会社の嫌な人がグイグイ来る時のシンプルな対処法!

会社の嫌な人がグイグイ来る時のシンプルな対処法!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

会社は仕事をする場所ですので、個人的な好き嫌いを持ち込むべきではありませんが、やはり嫌な人と関わるのは苦痛です。

 

苦痛ですので、仕事だけの関係と割り切り、距離を取りたいものですが、そういった人ほどグイグイ来るので困ったものです。

 

しかも、それをないがしろにしてしまうと角が立ちますし、友好的に対応したらしたで面倒なことになる恐れがあります。

 

特に優しい人ほどハッキリと断れないので、人知れずストレスを溜め込んでしまいがちです。

 

そこで今回は、会社の嫌な人がグイグイ来る時のシンプルな対処法についてお話ししていきます。

 

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敬語を徹底して心理的距離を取る

会社の嫌な人がグイグイ来る時には、私としては、「敬語を徹底して心理的距離を取る」という対処法が有効かと思っています。

 

会社では敬語を使用するものですが、各々の関係性によって、友達のように話すこともあるでしょう。

 

同期はもちろん、仲の良い先輩と後輩、そして上司と部下だって良くある話です。

 

ですが、嫌な人と話す時には、どんなことがあっても敬語を徹底していきます。

 

たとえ友達のように接してきても、絶対に敬語で話していきます。

 

そうすることによって、ハッキリと言わないまでも、「あなたとは距離を取って付き合いたい」という気持ちを伝えることができます。

 

これは直接的なコミュニケーションだけではなく、メールや内線電話についても同様です。

 

特に、他人に見られることがないメールでは、親密であるほどそういった表現になる傾向がありますが、たんたんと事務的に敬語で返信していきます。

 

このように対応していけば、さすがにグイグイ来るタイプであっても、お互いの温度差に気づかざるを得ないので、適切な距離を取ることができるでしょう。

 

ただ、ひとつ注意しておきたいのは、「敬語を使う=冷たい」ではないということです。

 

敬語でたんたんと対応するということであって、冷たい対応をするということではありません。

 

その後の反応も見ておく

敬語を使うことで距離を取りながらも、その後の反応も見ておくとよいでしょう。

 

なぜなら、ある出来事によって嫌な人だと思っていても、それほど嫌な人ではなかったり、誤解しているケースは少なくないからです。

 

例えば、距離を取られていると察した時に、あからさまに機嫌を損ねたり、他の人に悪口を言うようであれば、距離を取って正解だったと思うでしょう。

 

まさにそういったところが嫌な理由の一つであるはずですので。

 

しかし反対に、あなたの気持ちを汲み取って、その距離感を大事にしてくれるのであれば、思っていたよりも良い人だと考えることができます。

 

基本的に人の本質はピンチの時に出るものですので、そういった時の対応を見ておくのは非常に大切です。

 

ですので、嫌な人とは「敬語」によって距離を取った上で、その後の反応も見ていくことによって、より良い人間関係を構築できるのではないかと思います。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

相手の気持ちを大事にするのは素晴らしいことですが、嫌な人に合わせてしまうと、ストレスを溜め込んでしまう恐れがあります。

 

ですので、優しい人ほど気が引けるかもしれませんが、嫌いな人とは「敬語」を徹底するなど、角が立たない形で距離を取っていきましょう。

 

ただし、その後の対応が思いやりのあるものであれば、その人を新しい目で見ていくことも大切だと思います。

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