異動で出世コースから外れないために知るべき3つのポイント!?

異動で出世コースから外れないために知るべき3つのポイント!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

サラリーマンである以上、多くの方が出世を望んでいることでしょう。

 

しかしながら、現実は様々な事情が絡んでくるので、結果が出ているのに上司に評価されなかったり、評価されているのに出世できないケースはかなり多くあります。

 

  • 努力しているのに評価されない
  • 結果が出ているのに評価されない
  • 評価されているのに出世できない
  • 出世コースから外されてしまった

 

近年言われる7割が平社員の時代が到来しているのです。

 

7割は平社員で会社員生活を終えることになる

出典:日刊SPA!

 

平社員のままでいることは、給料が伸びないことはもちろん、会社に必要とされていないと思わずにはいられないので、モチベーションの低下は避けられません。

 

順調に出世していく同期に嫉妬してしまうこともあるでしょう。

 

そうなると仕事に身が入らなくなるという悪循環に陥りがちです。

 

そこで今回は、異動で出世コースから外れないために知るべき3つのポイントについて記事にしてみました。

 

私達は「これを満たせば出世コースに乗れるハズ!」と信じて努力しているものがあるので、それと照らし合わせながらご覧ください。

 

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ポイント1:結果を出す

仕事の過程は大事ですが、評価されるのは結果です。

 

ですので、

 

「真面目に仕事をしていれば報われるはず」

「目立たなくてもコツコツ努力していれば見てくれる人がいるはず」

 

と信じて疑わないのはまずいのです。

 

上司や同僚の目の前で、目に見える結果を出していきましょう

 

結果というと「営業成績」「新製品開発」「社内大会優勝」「特許取得」といったものをイメージするかと思いますが、些細なものも結果に含まれます。

 

例えば、「朝礼で誰よりも大きな声で社訓を唱和する」「月一会議の準備を率先して行う」「打ち合わせで積極的に意見を出していく」といったことなら、すぐに実行して結果を出していけるはずです。

 

こうした結果を積み重ねることで、「やる気がある」「積極的である」という印象が強くもなるので、より評価の対象になりやすくなります。

 

また、「あなただけが行っている」「あなたが第一人者である」という事も大事なので、同僚がやっていないことを探し、「あいつだけやってるな~」というイメージを定着させることでオンリーワンの存在として評価されていきます。

 

ポイント2:出世コースへの執念

異動により出世コースから外された人に対して「次の部署でも頑張って!」と声を掛けてくれる人がいます。

 

ただ、これは励ましの言葉なので、「よし!次の部署でも頑張るか~」と思うだけではいけません。

 

出世コースから外されたということは、上司からの評価、もっと言うと会社からの評価が低いことを意味しているはずです。

 

ですので、異動後の部署でも頑張ることは当然として、反省点・改善点を明確にし、「必ず出世コースに返り咲く」という執念をもって結果を出していく必要があります。

 

今までと同じ頑張り方を続けていくと報われる可能性は低く、どんどん出世コースから遠ざかる恐れがあります。

 

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ポイント3:精神論を推進力に

精神論というと「気合いと根性でやり切れ!」という体育会系的なイメージがあるので、現代の若者には好まれないかもしれません。

 

ただ、私個人としては、上司が権力をかざして部下を「恐れ」によって動かそうとするのは問題ですが、仕事上必要なものだと思っています。

 

なぜなら、仕事をしていると挑戦・危機・挫折といった局面を迎えることは当然のようにあるので、そうした時に奮起したり一歩踏み出すためには、精神論による推進力が役立つからです。

 

もしも挑戦すべき局面で、冷静に考えてリスクにばかり焦点を当ててしまうと、せっかくのチャンスを棒に振る恐れがありますよね。

 

ですので、リスクとメリットを天秤にかけて、メリットの方が大きいのであれば、「ガンガンいこうぜ」という姿勢も大事になってくるのです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

「結果を出す」「出世コースへの執念」「精神論を推進力に」という3つのポイントは、なんだか暑苦しい気もしますが、

 

それくらいでなければ、出世という栄光を勝ち取ることはできないと思っています。

 

とはいえ、出世には本人とは関係ない力が働いたり、上司との相性が影響してくることはよくある話です。

 

つまり、出世は「運」にも大きく左右されてしまうのです。

 

ですので、もしあなたが出世したいと考える第一目的が収入増であれば、厳しい出世コースを歩き続ける努力をするよりも、

 

お金を得るための選択肢を持つ努力をしていくことをお勧めします。

 

仕事に行くというのはあくまでお金を得る一手段にすぎないのですから。

 

また、別の切り口から見ていくと、これからの時代は経済が衰退するにともなって、

 

誰もが知る超一流企業であっても倒産・リストラといったリスクをはらんでいることは紛れもない事実です。

 

終身雇用神話についてもすでに崩壊しつつありますが、現在の若者が定年を迎えるまでには、間違いなく過去のものになっていることでしょう。

 

以前であれば、有名大学を卒業して有名企業に就職すれば、安定・豊かな生活を送ることができていました。

 

しかし今後は、身を粉にして働いたとしても、安定した生活は保証されないということを多くの人が気づき始めています。

 

こういった背景があるので、出世が難しい状況で収入を増やすという意味はもちろん、

 

サラリーマンも仕事に行くこと以外にお金を得るための選択肢を持つことが自分の身を守るために必要になってきているのです。

 

ですので、私はこういった社会の変化を察知して先んじて行動したいと思っている人に向けたメルマガを配信しています。

 

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