中間管理職が仕事を辞めたいほど悩む3つの原因と4つの対策!

中間管理職が仕事を辞めたいほど悩む3つの原因と4つの対策!
こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

初めて部下を持つ中間管理職になると、背筋がピンと伸びて気が引き締まりますが、上司と部下どちらにも気を配る必要があるので、板挟みにあうこともしばしばですよね。

 

私は「中間管理職」という言葉を聞くと、真っ先に「気苦労」というイメージが想起されます。元職場の中間管理職を見渡しても、気苦労が顔に出てしまっていたり、職場で人気がない時に「辞めるぞ!」と叫ぶ人までいました。

 

なので、私の経験から考えた中間管理職が仕事を辞めたいほど悩む3つの原因と4つの対策を記事に起こすことで、同じ悩みをもつあなたのお役に立てるのではないかと思いました。

 

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悩みの原因

上司と部下の板挟み

個人的には、中間管理職の1番の悩みの原因は上司と部下の板挟みだと思っています。

 

私が中間管理職に就いた頃、上司の指示を素直に受け入れ、部下の意見をどんどん取り入れていたら、いつの間にか板挟みになり、仕事が回らなくなった経験がありますので。

 

当時は手探り状態だったので、至らない点が多かったことは重々承知していますが、それでも「中間」で仕事をする大変さは私の想像を遥かに超えていました。

 

上司に対する悩み

中間管理職に昇格しても上司がいるので、役割(プレイヤー+マネージャー)や責任が増えた分、かけられるプレッシャーも増えることでしょう。

 

ある程度のプレッシャーはほどよい緊張感を生むので、自己成長や成果向上に繋がると思っていますが、ことあるごとに「管理職なんだから・・」「管理職なのに・・」と言われてはうんざりしてしまいます。また、度が過ぎると緊張・萎縮してしまう恐れもありますよね。

 

私はプレッシャーに強いタイプではないので、必要以上にプレッシャーをかけられたり他人と比較されると、仕事の質が下がってしまうと感じたこともありました。

 

また、誤解を恐れずに言えば都合よく扱われることもあり、客観的に見ても無理難題を押し付ける上司がいると、ストレスは半端ではありません。上司を手のひらで転がすことができれば良いのですが、そうそうできることではありませんので。

 

部下に対する悩み

初めて持った部下への思い入れは強く、手塩にかけて育てたいと意気込んでいたことを思い出します。ただ、素直でない部下を持った人は苦労するだろうなと思っていました。

 

教える気が無くなってしまいますし、なかなか成長しないので何度も説明することになり、部下が成長しない責任を問われることもあるでしょう。

 

また、部下に軽んじられることのストレスも相当なものですよね。部下が直属の上司(中間管理職)に相談することは当然なのですが、人柄や中間管理職という役職を軽んじられると、僅かながらプライドがあるので精神的に堪えます。

 

悩みの対策

ここまで見たきたように、中間管理職の悩みの原因は多岐に渡り、深いものばかりです。なので、少しでも悩みを軽減するための心構えを持つことが大切だと思っています。

 

板挟みにあうのは当たり前

よく「お給料は我慢料」と言われる通り、板挟みにあうのは当たり前だと考えれば気が楽になるかもしれません。

 

いくら理不尽であっても当たり前なので、どうすればよい仕事ができるのかだけに意識を集中させる方法ですね。

 

長期的な視点を持つ

今現在、中間管理職としての悩みを抱いていたとしても、新入社員時代には新入社員の悩みがあったと思いますし、さらに昇進すれば別の悩みが出てくるはずです。

 

私も新入社員の時には「なかなか職場に馴染めない」ことで悩んでいたことをハッキリと覚えていますが、今では初々しい思い出です。

 

【関連記事】
職場に馴染めないから辞めたい人に考えて欲しい5つの原因!

 

誇りを持つ

中間管理職は誰にでもできる仕事ではありません。将来的にマネージャーとして迎えたい資質の持ち主を中間管理職へと評価してくれているのですから。

 

ですので、「自分は凄いんだ!会社から期待されているんだ!」と自分で自分を褒めてあげるくらいで良いと思います。

 

最終責任は上司がとってくれる

真面目な人ほど一人で抱え込んでしまい、どんどん消耗してしまうと思うので、責任を取る立場とはいえ、「最終責任は上司がとってくれる」という気持ちをどこかに持っておくことで、プレッシャーを和らげることができると思います。

 

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まとめ

中間管理職は上司と部下の板挟みにあい、上司からは無理難題を押し付けられ、部下からは軽んじられることもあります。

 

ただ、中間管理職がバランスをとっているからこそ業務がスムーズに進んでいくのですし、ここでの働きによって出世の道を突き進めるかどうかが決まります。

 

誰もが苦労する中間管理職の仕事を丁寧・誠実にこなし、苦難をどんと来いと受け止め、上司と部下のどちらにも誠意を持って対応する人は、周りが放っておかないはずです。

 

とはいえ、気苦労がたたって体調を崩したり、プレッシャーに押しつぶされてしまうようでしたら、

 

それに一生耐え続けるのではなく、会社に雇われずにお金を稼ぐ力を身に付けることをお勧めします。

 

何より大切なことはあなたの心身の健康ですし、会社に雇われるというのはお金を稼ぐ一手段に過ぎないのですから。

 

それでなくてもこれからの時代は、日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも倒産のリスクが大きくなっています。

 

そうなった時に必要になるのは、会社が倒産してもお金を稼ぎ続ける力です。

 

その力がなければ、一気に収入がゼロになり、路頭に迷う恐れがあります。

 

こういった状況ですので、体調を崩してしまっている方はもちろん、その他の方も

 

「自分の身は自分で守る」

 

という意識が今まで以上に必要になってきています。

 

現在私は、そういった社会の変化に対応し、会社に雇われずにお金を稼ぐ力を身に付けたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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