後輩が出世して抜かれる辛さから抜け出す5つの回復法!?

後輩が出世して抜かれる辛さから抜け出す5つの回復法!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

多くのサラリーマンが出世を目指して頑張っていますが、

 

出世には評価や上司との関係性をはじめとする多くの要因が絡んでくるので、思うようにはいかないのが常。

 

直属の後輩に出世で抜かれるとなると、悔しいやら情けないやらでズタボロになってしまいます。

 

ただ、いくらそう思ったところで、自分が出世できるわけではありません。

 

そこで今回は、後輩が出世して抜かれる辛さから抜け出す5つの回復法について記事にしました。

 

仕事が出来る人であっても、上司との相性が悪かったり、後輩がさらに優秀であれば起こりうることです。

 

ですので、「優秀な自分には関係ない」とは思わず、記事に目を通していただけると幸いです。

 

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回復法1:気にせず淡々と

誰でも後輩に出世で抜かれると、悔しい・情けない・嫉妬といった負の感情が頭の中をぐるぐると回ってしまいます。

 

ただ、そうしたところで出世できるわけではありません。

 

ですので、「誰にでも起こりうることだ」「自然な感情だ」と言い聞かせ、気にせず淡々と仕事に取り組んでください

 

今できることはそれ以上でもそれ以下でもありません。

 

回復法2:お気に入りになる

先ほどお話ししました通り、出世には多くの要因が絡んでいます。

 

ただ、いつの時代も「上司にとって都合が良い部下が出世する」ことは間違いないでしょう。

 

具体的に私が思う「都合が良い部下」をピックアップしました。

 

  • 慕ってくれる部下
  • 従順な部下
  • 褒めちぎってくれる部下
  • 距離が近い(部署、公私)部下
  • 相性が良い(性質が似ている)部下
  • 会社から評価されている部下

 

実は、これらは私のサラリーマン時代に早く出世した一部社員の特徴で、一言でいうと彼らはお気に入りでした。

 

いくら仕事といえど上司も人間なので、お気に入り社員を出世させたいと思うのは自然なことです。

 

性格が合わない部下よりも性格が合う部下を、プライベートでの交流がない部下よりも交流がある部下を、会社に評価されていない部下よりも評価されている部下を・・。

 

お気に入りかどうかだけで高く評価した評価エラーはもちろん、公平に評価して横並びになった時にプラスアルファが加わり出世したケースもあるでしょう。

 

いずれにしても、お気に入り社員は大きなアドバンテージがあることは間違いありません。

 

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ですので、真面目で誠実な人にとって最も苦手なところだとは思いますが、お気に入り社員になる決意を持つことで奮起できる人もいるはずです。

 

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回復法3:長い目で見る

後輩に出世で抜かれることは、人生でワースト上位にランクインするできごとでしょう。

 

ただ、それは現在だけを見ているからであって、将来にわたって長い目で見ると感じ方が変わってきます

 

「大器晩成」という言葉もありますし、長いサラリーマン人生の最後に笑っていられるように努力を継続していけば良いのです。

 

たとえ出世が早かったとしても、期待される結果が出なかったり、出世のプレッシャーに押しつぶされたり、新しい上司との相性が悪ければ、

 

出世の道が閉ざされるどころか降格人事もありえますので。

 

回復法4:後輩上司に拍手を送る

「人の出世を心から喜ぶ人が次に出世する」と言われるのは確かなので、気持ちを抑えて後輩に拍手を送りましょう

 

それができないのであれば、「自分は全力を出し切っていない」という気持ちがどこかに残っているはずです。

 

もしも今の自分の100%を出し切った上で後輩に出世で抜かれたとしたら、「完敗だ」「仕方ない」と納得できるはずですので。

 

したがって、心から拍手を送ることができたのであれば、近い将来後輩を抜き返しているかもしれません。

 

大きな挫折を味わい、挫折と向き合うことができるのは、挫折した人だけの特権です。

 

そしてそれによって得られるものは、何ものにも代えがたい財産です。

 

回復法5:後輩上司も辛いことを知る

苦境に立たされた時は自分の立場ばかり考えてしまいがちですが、実は出世した後輩も辛い思いをしているのかもしれません。

 

  • 職場の雰囲気がギスギスしてしまった・・
  • 報告・連絡・相談がない・・
  • 指示を出しても聞き流される・・
  • 足を引っ張るような意地悪をされる・・

 

人間的に優しい後輩が出世した場合にはあり得る話です。

 

こうなると責任を感じてしまい、後輩上司が体調を崩してしまいかねません。

 

ですので、「出世した後輩も大変なんだ。俺も頑張ろう!」と考えて、お互い仕事がやりやすい雰囲気を作っていくことに気持ちを切り替えましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

後輩に出世で抜かれることは涙が止まらないほど辛いことですが、思いっきり泣いた後は回復法を試して近い将来に逆転してやりましょう。

 

ただ、そうはいってもショックは計り知れないので、どうしても消化しきれない部分はあります。

 

「指示される」「君付けで呼ばれる」「叱られる」といった現実を一つ一つ実感するにつれて、心身の健康を損なうこともあるでしょう。

 

そうした時は、その職場で一生耐え続けるのではなく、会社に雇われることなくお金を稼ぐ力を身に付ける努力を始めることをお勧めします。

 

いくら「頑張って」「まだチャンスはあるよ」と言っても、心と体がついていかなければどうしようもありませんし、

 

会社に雇われることはお金を稼ぐ一手段にすぎないのですから。

 

また、これからは日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業であっても、ある日突然倒産してしまうリスクがどんどん大きくなっています。

 

ですので、これからは

 

「自分の会社もいつかは倒産する」

 

という意識を持って生きていく必要があるのです。

 

そうした時にあなたに必要になるのは、会社が倒産しても一人でお金を稼ぐ力ではないでしょうか?

 

その力がなければパタリと収入がゼロになり、路頭に迷ってしまいます。

 

これは全サラリーマンに対して言えることで、特に体調を崩してしまっている方にとっては急務なのです。

 

自分の身は自分で守るしかありません。

 

現在、私はそういった苦しい状況に立たされている方、そして社会の変化を察知して行動に移したい方に向けた無料のメルマガを配信しています。

 

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