職場の嫌いな人への接し方に悩むあなたへ

職場の嫌いな人への接し方に悩むあなたへ

 

こんにちは、NEOです。

 

記事をご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

人間関係というものは、仕事をする上でも本当に大切ですよね。

 

もし職場の人間関係が悪ければ、連携がとれず仕事に支障をきたしたり、ストレスが溜まって体調を崩す恐れもあります。

 

そのため、できるだけ良い関係を築いていくために自分なりの軸を持って対処していく必要があるので、今回は職場の嫌いな人への接し方について考えていきます。

 

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決して態度に出さない

職場に嫌いな人の一人や二人いる人は、少なくないと思います。

 

このように言っている私も例に漏れず、嫌いな人の数は片手で収まらないほどいました。

 

10人いれば10通りの考え方がありますし、職場には利害関係がありますから、仕方がないことだと思っています。

 

まるでドラマの世界のような嫌な上司、先輩をたくさん見てきました。

 

そうした時には、どうしても苦手意識を持ってしまうものですが、私はそういった意識を態度に出さないことを徹底しました。

 

そうした理由は2つあります。

 

1つ目の理由は、通常、嫌いな気持ちは相手に伝わるので、余計に関係が悪くなる恐れがあるから。

 

感情というものは、意識していない限り、表情や声、態度などに必ず表れてしまいます。

 

そして2つ目の理由は、嫌いなことを態度に出す、もしくは出てしまうのは自分の「落ち度」になってしまうから。

 

大人として社会人として、嫌いな感情をストレートに出すのはよくないので、周囲から「大人げない人」「落ち度がある」と認識されます。

 

「落ち度がある」と認識されますから、完全に相手に非があったとしても、9:1のように映るかもしれません。

 

そのため、嫌いな人に対しては、その気持ちを態度に出さないこと、自然体で接することを心がけていました。

 

相手を尊重する

嫌いな人に対して、それを態度に出すことなく自然体で接することができたら、それは人間関係を「現状維持」できたと言えるでしょう。

 

嫌いな人との関係は良くなってはいませんが、悪くもなっていない状況です。

 

そうして現状維持できたのであれば、もう1段上のステップとして、相手を尊重することも試してみたいところです。

 

人間には承認欲求がありますので、通常、職場の人間から尊重され、認められて不快に思う人は少ないと考えられます。

 

たとえ関係が良くない相手であったとしても。

 

そのため、相手を尊重することは、現状維持を越えて改善していくことにつながるはずですから、自然に褒めたり、意見を尊重したり、お礼を言っていきましょう。

 

ポイントは「自然に」という点。

 

もしも大げさな言い方をしてしまえば、「なんだ急に」「裏があるのでは?」と不信感を抱かせてしまう恐れがありますから。

 

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嫌いで嫌いで仕方がない場合

ここまでお話しした「嫌いなことを態度に出さない」「相手を尊重する」ことを実行できれば、数ヶ月後には何かが変わりはじめるかもしれません。

 

人間関係においても、焦らず長期戦の構えでいくことが大切です。

 

大切ですが、こういったことをしたくない、長期戦なんて言ってられないほどに嫌な人が存在するのも確か。

 

例えば、パワハラ、モラハラ、イジメ、嫌がらせをしてくるような人間に対しては、菩薩のような心を持っている人以外は不可能というもの。

 

 

「権力を笠に着るパワハラ・モラハラ上司」

 

「自分より下とみたら横柄な態度をとるイジメ体質の先輩」

 

「悪意を持って噂を立て、職場での印象を操作する同僚」

 

「勤続年数が長いゆえに、自分が全て正しいと思い込むお局様」

 

こういった人達は、どの職場にも必ず存在し、厄介なことに居座っています。

 

 

こうした相手には、先の接し方の代わりに以下の対応をしていきましょう。

 

代わりにすべき対応とは、「きちんと声を上げる」ということ。

 

一般的に悪い人間は、反抗してこない優しい人を見極め、他の人にバレないように実行することが多いもの。

 

そのため、きちんと今の状況を上司に相談する、訴えることが大切です。

 

まずは直属の上司に相談したいところですが、相談しにくかったり、当てにならないのであれば、他の上司でも全く問題ありません。

 

大事なのは、会社に対して状況を伝えることと、それにより抑止力を働かせることです。

 

ただ、1つ注意したいことは、大勢の前では相談しないということ。

 

例えば、職場のど真ん中で相談してしまえば、全てが筒抜けですから、相手のプライドを傷つけてしまい逆恨みされる恐れが出てきます。

 

そのため、相談する際には、上司にアポをとって会議室や商談コーナーですべきです。

 

自分の気持ちを口に出す、話を聞いてもらうだけでも心がスッキリしますから、思う存分吐き出してください。

 

体調を崩してしまったら

あなたが心優しい人であればあるほど、悪い人の標的にされ、負の力を受け取ってしまいがちです。

 

そのため、体調を崩してしまうこともあるでしょう。

 

それはおかしなことではありません。

 

いたって普通です。

 

そして、そうした時には、誰でも「会社を辞めて休みたい・・」と考えるもの。

 

しかし、生活がかかっていますし、社会のレールから外れてしまう気もしますから、なかなか決意できません。

 

そうした時に私としては、すぐに辞めてとは言いませんが、「一番大事なことは心身の健康だ」ということを強く認識して欲しいと思っています。

 

生きていくためにお金は必要ですが、なにより大事なものは心身の健康です。

 

心身の健康があってこその人生です。

 

そうはいっても生活費の心配はありますが、会社員であれば失業給付金を受給できますし、パソコン1台で稼ぐことも可能な時代です。

 

パートナーの収入を頼りにする手もあるでしょう。

 

心と体を壊してまで働いて欲しいなどと考える家族はいませんから、たまには家族に甘えても良いのではないでしょうか。

 

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