会社の人間関係がうまくいかないあなたへ。批判的な人を攻略するポイントとは!?

会社の人間関係がうまくいかないあなたへ。批判的な人を攻略するポイントとは!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

私達が社会で生きていくためには、「人間関係」を避けて通ることはできません。

 

ですので、できることなら良い人間関係を築いていきたいものですが、現実は厳しいものがあります。

 

「同僚とうまくいかない。距離感ゼロでうんざりする。」

「同僚と仲良くなりすぎたせいで、喧嘩をしてギクシャクしてしまった。」

「批判的な先輩のせいでトラブルに巻き込まれる。」

「パワハラ上司の暴言で心が疲れた。つらい。」

 

そこで今回は、会社の人間関係がうまくいかないあなたに向けて、どこにでもいる批判的な人を攻略するポイントについてお話ししていきます。

 

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批判的な人はどこにでもいる

批判的な人というのはどこにでもいて、その批判には根拠がないことが多いものです。

 

本来、「批判」が意味するところは、良い所と悪い所を明確に分けて、評価・判定することですが、根拠がなければ、ただの感想・悪口だと言えるでしょう。

 

ですので、批判的な人と同じ職場になってしまったら、トラブルに巻き込まれないよう、潰されないよう、上手に対応していく必要があります。

 

根拠のない批判であればあるほど、自分の正しさを主張したくなるものですが、それはしないほうが賢明でしょう。

 

なぜなら、批判ばかりの人に批判をしてしまうと、単なる罵り合いになってしまう恐れがあるからです。

 

状況は悪化するばかりであり、周囲から見てみっともないですよね。

 

批判的な人を攻略するポイント

自分の正しさを主張するのがよろしくないとすれば、どうしていくのがよいのでしょうか。

 

批判的な人を攻略するポイントの一つとして私が意識しているのは、「批判的な人を認めてあげる。褒めてあげる。」ということです。

 

なぜなら、批判的な人の多くは、自分の意見を認めて欲しい、自分の存在を認めて欲しいという強烈な承認欲求を持っている傾向があるからです。

 

つまり、承認欲求が満たされないために抱えている不満を他人にぶつけているということです。

 

もしそうであれば、批判に根拠があろうとなかろうと、まずは批判の内容や批判する人を認めてあげれば、承認欲求は満たされるので、とりあえず場は収まると思うのです。

 

例えば、「君は◯◯だから駄目なんだ!」と批判されたとしたら、「なるほど、確かにその通りですね!ありがとうございます」といった形で返していきます。

 

そして、この「褒める」ということを、ごく自然に繰り返していると、だんだん批判的ではなくなったり、自分を認めてくれたあなたのファンになってくれることすらあるでしょう。

 

人間には誰しも承認欲求があるので、あまりに不自然な褒め方を除けば、褒められることを不快に思う人はほとんどいないはずです。

 

ですので、批判する人を褒めるということについて、

 

「なぜ私が折れなければならないのか!」

 

と納得出来ない部分があるかもしれませんが、その場で折れておくことは、結果的にあなたのためになるのです。

 

周囲から見ても、批判に対して批判で応酬せず、褒めている姿勢は大人に映るはずですし、批判に正当性があった場合でも同情してもらえる可能性があります。

 

ですので、批判に批判で応酬することはせず、褒めることで良い人間関係を築くことを意識していきたいですね。

 

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まとめ

いかがでしょうか。

 

批判的な人というのは、非常に厄介なのですが、その批判は「承認欲求」から来ていることも多いので、「褒める」ことによって、状況を改善できる可能性があります。

 

ですので、批判ばかりされると、どうしてもイライラして言い返したくなりますが、そこをぐっとこらえて褒めてあげましょう。

 

また、同じ批判でも、正当性がある批判であれば、自分の糧にすることができるので、その場合は謙虚に受け止めたいものですね。

 

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