大企業と中小企業のメリット・デメリットと考えるべき3つのポイント!?

大企業と中小企業のメリット・デメリットと考えるべき3つのポイント!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

新卒至上主義の日本において、新卒の就職は人生を左右する重要なもの。

 

そして志望企業を決める際に大企業と中小企業どちらに就職するべきか?と悩む人は少なくないはずです。

 

一般的には、安定・給料などのメリットを思い浮かべて「大企業に就職できるならするべき」という意見が多数派のように思いますが・・

 

そこで今回は、大企業と中小企業それぞれのメリット・デメリットを整理しつつ、考えるべき3つのポイントを記事にしてみました。

 

就職活動中のあなたの参考になれば嬉しいです。

 

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大企業と中小企業のメリット・デメリット

まずは、一般的に言われることの多い大企業と中小企業のメリット・デメリットを整理します。

 

大企業のメリット

 

  • 安定している
  • 給料が高い
  • 知名度が高い
  • 組織力が強い
  • 事業規模が大きい
  • 優秀な人材が集まりやすい
  • 福利厚生が充実している

 

大企業のデメリット

 

  • 個人の裁量が少ない
  • 個人の成果が見えづらい
  • 代わりがききやすい
  • 出世競争が激しい
  • 出世するまでに時間がかかる
  • 個人まで目が届きづらい
  • 社長との距離が遠い
  • 意思決定が遅い

 

中小企業のメリット

 

  • 個人の裁量が大きい
  • 個人の成果が分かりやすい
  • 個人に責任ある仕事を任せてもらえる
  • 個人として成長しやすい
  • 個人まで目が届きやすい
  • 社長との距離が近い
  • アットホームな雰囲気
  • 意思決定が早い

 

中小企業のデメリット

 

  • 大企業に比べて安定していない
  • 大企業に比べて給料が低い
  • 大企業に比べて知名度が低い
  • 個人の負担が大きい
  • 大企業に比べて福利厚生が充実していない
  • 社長次第で経営が決定する

 

考えるべき3つのポイント

ポイント1:安定について

「大企業=安定」というイメージがありますが、実際のところ大企業だから安定、中小企業だから不安定とは言えないはずです。

 

誰もが知る超一流企業でも突然倒産することはありますし、オリジナルなビジネスモデルで安定している中小企業は多いからです。

 

また、過去に安定していたからといって、それは将来の安定を約束するものではありません。

 

ですので、盲目的に「大企業=安定」「中小企業=不安定」と考えてしまうのは良くありません。

 

ポイント2:どう働きたいか

あなたがどう働きたいかが大企業と中小企業で迷った時の判断基準の一つになります。

 

例えば、「自分の個性を打ち出していきたい」「早い段階で責任ある仕事を任せてもらいたい」「アットホームな職場で働きたい」と考えるのであれば、一般的な中小企業のメリットに該当してくるかと思います。

 

一方で「大きな組織の安心感のもとで、多くの人に揉まれながら働きたい」というのであれば、大企業一択ですよね。

 

仕事内容や働き方が合わないことは退職理由の上位にランクインしているので、長いサラリーマン人生においてかなり重要なものです。

 

ポイント3:自分の軸を持つ

メリット・デメリットを考える上でも自分の軸を持つことが大切になってきます。

 

なぜなら、自分の軸を持っていないと、評価の基準を他人に委ねてしまいかねないからです。

 

例えば、大企業のメリットとして「知名度が高い」があり、それによって周囲から評価される機会は多いことでしょう。

 

お客様の信頼を獲得できたり、合コンで異性からモテたり、友達に自慢できるといったことも考えられます。

 

そういったメリットは素晴らしいのですが、他人から評価されることを重視しすぎると、本当の満足感は得られないと思っているのです。

 

そもそも他人からの評価はいい加減なので、何かの拍子に手のひらを返されることはよくある話です。

 

ですので、しっかりと自分の軸を持ち、それに従ってあなたにとってのメリットを考えることが大切なのです。

 

あなたが重視するメリットは、定年までやる気の炎を燃やし続けることができそうですか?

 

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零細企業への就職を不安視しているあなたへ

 

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大企業=安定ではない

いかがでしょうか?

 

大企業と中小企業のメリット・デメリットを踏まえた上で、あなたにとってのメリットは何かをよく考えて会社を選んでください。

 

ただ、大企業と中小企業のどちらに就職するべきか?ということだけに意識を向けていると、一番大切なことを忘れがちになります。

 

一番大切なこととは、

 

自分は何のために就職するのか?

 

ということです。

 

この質問に対して自分なりに回答できないのであれば、せっかく努力の末に就職したのに仕事や人間関係で辛いことがあった時に心が折れてしまいます。

 

特に今後も日本経済が衰退するにつれて、生き残りをかけた労働環境が厳しいブラック企業が一層増えていくと考えられます。

 

新卒入社の3割が3年以内に辞めているのも、厳しい労働環境・人間関係に揉まれる中で、

 

「こんなになってまで、どうして私は働いているのか?」

 

と悩みに悩んでしまった結果なのです。

 

一昔前であれば、有名大学を卒業して大企業に就職すれば、安定・豊かな生活は保証されていました。

 

しかしながら、現在はいくら身を粉にして働いたとしても、安定した生活が保証されることはないということを多くの人が気づき始めています。

 

現在、私はそういった社会の変化を先読みして行動したいと思っている人に向けたメルマガを配信しています。

 

よろしければこちらをご覧ください。

 

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