職場で悪口を聞きたくないあなたが取るべき8つの行動!?

職場で悪口を聞きたくないあなたが取るべき8つの行動!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

どこの職場にも少なからず悪口を言う人はいますよね。

 

そして、悪口を言われている人はもちろんのこと、聞かされている人も嫌な気持ちになるので、我慢を重ねると心身に不調をきたすこともあります。

 

私の元同僚(女性)は優しい性格でしたので、悪口を言い合う環境に疲れ果て、唇がけいれんしてしまいました。

 

だからといって、そういった人に注意を与えても、それに対して悪口を言われるだけ・・。

 

それでは、悪口を聞きたくないあなたはどういった行動を取るべきなのでしょうか?

 

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人間関係で一番悩んでいること

職場の悩みとして必ず上がってくるのが人間関係

 

2010年8月にマイナビウーマンが実施したアンケート「職場での人間関係で一番悩んでいること」では、

 

※対象:22歳~29歳の働く女性/有効回答313件

 

第1位/「苦手な人がいる」……38.7%
第2位/「悪口を言う人がいる」……22.7%
第3位/「会話に入れない」……19.2%

出典:マイナビウーマン

 

「悪口を言う人」が第2位にランクインしています。

 

このことからも、いかに職場での悪口がありふれたもので、かつ職場の人を嫌な気持ちにさせているかが見て取れます。

 

【関連記事】
職場の人間関係がどうしても合わない時の4つの考え方!?

 

悪口を言う人の真理

続いて、悪口を言う人の真理を確認しておきましょう。

 

一般的に悪口を言う人は以下の特徴を持っているとされ、

 

  • プライドが高い
  • 劣等感が強い
  • 自分と他人を比較して生きている
  • ストレスが溜まっている

 

悪口を言う真理は以下のように言われています。

 

  • 相手を下に見ることによって偽りの優越感を抱いて満足している
  • 相手よりも優れていることを周囲に示したい
  • 悪口を言われないための自己防衛
  • ゆがんだ仲間意識
  • 被害者意識
  • ストレス発散
  • 場を盛り上げるのに手っ取り早い

 

つまり、悪口を言う人はあまり愛されたことがないので、相手を下に見ることによって満たされない欲求を埋め合わせていると言えるでしょう。

 

文章にすると本当にかわいそうな人だということが分かりますね。

 

ですので、真面目なあなたが悪口で傷つくことはありません。

 

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悪口の影響

当然ながら、悪口は周囲を嫌な気持ちにさせ、心を疲弊させます

 

それに、悪口を言う人を信用する人はいないので、他に魅力的なところがあっても敬遠されてしまいます

 

また、脳は主語が理解できないことから、他人への悪口を自分への悪口だと捉えてしまい、自分の脳が傷ついてしまうと言われています。

 

そのため人の悪口ばかり言う人は自己嫌悪に陥り、どんどん悪口が酷くなっていくのです。

 

悪口を言うことで一時的な快楽を覚えたり、ゆがんだ仲間意識を高めているとしても、実際には誰にとっても良いことはありません。

 

悪口は悪影響を及ぼすものでしかないので、同じグループに参加しているだけでも運気が下がってしまいそうです。

 

あなたが取るべき行動

行動1:賛同しない

いくら悪口を言い合う雰囲気だったとしても、あなたは悪口に賛同してはいけません

 

悪口を言う人と同じレベルに下がってしまいますし、少しでも賛同すると別の場所ではあなたが悪口を言っていたことにされかねませんので。

 

行動2:偏見を抱かない

悪口は相手のいないところで一方的に言うことが多いので、その発言が正しいと思ってしまうことがあります。

 

しかし、悪口を言う人に公平性があるとは思えないので、悪口は真に受けてはいけません。

 

私のサラリーマン時代を振り返ってみても、飲み会はもちろん仕事中も悪口が飛び交っていましたが、ほとんどが「好き嫌い」による一方的な発言にしか思えませんでしたので。

 

