人間関係に疲れた時に心に問いかけて欲しいこと。職場でも学校でも問いは一つ。

人間関係に疲れた時に心に問いかけて欲しいこと。職場でも学校でも問いは一つ。

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

学校や職場での人間関係は、そこでの生活、そして人生をも大きく左右するので、なるべく良い関係を築いていきたいものです。

 

穏便に済ませたいと言った方がより正確かもしれません。

 

しかし実際には、相性や立場の違いがあるので、上手くいかないことが当たり前と考えておくくらいがちょうどよいでしょう。

 

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人間関係に疲れた時に心に問いかけて欲しいこと

ただ、そうは言っても、中には嫌われることを恐れるあまり、気を遣って疲れ果ててしまう人がいます。

 

学校のクラスメイトや職場の同僚から、どのように思われているかが気になって仕方がないのです。

 

このように言っている私も、よく思われたい気持ちが強いものですから、人間関係に苦しんだ時期がありました。

 

そしてその際には、現状を打破したいという気持ちから手にした本がきっかけで、自分の心に「ある問いかけ」をしてみることにしました。

 

ある問いかけとは、「好きな人は誰か?」というものです。

 

なぜなら、人間は自分が好きな人からしか好意的に見てもらえないからです。

 

自分が好きな人からは好意的に見てもらえる可能性がありますが、嫌いな人からは好意的に見てもらえないのです。

 

それにも関わらず、以前の私のように、人間関係に疲れている人は、全ての人に好かれたい、嫌われたくないと考えしまいがちです。

 

明らかに自分のことを嫌いな人にさえ、嫌われまいとご機嫌を伺ってしまうのです。

 

しかし、どうやっても自分が好きな人からしか好かれないので、疲れ果ててしまうのは当然のことです。

 

それに、皆に好かれようとすることで、好きな人と過ごす時間が少なくなってしまっています。

 

好きな人に好かれれば良い

ですので、まずはあなたの心に「好きな人は誰か?」と問いかけ、そこで「好きな人」と答えた人に好意的に見てもらえる努力をしていけば良いのではないでしょうか。

 

好きな人とは良い関係を築き、嫌いな人とは距離を置きます。

 

「好きな人に好かれれば良い

「嫌いな人に理解してもらえないのは当たり前」

 

そうすることによって、自分の心が整理できますし、嫌いな人に好かれようとする努力をしなくてよいので、心がスッと楽になっていきます。

 

そして、好きな人と過ごす時間を増やすことができます。

 

ただ一つ注意すべきことがあるとすれば、特に職場では、嫌いな人とは距離を置き、淡々と対応していくということです。

 

嫌いな人のご機嫌を伺う必要はありませんが、それは冷たく接しても良いということにはなりませんので。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

そもそも人間は、自分が好きな人からしか好意的に見てもらえないので、人間関係に疲れた時には、

 

「好きな人は誰か?」

 

と心に問いかけてみてください。

 

そして、その答えとして出た好きな人との関係を大切にしていき、嫌いな人とはハッキリと線を引きましょう。

 

そうすることによって、あなたの心は軽くなり、大切な人と深い関係を築いていくことができます。

 

全ての人に好かれることは不可能ですし、その必要もありません。

 

ただ、職場の人間関係に疲れてしまい、どうにも参っているようでしたら、会社に雇われずに自分で稼ぐという選択肢も視野に入れてもらえたらと思います。

 

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