就職活動中にやりたいことが見つからない20代のあなたへ

就職活動中にやりたいことが見つからない20代のあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

大学生も就職活動の時期が近づくと、「やりたいこと」というのを真剣に考えはじめることと思います。

 

ただ、時間をかけて考えてはみても、

 

「やりたいことがない」

「やりたいことがわからない」

「やりたいことが見つからない」

 

と悩む就活生は少なくありません。

 

そこで今回は、やりたいことを見つけるために考えて欲しいことを1つご紹介します。

 

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やりたいことを見つけるために考えて欲しいこと

「やりたいこと」というのは、自分のこととはいえ、よくわからないものです。

 

それに、「実際に就職して働くことによって、少しずつやりたいことが見つかってくるものだ」という考え方もあるでしょう。

 

ですが、人生の岐路と言える就職活動中にこそ自分と向き合い、心の奥底に眠っているであろう「やりたいこと」を見つけておきたいものだと思います。

 

やりたいことを見つけるための方法は色々ありますが、その一つとして考えられるのは、時間を忘れて没頭したことを思い出してみるというものです。

 

なぜなら、ついつい時間を忘れて没頭してしまったことこそが、あなたがやりたいことである可能性が高いからです。

 

ですので、現実的に仕事に結びつきそうかは脇に置いておき、幼少期から現在に至るまで、純粋に没頭したことを思い出してみてください。

 

明日早いと分かっていても、ついつい夜更かしして没頭したことは何でしょうか?

 

周囲から反対されても、手を止める気になれないくらいに熱中したものは何でしょうか?

 

世間一般のウケはよくなくても、恥ずかしさなど微塵も感じずに突き詰めたことは何でしょうか?

 

例えば、イラストを描くことかもしれませんし、プラモデルを作ることかもしれませんし、ホームページをデザインすることかもしれません。

 

それこそが、あなたが心から好きなことであり、やりたいことであるはずです。

 

人から勧められたことであったり、義務的にやっていることよりも、むしろ人から反対されてもやり続けているものの中に、やりたいことは眠っているはずです。

 

そして、それをとことん突き詰めることによって、自然とその分野の仕事にたどり着いていくこともあります。

 

たとえ、ストレートにそういった仕事に就くのが難しいとしても、そういった要素を含んでいる仕事であれば、いくらでも見つかるはずです。

 

例えば、プラモデルを作るのが好きであれば、「ものづくり」「パーツ組み立て」「細かい作業」「デザイン」といった要素に分けることができるでしょう。

 

ですので、やりたいことが見つからないあなたは、まずは、時間を忘れて没頭したことを思い出してみてください。

 

たとえそれが、仕事に結びつかなかったとしても、プライベートで突き詰めていけば良いのです。

 

仕事と趣味を両立させていくと、生活にハリが出てきますし、いつどこで大きく実を結ぶか分かりません。

 

いつか仕事に結びついていくかもしれませんし、多くの人に認められるのかもしれませんし、かけがえのない仲間ができるのかもしれません。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

本当にやりたいことというのは、義務的にやっていることではなく、自然と体が動いてやってしまっていることであるものです。

 

ですので、就職活動中にやりたいことが見つからない20代のあなたは、是非一度、時間を忘れて没頭したことを思い出してみてください。

 

それによってやりたいことが見つかれば、仕事に結びついてもつかなくても、あなたの人生にとってプラスになるはずです。

 

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