また、「は~」「へ~」と受け流すことで、「この人には話し甲斐がないわ」と諦めてくれるかもしれません。

 

行動3:話を切り替える

全く違う話題、もしくは悪口を言われている人について「こんないいところがあるよ」と切り替えるのも一つの手です。

 

それに共感してくれる人が出てくれば、場の雰囲気は変わっていくことでしょう。

 

人は場の雰囲気に流されやすいですし、流された方が無難だとも考えていますので。

 

例えば、上層部が気に入っている社員に対しては、表向き賛同している人の方が多いはずです。

 

なぜなら上層部が気に入っている社員を否定することは、上層部を否定することなので、自らの首を絞めることになりかねないからです。

 

ただし、悪口を言われている人を一生懸命にかばうと「敵」だとみなされるので、あくまで公平中立な態度を示すことが大切です。

 

行動4:距離を置く

いつも悪口を言っているようであれば、距離を置くのが懸命です。

 

ただ、あからさまに「嫌だ」という態度を見せると敵対視されるので、悪口を言う人を認めている姿勢を示しながらフェードアウトしていきましょう。

 

そして距離を置き始めてからは自分の情報を話さないように注意し、あなたと同じく悪口を言わない素敵な人との関係を深めていきましょう。

 

行動5:本当に悪口なのかを考える

悪口と似たものに批判があります。

 

悪口とは他人を悪く言うだけですが、批判とは良い点と悪い点をはっきり見分けて評価・判定することです。

 

ですので、言い方がきついとしても良い点も見ているのであれば、それは批判である可能性があります。

 

行動6:悪口を言われても気にしない

悪口を言われて傷つかない人はいません。

 

悪口を言わない真面目で優しい人ほど傷つきやすく、仕事に集中できないばかりか体調を崩してしまうこともあるでしょう。

 

ですが、弱っているところ見せると相手の思うつぼなので、できるだけ気にしていない(知らない)姿勢を貫いてください

 

どんな理由があろうと悪口を言う人には問題があるので、「かわいそうな人」だと思って華麗にスルーしてあげましょう。

 

行動7:成長の糧にする

悪口も時には的を射ていることもあります。

 

「言い方は酷いけど、確かにそうかもしれない」と。

 

ですので、客観的かつ冷静に見て心当たりがあれば、受け入れて改善することで成長の糧にできます。

 

ただし、容姿など変えられないことに対する悪口は問題外なのでスルーして下さい。

 

行動8:悪口を言う人を褒める

悪口を言う相手を褒めるという対策も考えられます。

 

なぜなら、脳は相手を褒めると自分が褒められたと解釈するので、気持ちが前向きになり自尊心も高まるからです。

 

これはかなり大人な人でないと難しいかと思いますが、繰り返すうちに慣れていきます。

 

私もありきたりですが、自分の身に起こる出来事に対して「ありがとう」と思うことを習慣づけています。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

悪口を言う人はかわいそうな人なので、マイナスの言葉を真正面から受け止めず、受け流してあげましょう。

 

また、身に覚えがある場合は改善することで、あなたはより高いステージに上ることができます。

 

そして悪口を言わない優しい仲間があなたを待っています。

 

ただし、職場の人間関係があまりに酷く、体調を崩してしまうようであれば、そこで一生耐え続けるのではなく、お金を得るための選択肢を持つ努力を始めることをお勧めします。

 

職場で働くことはお金を得るための一手段にすぎないのですから。

 

あなたは今まで職場で働くこと以外の勉強をしたことがないので、最初はつまずくかもしれません。

 

ただ、あなたは職場で働くという教育を小さな頃から受け、何度も壁を乗り越えてきました。

 

ですので、それ以外の選択肢を得るために3ヵ月ほど努力をすることは、あなたの人生にとって無駄にはならないと思いませんか?

 

現在私はそういった職場で働く以外の選択肢を持ちたいと考えている方に向けたメルマガを配信しています。

 

よろしければこちらをご覧ください。

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