同期が上から目線で嫌いすぎる時の対処法3選!

同期が上から目線で嫌いすぎる時の対処法3選!

 

上から目線でモノを言う人は、どこにでも存在します。

 

この記事をご覧いただいているあなたも、上から目線の人に困っているかもしれませんね。

 

特に毎日顔を合わせる職場の同期にこういった人がいると、朝起きた瞬間に憂うつな気分になってしまいます。

 

しかし、基本的に他人を変えることはできないので、自分なりの対処法によって、自分の考え方や行動を変えていくしかありません。

 

そこで今回は、同期が上から目線で嫌いすぎる時の対処法を3つご紹介します。

 

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対処法1:可哀想な人だと同情する

上から目線の人の心の根底にあるのは、劣等感、コンプレックスです。

 

例えば、職場に馴染めていない、仕事が認められていないといったものから、家庭や学歴、恋愛経験、身体的特徴、または生い立ちからくるものかもしれません。

 

いずれにしても、コンプレックスを抱えていることには違いありません。

 

そしてこういった人の特徴としては、自身の努力によってコンプレックスを解消しよう、代わりに別の部分を高めていこうとは思わないことが挙げられます。

 

それではどうするのかというと、自分を他人よりも「上」に置いて、上から目線で他人を見下すことによって、偽りの優越感を覚えてしまうのです。

 

ろくに努力をしないので、当然コンプレックスが解消されることはありません。

 

それに上から目線でいると、人は離れていきますし、人として大切な「徳」もどんどんなくなっていきます。

 

そのため、心から可哀想な人だと思います。

 

そう考えると、あなたも同期のことを「可哀想な人」だと思えませんか。

 

可哀想な人だと同情してあげましょう。

 

対処法2:おだててあげる

上から目線の同期のことを「可哀想な人」だと同情してあげたら、今度はおだててください。

 

しきりにほめて得意にならせるのです。

 

同期ということは、普段の仕事や外部研修、掃除当番など、嫌でも接点が多いもの。

 

そのたびに何も悪くもないあなたがイライラするのはバカらしいので、同期が話をしたら、賛同したりおだててあげましょう。

 

そうすれば、同期は多少なりとも気分を良くしてくれるはずですから。

 

先にお話しした通り、上から目線の人はいくら態度を大きく見せても、劣等感の塊です。

 

ということは、「認めて欲しい」「褒めて欲しい」という承認欲求が人一倍強いとも言えます。

 

ですから、同期が上から目線で来た時には、「すごいね」「さすがだね」とおだててあげます。

 

女性が男性を喜ばせるテクニックの一つとして「さしすせそ」がありますが、これを同期にやってしまいましょう。

 

  • さ・・さすがですね!
  • し・・知らなかった!
  • す・・すごい!
  • せ・・センスがいい!
  • そ・・そうなんですか!

 

これはあなたにとって不本意かもしれませんが、同期にとっては気持ちが良いものなので、関係も良くなるかもしれません。

 

そうすれば、あなたにとって上から目線の同期はそれほど嫌いな存在ではなくなるでしょう。

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対処法3:仕事で上を行く

職場というものは、当然仕事をする場所なので、あとは仕事で完全に上を行けばOKです。

 

職場に馴染むこと、仕事で結果を出して求められる存在になること。

 

あなたの仕事が職場で認められていて、同期を遥かにしのぐのであれば、どちらの仕事が上なのかは明らかです。

 

そうなれば、よっぽどの勘違い同期でなければ、上から目線を続けることはなくなるでしょう。

 

なぜなら、自分より仕事が出来る人に対して上から目線で話すことは、相当恥ずかしい、みっともないことだからです。

 

あなたが結果を出し続ければ、同期よりも早く出世する可能性は高く、それは同期も想像できるはず。

 

ですから、どこかのタイミングで急に手のひらを返して、媚びてくるかもしれませんよ。笑

 

そういった人は「上か下か」にかなり敏感ですから。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

今回の記事では、私が考える同期が上から目線で嫌いすぎる時の対処法を3つご紹介しました。

 

  • 対処法1:可哀想な人だと同情する
  • 対処法2:おだててあげる
  • 対処法3:仕事で上を行く

 

上から目線の人は、コンプレックスをプラスに転換できないばかりかマイナスに転換してしまう可哀想な人。

 

自分を磨くのではなく、他人を見下すことで偽りの優越感を覚えていく人なのです。

 

そのため大人であるあなたは、同期に同情し、上手くコントロールしてあげて、仕上げとして仕事で大きな結果を出して黙らせてあげましょう。

 

やがてあなたが先に昇進すれば、同期は嫌でも敬語を使わざるを得ないですしね。

 

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