仕事や就活の失敗が怖い時にメンタルを整える方法!?

仕事や就活の失敗が怖い時にメンタルを整える方法!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

誰でも失敗はしたくないので、特に人生を左右する仕事や就活においては、

 

「失敗するのが怖い・・」

「失敗してしまったら、この先の人生はどうなるのか」

 

と不安になることがあります。

 

ですが、成功するためには、不安になってばかりはいられません。

 

上手にメンタルを整えていく必要があるでしょう。

 

それができるようになれば、仕事はもちろん、人生全般で失敗することはそれほど怖くなくなり、たとえ失敗しても、落ち込むことなく糧にしていけるはずです。

 

そこで今回は、私なりのメンタルの整え方をご紹介します。

 

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人生には何ひとつ無駄なものはない

まず一つ目は、「人生には何ひとつ無駄なものはない」と信じることです。

 

たとえ上手くいかなくても、なぜ失敗したのか?どうすれば上手くいくのか?と前向きに考えて、糧にしていけば良いのですから。

 

それができれば、紆余曲折を経ながらも、少しずつ前進していけるはずです。

 

少しずつ前進していけば、いつかは成功するので、そこに至るまでの失敗は失敗ではなくなります。

 

しかし反対に、落ち込んでばかりでいると、失敗から学ぶことはできないので、失敗を失敗のまま終わらせてしまう恐れがあります。

 

ですので、失敗が怖い時には、

 

「人生には何ひとつ無駄なものはない」

 

と前向きに考えていきましょう。

 

大きな功績を残した偉人でさえ、数え切れないほどの失敗を繰り返しながらも、それを糧にして成功していますよね。

 

失敗から得られる学びは何ものにも代えがたい

二つ目は、「失敗から得られる学びは何ものにも代えがたい」と信じることです。

 

大きな目標を掲げてはいても、実際に行動に移している人はごく一部だという印象を受けます。

 

例えば、「いつかは独立したい!」と考えていたとしても、そのために計画的に準備をして、独立している人はどれだけいるのでしょうか。

 

もちろん、独立するべきだという話ではなく、目標を掲げていながらも行動に移していない人は多いという話です。

 

そして、その理由の一つとして考えられるのは、「失敗するのが怖い」ということです。

 

特に人生を左右する「就職」「転職」「独立」「起業」といったものに関しては、失敗するのが怖いと感じるのは当然です。

 

むしろ、全く怖いと感じない人がいれば、それはそれで問題だと思います。

 

ですが、失敗する怖さを恐れて行動に移さなければ、失敗しない代わりに劇的に成長することもありません。

 

なぜなら、失敗から得られる学びは何ものにも代えがたいからです。

 

一見すると、「失敗していない」という状況は、リスク回避、現状維持という感じがするので、悪くはない気がしてきます。

 

ただ、見方を変えると、失敗から学ぶ機会を逃しているとも言えるのではないでしょうか。

 

先にお話しした通り、失敗を糧にしていくからこそ、成功することができるはずですから。

 

ですので、仕事でも就活でも、

 

「失敗から得られる学びは何ものにも代えがたい」

 

といった考え方のもと、できるかぎりチャレンジした方が良いと思っています。

 

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人間的に深みが出てくる

三つ目は、「人間的に深みが出てくる」と信じることです。

 

先ほどから「失敗を糧にしていくからこそ成功できる」とお話ししていますが、中にはトントン拍子で成功できる人もいるかと思います。

 

そういった人は、才気溢れる人物で、かつ正しい方向に努力を継続してきたはずですので、素晴らしいことだと思います。

 

ですが、それと同じくらいに、失敗を繰り返し、乗り越えてきた人も素晴らしいと思っています。

 

なぜなら、色々なことにチャレンジしてきたこと、たくさん失敗したこと、失敗を糧にしてきたことから、なんとも言えない貫禄を感じさせるからです。

 

失敗した時は辛いものですが、その分、乗り越えた時に得られる自信は大きく、人生を支えてくれるものだからだと思います。

 

私の周りを見渡してみても、大学入試や就活、そして仕事を順調にクリアしてきた才気溢れる人よりも、そこで辛酸をなめている人の方が、雰囲気や発言に重みがあると感じています。

 

例えば、私には税理士を目指している友人がいるのですが、資格を取得するために必要な「筆記試験5科目合格」はかなり難しいということで、苦戦を強いられているようです。

 

仕事の合間を縫って、一生懸命に勉強していましたが、不合格になる年もありました。

 

しかし、それでも諦めない姿は非常に魅力的です。

 

なんというか、この人はこれから壁にぶつかっても、それを受け止めて乗り越えていけるのだろうな、といったたくましさや安心感を覚えるのです。

 

そして、自分も頑張らなければ!という気持ちにさせてくれます。

 

ですので、そういった意味でも、失敗することは悪くはないと思うのです。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

できることなら失敗はしたくないので、人生の勝負どころほど「怖い」と感じてしまうものです。

 

ですが、今回お話しした通り、失敗は学びの機会ですので、成功の糧にしていけば良いだけです。

 

「人生には何ひとつ無駄なものはない」

「失敗から得られる学びは何ものにも代えがたい」

「人間的に深みが出てくる」

 

ですので、仕事においても就活においても、きちんと準備をした上で、失敗を恐れずにチャレンジしていきたいですね。

 

それに、「後悔」という視点からも、やりたいことは失敗を恐れず、できるだけやったほうが良いと思っています。

 

なぜなら、チャレンジして失敗した後悔よりも、やらなかった後悔の方が断然大きく、一生の後悔として後を引くと言われているからです。

 

ある調査によると、老人の70%は、「チャレンジしなかったこと」を後悔しているというので、決して他人事ではありません。

 

● 人生で後悔していること、それは、、、【7割の老人が同じ回答結果】

それは、「チャレンジしなかったこと」なんですね。できたかできないかではなく、頑張ったか手を抜いたかでもなく、チャレンジせずに手をこまねいてしまったことを後悔しているんです。

出典:まぐまぐニュース

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