サラリーマンが不遇の時期を乗り越える心構えを関ジャニ∞から学ぶ!

サラリーマンが不遇の時期を乗り越える心構えを関ジャニ∞から学ぶ!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

サラリーマン人生は長いので、多くの方は不遇の時期を経験しているのではないでしょうか。

 

各々思い描くキャリアプランがありますが、その道をストレートに進んでいる人はごく一部であるはずです。

 

そうした時には、順調に昇進している人、希望する仕事が出来ている人と比べて劣等感を覚えたり、嫉妬してしまうことがあります。

 

しかしそれでは、何も良いことはないので、例えば、「焦らず、腐らず」といった心構えで目の前の仕事に集中することにより、乗り越えようとするものです。

 

そして、このように不遇の時期をいかにして乗り越えるかが、その後のサラリーマン人生を大きく左右すると言っても過言ではありません。

 

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関ジャニ∞はどのようにして不遇の時期を乗り越えたか?

ですから、まだ不遇の時期を経験していない人も、いざという時のために、不遇の時期を乗り越える心構えを持っておくことは大切です。

 

そこで今回は、人気男性アイドルグループの関ジャニ∞から、不遇の時期を乗り越える心構えを学んでいきたいと思います。

 

2002年12月にグループを結成し、活動をスタートさせた関ジャニ∞は、グループとしてはもちろん、個人としても大活躍しています。

 

ただ、そこに至るまで、そして今現在も、世のサラリーマンと同じように悩み、それを乗り越えてきたのです。

 

大倉忠義:コンプレックスを原動力に

大倉忠義の場合は、東京に出てきた時にぞんざいに扱われた悔しさ、コンプレックスを原動力に変えてきたのだと言います。

 

また、不遇の時期はどうしても他と比較してしまいがちですが、そこで妬んでも仕方がないので、自分達が頑張ることに集中してきたのだそうです。

それから東京に出てきたときにすごいぞんざいに扱われて「クソッ」って思ったり。そういうちょっとしたコンプレックスが原動力になっていました。

他のグループを妬んでもあれだし、ただ頑張るしかないっていう。

出典:日刊SPA!

 

「コンプレックスを原動力に変える」「ただ頑張るだけ」という心構えは、まさに不遇の時期を乗り越える大切な考え方の一つだと感じます。

 

社内の人間はもちろん、社外の人間からもぞんざいに扱われることはありますし、自分が上手くいっていない時は、同僚や後輩と比べてマイナス思考に走ってしまいがちです。

 

ですから、この心構えは、すぐにでも実践できて、一生涯持っておきたいものです。

 

横山裕:仕事だからやるのが当たり前

横山裕の場合は、大ピンチの時でも弱音を吐くことはなく、仕事だからやらないと駄目だと断言。

 

心の強さとプロ意識の高さをひしひしと感じました。

 

そんな弱音言わないですよ。やらなだめですよ、仕事は(笑)。

出典:日刊SPA!

 

私の場合は、現実的に大倉の「コンプレックスを原動力に変える」「ただ頑張るだけ」といった心構えによって、不遇の時期を乗り越えようとすることが多いです。

 

今現在も上手くいかないことが多いので、この心構えを支えにしています。

 

一方で、横山の場合は、「仕事だからやらないと駄目」ということで、様々な苦労を経験し、それを乗り越えてきたからこその力強さを感じます。

 

プライベートにしても仕事にしても、大変な苦労を乗り越えてきた人は、こういった考え方で不遇の時期も突っ走っていくのかもしれませんね。

 

丸山隆平:息抜きをしながら得られることにフォーカスする

丸山隆平の場合は、一人でお酒を飲むことは控え、別の世界に身を置く人や目上の人と食事に行くなどして、息抜き・気分転換をするそうです。

 

新たな刺激をもらうという意味もあるのかもしれません。

 

そして、不遇の時期はストレスが溜まりますが、その分得るものがあるので、前向きに頑張れるとも語っています。

たまに世界の違う人とか、目上の人と食事に行くとかっていうのも、とても大事なんじゃないですかね。ストレスは溜まるかもしれないですけど、得るものはありますから、頑張れます。

出典:日刊SPA!

 

「息抜きをする」「得られることにフォーカスする」

 

こちらも大切な心構えだと感じます。

 

不遇の時期は、そればかり考えて悶々としがちですが、時には仕事を離れた友人と会うなどして、息抜きをすることは大切ですよね。

 

そういった息抜きや刺激が突破口になることはよくあります。

 

それに、多くの場合、不遇の時期を乗り越えることによって得られるものは大きいので、そこにフォーカスして踏ん張ることも大切ですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

関ジャニ∞の不遇の時期を乗り越える心構えを振り返ってみますと、

 

  • 大倉忠義:コンプレックスを原動力に
  • 横山裕:仕事だからやるのが当たり前
  • 丸山隆平:息抜きをしながら得られることにフォーカスする

すぐに実践していきたい有効なものばかりだと感じます。

 

悩める社会人という意味では、世のサラリーマンと同じです。

 

同じですが、一般人には想像できない苦労を乗り越えてきたはずですから、関ジャニ∞が語る不遇の時期を乗り越える心構えは、本質を突いていて、説得力もあります。

 

ですから、今現在不遇の時期にいるサラリーマンも、今後に備えたいサラリーマンも、関ジャニ∞の不遇の時期を乗り越える心構えをご参考にされてはいかがでしょうか。

 

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