会社でアピールできず出世が望めないあなたに

会社でアピールできず出世が望めないあなたに

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

サラリーマンの多くが出世を望んでいますが、「サラリーマンの7割が一生平社員で終わる」と言われている通り、現実は厳しいものがあります。

 

出世をするには上手にアピールすることも必要になってくるので、アピールが苦手な人にとっては、かなり厳しい戦いになっていることが予想されます。

 

ただ、アピールは苦手でも、他の部分の評価を高めることはできるはずです。

 

そこで今回は、出世する人に当てはまる特徴について調べてみましたので、真面目で誠実なあなたが出世するためのお役に立てれば幸いです。

 

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出世する人に当てはまる特徴とは?

共感を得られた特徴

R25が課長職以上のビジネスマンを対象に実施したビジネス書で「出世する人の特徴」として紹介されている特徴は当たっているのか?という調査から得られた

 

出世する人に当てはまる特徴TOP10を見ていきましょう。

 

※対象:課長職以上/30~50代/222人

 

1位 デスクが整理されている 39.6%
2位 聞き上手 38.3%
3位 人の名前を忘れない 29.7%
4位 家に仕事を持ち帰らない27.0%
5位 早起き 23.9%
6位 メールの返信がとても早い 23.4%
7位 完璧主義者ではない 22.1%
7位 残業をほとんどしない 22.1%
7位 長財布を使っている 22.1%
10位 歩行速度が速い 20.7%

(*数字は「当てはまる」と答えた人の割合)

出典:R25

 

1位は「デスクが整理されている」で39.6%、2位は「聞き上手」で38.3%、3位は「人の名前を忘れない」で29.7%ということで、

 

仕事に対する意識の高さ相手への敬意がよい仕事に繋がり、こういった部分にも表れていると言えるでしょう。

 

1位「デスクが整理されている」39.6%

1位の「デスクが整理されている」は、仕事ができる人には間違いなく該当しています。

 

作業効率が上がることはもちろん、頭の中もシンプルでクリアになるので、より効率が上がるという良い循環を生み出すことができますので。

 

とはいえ、仕事に追われているとついつい散らかりがちですので、デスク周りやパソコンのデスクトップを定期的に整理することを習慣にしたいですね。

 

2位「聞き上手」38.3%

2位の「聞き上手」も納得の結果ですね。

 

相手の話にきちんと耳を傾け共感することで、よい気分になってもらうことができ、心を開いてくれるはずです。

 

しばしば自分の話を一方的にする人がおり、そういった人は「コミュニケーション能力が高い!」と自負されていますが、本当のコミュニケーション上手とは聞き上手のことを指していると思っています。

 

なぜなら、聞き上手であることは、相手に敬意を払っているからこそですので。

 

3位「人の名前を忘れない」29.7%

ビジネスシーンでは、名前を覚えていることが当たり前です。

 

ただ、長らく会っていない人や一度しか会ったことがない人の名前は、すぐに出てこないこともありますよね。

 

だからこそ、きちんと覚えていてくれたことは相手に強烈なインパクトを残すので、よりよい関係を築いていくことができるのでしょう。

 

名前を覚えていてくれて、呼んでくれることは本当に嬉しいものです。

 

私はサラリーマン時代、そういった上司に出会うことができました。

 

その方は、一年前に一度会っただけの役職がない人の名前までバッチリ覚えていたので、社内はもちろんお客様からも非常に信頼されていました。

 

その他

「完璧主義者ではない」も仕事ができる人の特徴としてよく挙がりますよね。

 

完璧にやろうとするとかなりの時間と労力を費やすので、はじめは7割程度の出来を目指したり、力を抜いてよいところは抜いているイメージがあります。

 

共感を得られなかった特徴

一方で、ビジネス書には「出世する人の特徴」として挙がることが多いものの、現場からは共感を得られなかったものもご紹介します。

 

・居酒屋チェーンは使わない 5.9%
・睡眠時間を多く取っている 7.2%
・女性の友人が多い 7.7%
・2次会には出席しない 7.7%

(*数字は「当てはまる」と答えた人の割合)

出典:R25

居酒屋チェーンを使うかどうかはあまり関係ない気がしますね。

 

「2次会には出席しない」は、自分の時間を確保することで自分磨きができると考えられますが、必ずしも出世とは関係がないというのが課長職以上の見解のようです。

 

出世しそうなのにできない人とは?

