職場で孤立しないために新人が知るべき「一緒に仕事をしたくない人の特徴」とは!?

職場で孤立しないために新人が知るべき「一緒に仕事をしたくない人の特徴」とは!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

入社したばかりの新人は、職場の雰囲気や人間関係を読み取りながら、少しでも早く溶け込む努力をしていくものですよね。

 

「どういった振る舞いをしていけば、上手く溶け込めるのか、角が立たないか」

 

ここで上手く溶け込めなかったり、角が立ってしまうと、孤立して居づらくなる恐れがあるので、初めが肝心です。

 

ですので、今回は、新人の早い段階で良い人間関係を構築するための一助となるであろう「一緒に仕事をしたくない人の特徴」を見ていきましょう。

 

Sponsored Link

 

一緒に仕事をしたくない人の特徴

当たり前のことですが、職場の上司や先輩、同僚から「一緒に仕事をしたくない」と思われてしまうと、サラリーマン人生は絶望的です。

 

そして、そうなってしまう原因は、自分では意外と気づきにくいものなので、「一緒に仕事をしたくない人の特徴」を客観的に見ることで、反面教師にしていきましょう。

 

「30オトコの本音と向き合うメディア」であるR25が、20代の男性会社員200人を対象に実施した『「二度と一緒に仕事をしたくない…」と感じる人の特徴」』調査によると、

※1~3位まで回答。1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計

1位 知ったかぶりをする 155pt
2位 意見がコロコロ変わる 137pt
3位 自分の失敗を他人のせいにする 136pt
4位 自分の意見を絶対曲げない 127pt
5位 面倒なことはすぐ他人に押しつけようとする 113pt
6位 自分の意見・意志がない(はっきりしない) 102pt
7位 間違いを認めようとしない 67pt
8位 愚痴や不満が多い 66pt
9位 期日や約束を守れない 35pt
9位 感情の起伏が激しい(気分屋) 35pt

出典:R25

 

第1位「知ったかぶりをする」、第2位「意見がコロコロ変わる」といった、仕事に支障をきたす特徴ではありますが、意外とありがちでもある特徴がランクインしていることが見て取れます。

 

第3位以下も、「自分の意見を絶対曲げない」「自分の意見・意志がない」「愚痴や不満が多い」といった、多くの人が思わず「いるいる~」と頷いてしまう特徴がランクインしているので、決して他人事ではありません。

 

ですので、新人時代には、こういった特徴に当てはまらないことを強く意識していく必要があるでしょう。

 

ただ、こういった意識は、キャリアを積んでからも忘れてはなりません。

 

キャリアを積んでいくと、自分の仕事や能力、立場に自信を持つことになり、その自信が驕りに変わることがあるので、注意が必要です。

 

新人時代は素直で謙虚だったのに、出世したとたんに態度が変わる、本性が出るケースは少なくありませんので。

 

そして、そういった人は、まさに「一緒に仕事をしたくない」と思われるので、長いサラリーマン人生の途中で第一線から外されてしまう恐れがあります。

 

1位 知ったかぶりをする

プライベートでの知ったかぶりであれば、うっとうしいだけで済むかもしれませんが、仕事では多くの人に迷惑を掛けてしまいます。

 

そういった人は、プライドが高いのだろうと推測しますが、そんなことのために迷惑を掛けられたのでは、たまったものではありません。

 

それに、知ったかぶりは一度や二度ではないはずですので、日常的に周囲、そして会社を困らせる危うい存在です。

 

3位 自分の失敗を他人のせいにする

明らかに自分の失敗であるのに、他人のせいにするということは、仕事以前に人間として大きな問題があります。

 

迷惑という意味では、第1位の「知ったかぶりをする」と同じですが、こちらはかなり悪質ですね。

 

どんな失敗であろうと、他人のせいにする人は信用されないので、一緒に仕事をしたくありません。

 

8位 愚痴や不満が多い

これはドキッとした人がいるかもしれませんね。

 

仕事にはストレスがつきものなので、愚痴や不満が出てくるのは当然です。

 

当然ですが、場所と程度を考えないと、周囲を不快な気持ちにさせてしまいます。

 

一生懸命に仕事をしているのに、同じ部屋で延々と愚痴をこぼしている人がいると、単純に不快になりますし、仕事に悪影響を及ぼします。

 

【関連記事】
後輩に慕われる先輩の4つの特徴から見る生き残り術!?

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

ランキングを客観的に見ると、どれも問題がある人の特徴ではあるものの、意外と身近にいると感じたかと思います。

 

ですので、「もしかしたら自分にも、こういった部分はあるのかもしれない」という意識でいるくらいがちょうどよいのかもしれませんね。

 

新人のうちから、これらを反面教師にして仕事に取り組めば、職場で孤立することはなく、

 

「是非一緒に仕事をしたい!」

 

と言ってもらえる仕事人になることができるでしょう。

 

最後になりますが、特に新人の方にお勧めしたいことがあります。

 

お勧めしたいこととは、会社で働くこととは別に、自分で稼ぐ力を身に付けておくということです。

 

なぜなら、先行き不透明な現代を生き抜くためには、会社からの給料だけに依存するのは非常に危険だからです。

 

現代は終身雇用が当たり前だった時代とは異なるので、「定年を迎えるまで面倒を見てくれる」と思い込むのはあまりにも危険です。

 

ですので、20代前半というこれからの時期に、自分で稼ぐ力を身に付ける必要性を理解し、実際に行動に移していくことはとても大切なのです。

 

実際のところ、時代の先を読んで危機感を覚えている人ほど、先んじて行動に移しているので、あなたも出遅れないようにしていきましょう。

 

自分の身は自分で守るしかありません。

 

会社に雇われずに自分で稼ぐ方法は、無料メルマガにて配信していますので、お気軽にご登録ください。

 

無料メルマガのご登録はこちらです。

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