気分が落ち込む、気分が晴れない原因が仕事である場合の対処法!

気分が落ち込む、気分が晴れない原因が仕事である場合の対処法!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

誰でも仕事が思うように進まない、思うような結果が出ない時はあるものだと思います。

 

そして、そうした時には、努力しているのに全く前進していない気がするものです。

 

そのため、「これだけ努力したのに全く前進していない・・」と気分が落ち込んでしまい、仕事への意欲が失われてしまう恐れがあります。

 

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仕事の成長日記をつける

仕事への意欲が失われては、余計に前進できなくなるという負のスパイラルに陥ってしまうので、なんとか気持ちを前向きにしていきたいところです。

 

このように言っている私も他人事ではないので、そうした時に私は、「仕事の成長日記をつける」ようにしています。

 

仕事の成長日記というのは、毎日の仕事で成長したと感じることを日記につけていくというものです。

 

「成長」というと、大きなことを想像してしまいますが、昨日の自分より1ミリでも前進したと思えば、立派な成長です。

 

他の人は関係なく、あなたができなかったことができるようになれば、立派な成長です。

 

例えば、こういったありふれたもので構いません。

 

「いつもより明るく元気に挨拶できた」

「通路に落ちていたゴミに気付いてゴミ箱に捨てた」

「毎日の定例業務を5分早く仕上げることができた」

「会議での発言を褒められた」

「失敗した時に落ち込まず、リカバリーに集中できた」

 

日記は誰に見せるものでもないので、自分では些細なことだと思ったとしても、どんどん書いていきましょう。

 

このように、成長している部分を探していくことによって、物事の良いところを探す癖がついていきますし、この作業自体気分が晴れやかになるものです。

 

そして、気分が落ち込む時には、成長日記を見るようにしてください。

 

言葉と同じく、文字もエネルギーを持っているので、プラスのエネルギーに満たされた日記を見ることによって、みるみるうちに気分が晴れやかになっていくことを実感できますので。

 

日記には、間違いなく前進している自分が記録されているので、「前進していない気がする」といった不安は消し飛び、自信を持つことができるようになります。

 

【関連記事】
比較すべきは昨日の自分。自分に焦点を合わせるということ。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

毎日忙しい日々を送る中で日記をつけるということは、少し面倒だと感じるかもしれません。

 

または、面倒である以前に、効果を信じがたい方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが、先ほどお話しした通り、言葉と同じく、文字もエネルギーを持っているので、プラスの文字を見れば気分は晴れやかになりますし、マイナスの文字を見れば気分は落ち込んでしまうものです。

 

ですので、プラスのエネルギーに満たされた仕事の成長日記をつけ、見返すことによって、

 

  • 物事の良いところを探す癖がつく
  • 気分が晴れやかになる
  • 自信を持つことができる

といったメリットが得られることを実感しています。

 

実感していますので、1日の最後に5分だけ時間をとって、仕事の成長日記をつけてみてください。

 

それを数ヶ月でも続けていけば、膨大な成長記録となるので、その分だけ心を支えてくれるはずです。

 

ただし、「毎日」書くことにこだわりすぎると続かなくなるので、「できる限り毎日」くらいに捉えるのがちょうどよいかと思います。

 

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