、自分の内部にあるのかもしれない」と考えるようにしてみたのですが、それからはイライラの感じ方が違います。

 

外部要因によってイライラすることは少なくなりましたし、「イライラの根本原因」を理解する方に関心が向いている気がします。

 

ですので、イライラが止まらないあなたも、「イライラの根本原因は、自分の内部にあるのかもしれない」と考えてみてはいかがでしょうか。

 

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