面接で緊張してまともに話せない、泣くことを克服したいあなたへ

面接で緊張してまともに話せない、泣くことを克服したいあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

就職活動の面接試験では、誰でも大なり小なり緊張しているもの。

 

しかし中には、緊張のあまり、まともに話せなかったり、手の震えが止まらなかったり、泣いてしまう人もいるようです。

 

そして、そういった人は、緊張してばかりの自分を責め、不採用になった原因はそこにあるのだと落ち込んでしまいがちです。

 

「緊張してまともに話せない自分はダメ人間だ」

「他の人は緊張してもきちんと話しているのに情けない」

「こんなことでは、また不採用になってしまう」

 

ですので、今回は、面接で緊張してしまうあなたの心が軽くなるようなお話しをしていきたいと思います。

 

Sponsored Link

 

面接で緊張しすぎると不採用になる?

誰でも面接は緊張するものですので、はじめて面接に臨む新卒の就活生であれば、なおさらです。

 

ただ、緊張の程度は人それぞれですので、ほどよい緊張感を保つ人もいれば、終始オドオドしっぱなしの人もいるでしょう。

 

そして、終始オドオドしている人ほど、「緊張してオドオドするのは恥ずかしいことだ。オドオドしているから不採用になるんだ。」と思い込んでいる傾向があります。

 

確かに、まともに話せないくらいオドオドしていることは、不採用の決め手になるかもしれません。

 

見ていて心配になりますし、会話のキャッチボールが成立しないからです。

 

ですが、多少オドオドしているくらいであれば、それが不採用の決め手になるとは限らないでしょう。

 

なぜなら、面接官は「緊張している」ことに対して、あなたが思っているほどのマイナスイメージを持っていないものだからです。

 

もちろん、会社の社風であったり、面接官によって大きく変わりますが、これは事実だと思っています。

 

それどころか、新卒の就活生が多少オドオドしていることは、「真面目」「場馴れしていない」「学生らしい」と好意的に見てもらえるものです。

 

就活生の立場からすると、どうしても、「堂々」「ハキハキ」「自信満々」であることが、評価される条件であると考える傾向があります。

 

ですが、面接官の立場からすると、あまりに場馴れしていたり、口が上手すぎる就活生は、かえってマイナスに映ることの方が多いものです。

 

仮にあなたが面接官だったとしたら、緊張している就活生に対して「初々しいな」、場馴れしている就活生に対して「可愛げがないな」と感じるのではないでしょうか。

 

ですので、面接で多少オドオドしてしまうことは、それほど気にする必要はないと言えます。

 

また、オドオドしてしまう原因の一つは、「自分をよく見せたい」という思いが強いことですので、「オドオドしていることは好意的に見てもらえる」と信じることで、緊張が和らいでくるかと思います。

 

新人の接客とベテランの接客

「オドオドしていることは好意的に見てもらえる」と信じるために、新人の店員さんとベテランの店員さん、それぞれの接客がお客さんに与える印象について考えてみましょう。

 

あなたは仕事のお昼休みに、会社の近くの飲食店を訪れました。

 

あなたが訪れた飲食店には、新人の店員さんと、ベテランの店員さんがいました。

 

新人の店員さんは、緊張して上手く話せないですし、笑顔もぎこちないです。

 

それに、注文取りでミスをしてしまいました。

 

そうした時に、あなたは新人の店員さんに対して、どういった印象を持つでしょうか。

 

よほど心に余裕がない場合を除けば、「初々しいな」「頑張って!」と感じるのではないでしょうか。

 

新人時代に緊張することは、人として当たり前であり、それでも一生懸命に接客している姿を見ると、応援したくなるものです。

 

一方で、ベテランの店員さんは、堂々とした態度でミスもありません。

 

それは素晴らしいのですが、どこか機械的だと感じました。

 

機械的な接客とは、作業は正確だけれども、そこに心が通っていない状態です。

 

実際には心を込めて接客していたとしても、通常の作業はもちろん、トラブル対応もお手の物なので、どこか機械的な印象を与えてしまうのです。

 

Sponsored Link

 

緊張は武器になる!

ここまでの話をまとめると、緊張はあなたの足を引っ張るものではなく、むしろ好意的に見てもらえるので、「武器になる」と言えます。

 

ですので、緊張してもいいんです。

 

緊張している自分を情けなく思ったり、恥ずかしいと思う必要もありません。

 

緊張しているあなたを、「真面目で初々しい」と評価してくれる会社はあるので、その会社に採用してもらえるように頑張りましょう。

 

ちなみに、私が仮に面接官だったとしたら、「堂々として流暢に話す学生」ではなく、「オドオドしている学生」を採用したくなります。

 

採用したくなる理由は、人として大切な「真面目」「誠実」といった印象を受けますし、伸びしろがあるだろうと思いますし、単純に応援したくなるからです。

 

ですので、緊張は武器になると信じ、それによって少し緊張を和らげた状態で、自分らしく面接を受けてみてください。

 

それで不採用になるのであれば、緊張していること以外の理由で不採用になったのだと考えると良いでしょう。

 

【関連記事】
心配性は短所なので克服したいというあなたへ。見方を変えれば強力な長所に!

この記事を読んだ方は、こちらも読んでいます。

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