最後に、周囲から見ると出世しそうなのにできない人を見ていきましょう。

 

どの職場にも「仕事ができるのに・・」という人はいるはずです。

 

「相手の事を思いすぎて厳しい対応が出来ない」(59歳)
「仕事はそつなくこなすのに、自分をアピールできない」(42歳)
「人が良すぎて自分の利益を考えられない」(40歳)
「敵を作る、相手のことを考えない」(51歳)
「上席へのご機嫌取りばかりで後輩は大事にしない」(57歳)

出典:R25

 

「優しすぎる」「アピールが苦手」「敵を作る」「上に媚び、下に冷たい」といった要素があると出世は難しいようですね。

 

先ほどお話ししました「アピールが苦手」も挙がっています。

 

やはり、「真面目に仕事をしていれば報われるはず」と信じるだけではなく、結果を出して上司の前でアピールすることが大事だということですね。

 

【関連記事】
異動で出世コースから外れないために知るべき3つのポイント!?

 

また、出世をするには他人を蹴落とすくらいの気持ちが必要なので、優しすぎるとおいしいところをもっていかれてしまうのでしょう。

 

個人的には、優しい人やアピールが苦手な人の方が人間的に魅力的だと思っていますが、出世となると別問題のようですね。

 

また、「敵を作る」「上に媚び、下に冷たい」は周囲と良い関係を築けず信頼されていないので、良い仕事をすることは難しいと考えるのが自然です。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

出世する人に当てはまる特徴は、人として社会人として当たり前のことを当たり前にこなしている人の特徴だったかと思います。

 

ですので、アピールが苦手な人はそういった部分を磨いていきましょう。

 

ただ、こういった特徴を持っている人が出世している傾向はあっても、必ずしも出世できるわけではありません。

 

出世には自分とは無関係のあらゆる力が働いているからです。

 

例えば、同僚からは仕事ができて人間的にも素晴らしいと評価されていても、直属の上司から嫌われていたら評価されない場合があります。

 

実際、私のサラリーマン時代を振り返っても、上司の好み(会社の好み)が出世に与える影響はあまりにも大きいと感じていますので。

 

また、そもそもポジション不足であったり、人件費を削減するために出世を遅らせることもありました。

 

しかしながら、サラリーマンとして会社で働く以上、それに従うしかありません。

 

こういった状況なので、思うように出世できない人は多いかと思いますが、「収入を増やしたい」という1点に関して言えば良い解決方法があります。

 

それは、会社に頼らず自分でお金を稼ぐという方法です。

 

会社に所属するというのは、お金を得るための一手段に過ぎないのですから。

 

また、これから経済の衰退が進むにつれて、誰もが知る超一流企業であっても突然倒産してしまうリスクはどんどん大きくなっています。

 

終身雇用に関してもすでに崩壊しつつありますが、現在の若者が定年を迎えるころには、間違いなく過去のものになっていることでしょう。

 

ですので、これからは

 

「私の会社も倒産する恐れがある」

「私の会社もいつかは倒産するものだ」

 

という意識を強く持って生きていく必要があるのです。

 

そうした時にあなたに必要になるのは、会社が倒産しても自分でお金を稼ぐことができる力ではないでしょうか。

 

その力がなければ、倒産した瞬間にあなたの収入はゼロになり、転職も難しい状況なので路頭に迷う恐れがあります。

 

ですので、収入を増やす意味でも、自分の身を守る意味でも、自分でお金を稼ぐことができる力は必要なのです。

 

現在、私はそういった日本の将来を先読みして手を打ちたいと考えている人に向けたメルマガを配信しています。

 

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