才能がないと悩むサラリーマンには「可能性」がある!

才能がないと悩むサラリーマンには「可能性」がある!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

私達は幼少期から競争社会に身を置いてきました。

 

高校までは勉強・受験・運動、大学では就職、会社では出世競争・・

 

そういったこともあって、私達は周囲と比較することが当たり前になっていて、他人に勝つことを良しとする傾向があります。

 

ですので、例えば、サラリーマンが出世競争に負けてしまった時には、大なり小なり劣等感を覚えるのが普通です。

 

特に仕事に人生を捧げてきた人であったり、今までの人生で勝ち続けてきた人ほど、その時のショックは大きいのではないでしょうか。

 

優秀な同僚と比較して、自分の才能を疑ってしまうこともあるかと思います。

 

「自分には才能がないのかもしれない」

 

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才能がないと悩むサラリーマンには「可能性」がある!

ですが、才能がないと悩むというのは、向上心があるからこそなので、大いに可能性があると思うのです。

 

向上心があるからこそ、現状に満足できなかったり、自分よりも才能がある同僚と比較して強い劣等感を覚えるものですから。

 

ですので、ここでの悩みを、自分を高めていく方向に変えていきたいところです。

 

基本的には、他人と比較することには意味がないと思っていますが、自分を高めていく方向に変えていけるのであれば、それは大きな起爆剤になります。

 

自分よりも才能がある同僚と比べて落ち込んでしまうのであれば、比較することはマイナス効果しかもたらしません。

 

ですが、ここで奮起して、同僚の良いところを吸収するなどしていければ、比較することには大きな意味があります。

 

ですので、才能がないと悩む時には、まずは向上心がある自分を認めて、同僚に対する劣等感を起爆剤にしながら、自分自身の絶対値を高めていきたいですね。

 

悩むことはいけないこと?

一般的に「悩むこと」に対するイメージは、ネガティブなものかもしれません。

 

多くの場合、他人の悩みは対岸の火事ということもあって、悩んでいると、

 

「いつまでクヨクヨ悩んでいるんだよ!」

「そんなだから上手くいかないんだよ!」

 

と説教されるイメージあります。

 

ですが、私としては、悩むことは良いことだと思っています。

 

なぜなら、先ほどからお話ししている通り、悩みは向上心の裏返しですし、人は悩むからこそ、自分自身、そして周囲の人間・環境について真剣に考えることができるのですから。

 

ですので、悩みは成長できるチャンスと捉えることができます。

 

反対に好調の時には、ある程度現状に満足しているので、悩むことは少ないかと思います。

 

それは素晴らしいことではありますが、悩むことがないので、自身を振り返ることもなく、向上心も高くはない状態ですので、そこからの飛躍は期待薄です。

 

ですので、悩むことはいけないことのように感じてしまいがちですが、悩んでいる時には、

 

「成長できる絶好のチャンスをもらった」

 

と捉えて、とことん悩んでもいいと思うのです。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

才能がないと悩んでいるのは、向上心があるからこそであり、成長できる絶好のチャンスですので、

 

「向上心があるから悩んでいるんだ!」

「自分自身を振り返る良い機会だ」

「この悩みを成長の起爆剤にしていこう!」

 

といったように前向きに考えていきたいですね。

 

そしてその際には、「自分の才能を信じる」ということも大事です。

 

なぜなら、思考は現実化するので、自分の才能に疑問を持っていると、その結果は「やっぱり才能がなかった」となってしまう恐れが強いからです。

 

それに、他ならぬ自分自身が自分を信じてあげないと、かわいそうですよね。

 

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