コミュニケーション能力を自己PRする場合に考えて欲しい2つのこと!

コミュニケーション能力を自己PRする場合に考えて欲しい2つのこと!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

仕事では、自分の考えを分かりやすく伝えたり、相手の考えを察したり、周囲とよい関係を築いていく必要があります。

 

そのため、コミュニケーション能力は多くの仕事で重宝されますよね。

 

接客業や営業職はもちろんのこと、事務職や技術職においても。

 

就活生もそれをよく認識しているので、コミュニケーション能力が高いと自負している人は、そこを自己PRしていくことがあるかと思います。

 

ただ、そうした時に考えて欲しいことが2つあるので、今回はそれについてお話ししていきます。

 

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その1:コミュニケーション能力が高いという根拠は?

コミュニケーション能力を自己PRする場合に考えて欲しいことの1つ目は、

 

コミュニケーション能力が高いという根拠は何か?

 

ということです。

 

例えば、大学のサークル仲間からコミュニケーション能力が高いと褒められる、サークルのリーダーを任されているという理由が一つとして考えられます。

 

しかし、こうした理由では、コミュニケーション能力が高いと言えるかは疑問です。

 

なぜなら、大学のサークル仲間というのは、自分側の人間、つまり味方だからです。

 

味方とよい関係を築いていくことは、比較的容易です。

 

比較的容易ですので、面接官からみてもそれは当たり前なのです。

 

ですから、味方と上手く話せるのは当たり前として、味方ではない人、例えば初対面の人と上手く話すことができれば、コミュニケーション能力が高いと言えるのではないでしょうか。

 

実際のところ、仕事では、様々な立場・部署・考え方の人と一緒にやっていくことになるので、味方以外の人とよい関係を築いたエピソードがあれば、自己PRになるかと思います。

 

しかし、先にお話ししたような自分の味方とのエピソードであれば、いくらリーダーを任されていても、物足りないと感じます。

 

その2:意見が異なる人とも上手に話せるか?

コミュニケーション能力を自己PRする場合に考えて欲しいことの2つ目は、

 

意見が異なる人とも上手に話せるか?

 

ということです。

 

なぜなら、意見が同じ人と上手に話せることは当たり前ですし、基本的には意見が異なる人の方が多いからです。

 

それは会社でも同じであり、基本的に意見が異なる人達と一緒に仕事をしていくことになります。

 

ということは、意見が同じ人、同じような考え方をしている人とコミュニケーションを取ることができても、面接官からしても当たり前だと思われるでしょう。

 

繰り返しますが、意見が同じ人とよい関係を築けるのは普通のことです。

 

ですから、意見が同じ人とは仲良くできるものの、意見が異なる人とは衝突してしまう、または否定してしまうようでは、とてもコミュニケーション能力が高いとは言えません。

 

ですので、自分とは意見が違う人、周囲とは意見が違う人とよい関係を築いていける自信があれば、有効な自己PRとなるのではないでしょうか。

 

【関連記事】
就活の面接における「NG志望動機の例」5選!

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

今回は、コミュニケーション能力を自己PRするのでしたら、

 

「コミュニケーション能力が高いという根拠は何か?」

「意見が異なる人とも上手に話せるか?」

 

の2つを考えてみて欲しいとお話ししました。

 

なぜなら、会社ではアウェーになることも多く、意見が異なる人達と一緒に仕事をしていくからです。

 

そのため、身内からコミュニケーション能力を褒められたり、同じような意見を持っている人とよい関係を築けても、それほどアピールにはならないと考えられます。

 

ですから、

 

「コミュニケーション能力が高いという根拠は何か?」

「意見が異なる人とも上手に話せるか?」

 

について考えた結果として、

 

「初対面の人とも、意見が違う人ともよい関係を築いてきた。その自信はある」

 

という答えが出たのであれば、自信を持って具体例を交えて自己PRしていくと良いのではないかと、私は思います。

 

ただし、こうして就職面接をクリアして、第一志望の会社に就職しても、それは一生の安泰を約束してくれるものではありません。

 

なぜなら、現代は終身雇用が当たり前だった一昔前とは違いますし、プレッシャーやストレスによって心身に不調をきたす恐れは誰にでもあるからです。

 

それに、現代は隠し事がどんどん明るみに出て、すぐさま拡散していくので、誰がいつ危機に直面するかは誰にも分かりません。

 

そして、こうした危機的状況に置かれた時に、あなたを守れるのはあなただけです。

 

他人は自分のことで精一杯です。助けることはできません。

 

ですから、就職活動中、もしくは就職した段階で、自分で稼ぐ力を身に付けておくことをお勧めします。

 

自分で稼ぐ力を身に付けておくというのは、具体的にはインターネットビジネスに取り組むということです。

 

インターネットビジネスというのは、インターネットを活用したビジネスモデルの総称であり、例えば、インターネット広告事業が挙げられます。

 

あなたも利用したことがあるであろう、Yahoo! JAPANに掲載されている広告をイメージしてください。

 

Yahoo! JAPAN

 

こういった広告を自分が運営するサイトに貼って、サイトの訪問者様が広告をクリック、もしくは商品を購入した時に報酬を得られる仕組みです。

 

現代は、インターネットの利用が当たり前になっているので、自宅はもちろん外出先からでも、一個人がインターネットビジネスに取り組むことができます。

 

ですので、就職活動中、もしくは仕事の合間を縫ってインターネットビジネスに取り組んでいくことを強くお勧めします。

 

そして、自分で稼ぐ力が身に付いた段階で、「副業」「本業」を決定されるのが現実的かと思います。

 

先にお話しした通り、誰がいつ危機に直面するかは誰にも分からないので、他人事でいると非常に危険です。

 

「私は大企業勤務の正社員だから関係のない話だ」

「私は会社に期待されているから、リストラはまずない」

 

このように他人事と捉えていると、いざという時に動揺するしかなくなってしまう恐れがあります。

 

しかし反対に、自分事として捉えてパソコンとインターネットで稼ぐ力を持っていると、精神的にも経済的にも安定していきます。

 

安定していきますから、特に大きな問題がない時に準備を始めることが大切です。

 

実際のところ、たとえ大企業の正社員であっても、危機感を持っている人であったり、自立意識が高い人から順番に行動に移しています。

 

同僚や友人は人知れず準備を始めているものです。

 

マラソン大会で「一緒に走ろうね!」と言いつつ、結局は走り去っていく状態です。

 

ですから、あなたも乗り遅れないようにお気をつけください。

 

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