職場に自分の居場所がない。惨めだと悩むあなたへ

職場に自分の居場所がない。惨めだと悩むあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

職場というものは、人生の中で長い時間を過ごす場所。

 

それに、人生の中で仕事の比重は大きいのが一般的です。

 

そのため職場では、よい人間関係の中で、より良い仕事をしていきたいものですよね。

 

しかし現実は厳しいものがあり、「職場に自分の居場所がない。惨めだ・・」と思い悩む方は少なくありません。

 

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「居場所」にこだわらなくてもいいのでは?

そう思い悩む方は真面目ですから、何事も「~しなければならない」と考えて、自分を追いつめてしまう傾向があります。

 

「職場には自分の居場所がなければならない。」

 

「しかし私の居場所はない。完全に孤立してしまった。」

 

「惨めだ。仕事も上手くいかない。」

 

「このままではいずれ退職することになるだろう。」

 

「私の将来はどうなってしまうのだろうか。」

 

といった具合です。

 

このように考えてしまう気持ちはよく分かるのですが、私としては

 

「職場には自分の居場所がなければならないの?」

 

「”居場所”にこだわらなくてもいいのでは?」

 

という考え方をしてもらいたいと思っています。

 

確かに職場は、長い時間を過ごし生活費を稼ぐ大切な場所ですが、「仕事をするためだけにいる場所」とも言うことができます。

 

そのため、もし居場所がなければ、「仕事をするために来ているんだから」といった割り切りも必要だと思っています。

 

また、そもそも「居場所」というカテゴリーにこだわらなければ、「孤立」「惨め」という考え方にはならないとも思います。

 

例えば、私達はしばしば「友達」というカテゴリーにとらわれ、周りの人をカテゴリー分けしてしまう傾向があります。

 

「AくんとBさんは友達。Cくんは友達じゃないなー。」

 

「私友達が多いんだ!」

 

しかし現実に「友達」という明確な区切りはなく、言ってみれば気の持ちよう。

 

昨日まで友達だった人でも、今日には喧嘩して「友達」から外してしまうこともあるでしょう。

 

それは職場の「居場所」にも言えるのではないでしょうか。

 

「居場所」というカテゴリーにこだわり、そこに自分が入っているかいないか白黒つけるから苦しいのです。

 

そのため、「本当に職場に自分の居場所は必要なのか?」「そもそも”居場所”にこだわりすぎではないか?」ということを、今一度考えてはもらえないでしょうか。

 

自分を見直すことも大事

「居場所」というカテゴリーにとらわれるのは良くないと思いますが、やはり人間関係が良いに越したことはなありません。

 

ですから、少しでも関係を改善していくために、自分自身を見直すことも大切ではないでしょうか。

 

自分から明るい挨拶を

例えば、人間関係の基本である挨拶から見直してみるというのも一つ。

 

社会人として挨拶をすることは基本ですが、自分から明るい挨拶をしているかを今一度チェックしてみます。

 

相手のことを好きか嫌いか、合うか合わないか、立場が上か下かは関係ありません。

 

仕事で関わるあらゆる人に対して、自分から明るい挨拶をしていきます。

 

「明るい」というのが難しければ、微笑むだけでもOKです。

 

挨拶をする時に微笑むことによって、相手を好意的に見ていること、尊重していることは十分に伝わりますから。

 

自分から話しかける

自分から明るい挨拶をしているのであれば、続けて普段自分から話しかけているかをチェックします。

 

こちらも挨拶と同じで、ポイントは「自分から」というところ。

 

人間関係が上手くいっていない方の中には、しばしば受け身で話しかけられるのを待ち続けている方もいるようです。

 

ただ、受け身でいる方が楽なのは誰でも同じ。

 

どちらも受け身では何も変わりません。

 

そのため、例えば同じ部署やプロジェクトのメンバーはもちろん、掃除当番などで一緒になるだけの方にも、自分から話しかけることが大切です。

 

ただし、無理に話題を作る必要はありません。

 

あくまでも話す必要性がある時や、自然に話しかけることが出来る時に限ります。

 

そうして一度でも自分から話しかければ、次は相手から話しかけてもらえるようになるでしょう。

 

それを続けていくうちに、意識せずとも自然に会話ができる良い関係を築いていくことができるはず。

 

そうした結果、自然にあなたの「居場所」が出来上がっていきます。

 

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「会社」に雇われない働き方もある

今回は、職場に自分の居場所がない。惨めだと悩む状況を改善するための方法についてお話ししました。

 

  • 「居場所」にこだわらなくてもいいのでは?
  • 自分を見直すことも大事

 

ただし、もう十分に努力して改善の余地がなかったり、ストレスで体調を崩してしまっているケースもあるかもしれませんね。

 

そうしたあなたに私は、「会社」に雇われない働き方もあるということを知ってもらいたいと思っています。

 

例えば、自宅のパソコンとインターネットを利用して稼ぐ方法。

 

あなたのブログを作成して広告を貼り、広告がクリックされた時、またはクリックした先のページで商品を購入してもらった時に報酬を受け取るビジネスが一つとして挙げられます。

 

こうしたビジネスは、正しい方法を知っていて、ひたすら努力を継続していけば、誰でも一定の成果を上げることが可能。

 

そのため、今現在の状況が良くない方はもちろん、そうでない方も将来に備えて自分で稼ぐスキルを身に付けた方が良いと私は思っています。

 

現代はいくら会社のために働いても、人員整理や倒産というリスクは誰の身にも降りかかる恐れがありますから。

 

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