サラリーマン以外の生き方を模索しているあなたへ

サラリーマン以外の生き方を模索しているあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

多くの人はまるで一本道であるかのようにサラリーマン人生を選択して全うしています。

 

ただ、サラリーマンにも嫌なところは山程ありますし、そもそもサラリーマンに向かない人もいるので、

 

私の人生このまま終わっていくのか・・

サラリーマン以外の生き方はできないのか・・

なんだかつまらない人生だ・・

 

と考えた経験がある方は少なくないでしょう。

 

そこで今回は、私のサラリーマン時代の経験を踏まえながら、サラリーマン以外の生き方を模索しているあなたのために記事を書きました。

 

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前職を辞めた理由

厚生労働省の「平成26年雇用動向調査結果の概況」における転職入職者が前職を辞めた理由を見ていきましょう。

 

平成26年1年間の転職入職者が前職を辞めた理由(男性)

第1位は「定年・契約期間の満了」で17.9%、第2位は「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」で10.5%、第3位は「給料等収入が少なかった」で9.7%という結果が出ています。

 

さらに人生の一区切りと言われる30~34歳、40~44歳、50~54歳毎に見ていくと、

 

・30~34歳

第1位「会社の将来が不安だった」13.3%

第2位「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」11.6%

第3位「給料等収入が少なかった」10.1%

 

・40~44歳

第1位「労働時間、休日等の労働条件が悪かった」10.2%

第2位「給料等収入が少なかった」8.5%

第3位「職場の人間関係が好ましくなかった」8.1%

第3位「会社都合」8.1%

 

・50~54歳

第1位「職場の人間関係が好ましくなかった」10.8%

第2位「定年・契約期間の満了」9.2%

第3位「会社都合」8.0%

 

やはりどの年代においても労働条件は悩みの種であることが分かります。

 

労働条件といっても、残業が多い・休日が少ない・スキルアップの機会に乏しいなど様々ですが、悩みにつながりやすいものばかりです。

 

給料も生活と人生を大きく左右するかなり重要な要素ですよね。

 

ですので、歳を重ね昇進しても思うように給料が伸びなければ、転職を考えるのはごく普通のことです。

 

また、「会社の将来が不安だった」は、30~34歳で顕著に見られるので、腰を据えて働く職場を見つけたい年代ならではの悩みであることが見て取れます。

 

定番といえる人間関係の悩みも、40代・50代で上位にランクインしていますね。

 

40代・50代になると部下や後輩上司との関係に悩んだり、出世コースに乗っているか否かで周囲が対応を変えることもあるので、悩みがより深刻になる傾向があるのかもしれません。

 

あなたも同じような悩みを抱えていませんか?

 

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サラリーマンに向いていないのでは?

サラリーマン以外の生き方を模索しているあなたは、

 

もしかしたら自分はサラリーマンに向いていないのでは?

 

と考えているのかもしれません。

 

私自身、そして元同僚を思い返してみても、組織で働くことが合わない人はいると確信を持って言えます。

 

それでは、どんな人がサラリーマンに向いていないのでしょうか?

 

サラリーマンに向いていない人の5つの特徴

特徴1:自分のスタイルを貫きたい人

会社に勤めている以上、会社の利益を追求するため、そして評価されるために会社のカラーに染まる必要があります。

 

ですので、自分のスタイル(考え方・方法)を貫き、個性を打ち出していきたい人にとっては窮屈に感じるかもしれません。

 

特徴2:一人を好む人

一人で黙々と仕事をしたい人、一人行動を好む人、一人で達成することを好む人はサラリーマン向きとは思えません。

 

会社が望む「和」と一人行動は対極にあるからです。

 

そういった人材を求めている会社もあるかと思いますが、日本企業の多くは右へならえができる人間を求めている印象があります。

 

特徴3:人間関係が煩わしい人

仕事をする上でも協力・尊重という姿勢は非常に大切です。

 

しかし、それ以上の人間関係、例えば頻繁に開催される飲み会、休日のバーベキュー、休日のゴルフ接待、社内営業(上司へのごますり)といったことが苦手であれば、

 

サラリーマンを続けることが苦痛になってくるかと思います。

 

また、出世するには社内営業も大事なので、それに疑いをもたない、もしくは徹することができる人ではないと思うように出世できないこともあります。

 

そうなると、仕事に対するモチベーションが下がる傾向があるので、サラリーマンでいることに疑問を覚えることもあるでしょう。

 

特徴4:理不尽なことが耐えられない人

サラリーマン人生には”理不尽”がつきものです。

 

  • なぜか上司から目の敵にされている
  • 上司にミスをなすりつけられた
  • 職場であらぬ噂を流され、上司からの心象が悪くなった
  • 職場で悪口を叩かれている
  • 結果を出しているのに評価されない
  • 評価されているのに出世できない

 

ただ、世のサラリーマンは、こういった悩みを解消しようと努力したり、甘んじて受け入れて仕事に励んでいます。

 

しかしながら、そういった理不尽さに耐えられない人(耐えたくない人)は、サラリーマンとしての生き方に限界を感じ、自分の腕一本で稼ぎたいと考える傾向があるようです。

 

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特徴5:自分の目標達成に重きを置く人

会社に勤めている以上、会社の目標を達成するために働く必要があります。

 

ですので、自分の目標や夢を明確に持ち、本気で達成したい人には合わないかもしれません。

 

自分の目標と会社の目標がおおよそ一致していれば良いのですが、現実的ではないと思います。

 

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サラリーマン以外の生き方を模索しているあなたへ

ここまで見てきた「前職を辞めた理由」と同じような深い悩みを抱えていたり、「サラリーマンに向いていない人の5つの特徴」に当てはまる場合は、

 

サラリーマン以外の生き方をはじめる時が来ているのかもしれません。

 

そして、もう一つお話ししたいことがあります。

 

それは、これからの時代は、

 

「私が勤めている会社もいつかは倒産するものだ」

 

という意識を強く持つと同時に、

 

会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身に付ける必要がある

 

ということです。

 

なぜなら、日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産するリスクが大きくなっているからです。

 

いざあなたが勤務する会社が倒産してしまった時、自分でお金を稼ぐ力がなければ、突然収入がゼロになる恐れがあります。

 

ですので、今後はサラリーマン以外の生き方を模索している方はもちろん、サラリーマンとして生きていく方も、自分でお金を稼ぐ力を身に付ける必要があるのです。

 

会社が倒産してしまえばあなたを守ることはできませんし、経営が傾いた時に守ろうとしてくれるのかも疑問です。

 

あなたを守れるのはあなただけです。

 

現在、私はそういったサラリーマン以外の生き方を模索している方や、社会の変化に対応して行動したいと思っている方に向けたメルマガを配信しています。

 

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