体育会系上司の5つの特徴と2つの付き合い方!?

体育会系上司の5つの特徴と2つの付き合い方!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

会社の社風が合わないことは、かなりのストレスですよね。

 

ざっくり「体育会系」と「文化系」に分けることができますが、両者は水と油なのでどうしても相容れないものがあります。

 

かくいう私自身は文化系で、しかも不器用なので、サラリーマン時代は体育会系上司との付き合い方に苦労しました。

 

そして、リクナビNEXTが2006年12月に実施したアンケート「合う社風・合わない社風」の結果からも、

 

>文化系のあなたが、社風が合わないと思う瞬間は?

 

残業をせずに帰られる状況でも、周りが「残業を頑張る」雰囲気だと、とても帰りにくい職場。みんなで頑張ろうというムードに、自分を合わせられないのが辛くてイヤ

 

ミスやトラブルがあっても原因を精査しない職場。勢いで困難を乗り切ろうとする点があるのがイヤ

出典:リクナビNEXT

 

体育会系と文化系には根本的な考え方の違いがあることが見て取れます。

 

そこで今回は、私の実体験を踏まえた体育会系上司の5つの特徴と2つの付き合い方についてご紹介します。

 

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体育会系上司の5つの特徴

あくまで私の経験・考え方なので、一つの例として捉えていただけたら嬉しいです。

 

特徴1:精神論でなんとかなる!

私的には「体育会系=精神論」というイメージがあります。

 

頑張れ!

気合いが足りない!

やり切れ!

できるぞ!

 

私が出会った体育会系上司は、問題が起こった時に解決案を考えようとせず、「頑張れ!」と気合いで乗り切ろうとしていました。

 

確かに苦境に立たされた時には、精神論による推進力は必要だと思います。

 

例えば、メリットとデメリットを天秤にかけて、メリットが多い状態で判断に迷っている時、「やってやろうじゃん!」という勢いが必要になることもありますので。

 

しかしあまりにも精神論で推し進めようとすると、「頑張って乗り切れることばかりじゃないよ!」と言いたくなってしまいます。

 

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特徴2:上下関係に厳しい!

「役職」は仕事を進める上で重要なものですが、役職による上下関係が全てであり、部下をないがしろにするケースも見てきました。

 

私が言っているんだから間違いないんだ!

私の言うことを聞いていればいいんだ!

 

私が「イエスマン」ではないからかもしれませんが、あまりに「役職が上の人間は人間的にも優れている」という考え方が言動に出ていたので、息苦しさを感じていました。

 

私的には、本田技研工業の創業者・本田宗一郎氏の「役職は命令系統をはっきりさせるためにある」「人間の価値とは関係ない」という考え方に魅力を感じます。

課長、部長、社長も、包丁、盲腸、脱腸も同じだ。要するに符丁なんだ。命令系統をはっきりさせるために符丁があるんで、人間の価値とは全く関係ない。人の偉さというのは、いかに世の中に奉仕したかということだ

出典:SBCr Online

 

立場が高い人間がこういった考え方をしているのであれば、部下の尊敬を集めないはずがありません。

 

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特徴3:とにかく声が大きい!

とくかく声が大きいことを「善」だと考えており、部下にもそれを求める上司もいました。

 

ボソボソ話すよりハキハキ話す方が良いとは思いますが、声が小さい部下を排他する雰囲気には疑問を覚えずにはいられませんでした。

 

さらに、声が小さい部下を低く評価するという評価エラーも発生していたようにも感じていました。

 

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特徴4:仲間意識が強い!

職場での仲間意識は大事です。

 

職場の士気向上、コミュニケーションの円滑化により、仕事のスピードや質にも影響してきますので。

 

ただ、あまりに仲間意識が強いと同調圧力も強くなる傾向があるので、マイペースな人・個性的な人にとっては辛い状況になっていきます。

 

組織に属している以上、ある程度はイエスマンになることが求められますが、それによって個性が失われてはもったいない気もしていました。

 

特徴5:残業=熱心!

「残業している人は頑張っている、定時で帰る人はやる気が無い」と思い込んでいる上司もいました。

 

しかし、仕事が遅いから残業している、仕事が速いから定時で帰っているというケースも多いので、この考え方には賛同しかねます。

 

私の出会った体育会系上司は、総じて「自分が正しい」と考え、物事を決めつける傾向がありました。

 

自分を信じて突き進めるのは良いと思いますが、たとえ間違っていても正しいと思い込み、周囲がイエスマンだと修正できないので、組織としてどうなんだろうと思っていました。

 

体育会系上司との2つの付き合い方

付き合い方1:上司にとにかく賛同する

体育会系上司の発言・行動に対して全面的に賛同するべきです。

 

なぜなら、自分の考えが正しいと思っているので、賛同すれば「味方」だとみなしてくれるからです。

 

上司と同じような人間になると評価アップの可能性も出てきます。

 

見た目、考え方、発言、趣味・・これらが一致していればいるほど、可愛がってくれるはずです。

 

しかし反対に、「敵」だとみなされると目の敵にされる恐れがあるので、理不尽なことがあっても口答えしてはいけません

 

口答えせずに心を無にして謝りましょう。

 

たとえ上司の発言が昨日と今日で変わっていても、それを指摘してはいけません。

 

付き合い方2:上司の好き・嫌いを把握する

先にお話ししました通り、「味方」だとみなされたら優遇され、「敵」だとみなされたら冷遇されることがあります。

 

ですので、上司の好き・嫌いをしっかり把握しておくと良いでしょう。

 

  • 好きな見た目(男女問わず)
  • 好きな言葉
  • 好きな食べ物
  • 好きなスポーツ
  • 趣味

 

そして上司の好きな言葉をさり気なく話せば、好印象を抱いてくれるかもしれません。

 

また、上司の趣味を話題に出せばどんどん話してくれますし、趣味が合えばお気に入りになれる可能性もあります。

 

反対に嫌いなことには絶対に触れてはいけません。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

体育会系と文化系は相容れないところがありますが、職場は仕事をする場所なので、割り切って居心地良い状況を作っていきましょう。

 

ただ、絶望的に社風や上司と合わないと、ストレスが溜まって体調を崩してしまうケースがあります。

 

実際、私の元同僚は、体育会系上司との関係に悩んでストレスを溜め込み、ある日急に会社に来れなくなってしまいました・・。

 

そうした方を見ているので、もしも体調を崩してしまうようでしたら、今の会社で一生耐え続けるのではなく、会社に雇われずにお金を稼ぐ力を身に付けることをお勧めします。

 

なにより大切なことはあなたの心身の健康ですし、会社に雇われることはお金を稼ぐ一手段に過ぎないのですから。

 

あなたは今まで会社に雇われずにお金を稼ぐ勉強をしたことはありませんが、会社に雇われるという勉強を小さな頃からしてきました。

 

そして何度も壁を乗り越えてきたので、会社に雇われずにお金を稼ぐ力を身に付ける勉強を3ヶ月ほど継続することは、

 

あなたの大切な人生にとって、無駄にはならないと思いませんか?

 

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