嫌な上司のせいでストレスが溜まる時の意外な対処法!

嫌な上司のせいでストレスが溜まる時の意外な対処法!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

感情的に叱りつける上司、理不尽なことで叱る上司、部下の悪口を言う上司、人によって態度を変える上司・・

 

こういった嫌な上司というものは、どの職場にも必ず一人はいるものです。

 

ですので、嫌な上司の言動に耐え続け、ストレスを溜め込んでいる人は少なくないはずです。

 

そこで今回は、嫌な上司のせいでストレスが溜まる時の意外な対処法と題してお話ししていきます。

 

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嫌いな上司の条件ワースト10

対処法についてお話しする前に、まずは「嫌いな上司の条件ワースト10」を見ていきましょう。

 

世間の皆さんは、どういった上司を嫌いだと感じているのでしょうか。

 

エンジニアライフ応援サイトのTech総研が、25歳~39歳のエンジニア300名を対象に実施したアンケート調査によると、

 

1位 責任から逃れようとする 77.3%

2位 口ばっかりで、行動を起こさない 64.3%

3位 理不尽なことで叱る 60.0%

4位 こちらの話を聞かない 自分勝手 58.3%

5位 嘘を付く 55.0%

6位 部下の手柄を横取りしようとする 50.7%

7位 マネジメント力がない 49.7%

8位 上司の顔色やご機嫌ばかりを伺って仕事をする 49.3%

9位 部下を信用していない 47.0%

10位 叱らない 褒めない 部下に無関心でコミュニケーションをとらない 38.0%

出典:Tech総研

 

「責任から逃れようとする」「口ばっかりで、行動を起こさない」「理不尽なことで叱る」といった上司が特に嫌われていることが分かりました。

 

どれも上司としての適性が疑われるものですが、悲しいことに、こういった上司が一定数存在するということですね。

 

ほとんどの人は、ワースト10のいずれかに該当する上司に出会ったことがあるのではないでしょうか。

 

中には、「嘘を付く」といった、もはや人として問題がある上司も存在するようです。

 

それでも、上司は上司ですし、他人を変えることはできないので、自分自身の考え方を変えていく形での対処法が賢明かと思います。

 

嫌な上司のせいでストレスが溜まる時の意外な対処法

私が考える対処法とは、「上司を得意客だと考える」というものです。

 

当然ながら、上司は同じ会社の人間ですが、 常連のお客様 、昔からのお客様だと思い込んでいきます。

 

実際の得意客と同様、それ以上のお客様だと思い込んでいきます。

 

なぜなら、お客様だと思えば、ある程度の理不尽な言動は許せるようになっていくからです。

 

そんなことで許せるようになるのか!と思うかもしれませんが、心からそう思い込み、継続していくことによって、確実に受け取り方が変わっていきます。

 

上司はお客様なのですから、おもてなしの心で対応していきます。

 

上司はお客様なのですから、理不尽なことで叱られても仕方がありません。

 

上司はお客様なのですから、ご意見は真摯に受け止めるべきです。

 

そして、これが当たり前になっている頃には、ストレスが軽減しているばかりか、嫌な上司との付き合い方が身に付いているものです。

 

本当は嫌な上司を変えたい、一度ハッキリと言ってやりたいと思うものですが、上司に真っ向から反抗しても良いことはありませんし、人を変えることはできません。

 

ですので、嫌な上司のせいでストレスが溜まる時には、上司を得意客だと思って対応してみてください。

 

【関連記事】
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まとめ

いかがでしょうか?

 

嫌な上司というのは、どこの職場にも一人はいるものです。

 

ですので、長いサラリーマン人生、何度も関わることになるので、自分なりの対処法を確立しておくことは大切です。

 

そして、私としては、「上司を得意客だと考える」という対処法が、有効な対処法の一つとして考えられるのではないかと思っています。

 

この対処法は、私が実践して有効だと感じたものですので、是非試してみてください。

 

それでもストレスが溜まって辛いようでしたら、別の対処法を試していくと同時に、会社に雇われずに自分で稼ぐという選択肢を視野に入れていくことも大切です。

 

自分の身は自分で守るしかないので、あらゆるリスクに備えておきましょう。

 

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