ぬるま湯会社を転職すべきか迷ったら

ぬるま湯会社を転職すべきか迷ったら

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

居心地が良い反面、緊張感や成長感に乏しい会社を「ぬるま湯」と表現することがあります。

 

そしてぬるま湯会社に居続けると、やる気が失われる・スキルが得られないといった恐れがあるので、

 

サラリーマン人生に致命傷を与えかねません。

 

そこで今回は、ぬるま湯会社の特徴とリスクに着目しましたので、今の会社がぬるま湯だと感じているのであれば、

 

記事をご覧になって、あらためてサラリーマン人生について考えてみてください。

 

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ぬるま湯会社の特徴

Tech総研はエンジニア200人を対象に「”このまま居続けると技術力が身につかない”という危機感をもたせ、異動や転職を考えさせた職場環境」についての調査を実施し、

 

その結果から、職場のぬるま湯度チェック項目を作成しています。

 

チェック項目に当てはまるほど「ぬるま湯度」が高い恐れがあるということなので、

 

今の会社がぬるま湯だと感じているのであれば、是非チェックしてみてください。

 

1.外部に丸投げし、自社で考えようとしない風潮がある

2.社員の成長意欲に水をさす。勉強しようとすると妨害される

3.(自分を含め)各メンバーが、何年も同じ仕事をしている

4.「失敗さえしなければいい」という雰囲気が蔓延している

5.業務改善などの新提案をしても、聞いてもらえない

6.周りに尊敬できる人がいない。優秀な人に限って抜けていく

7.上司や同僚に、新技術へのチャレンジ精神が欠けている

8.メンバーが仕事に手を抜いても、上司が見て見ぬふりをする

9.上司に「部下を育てよう」という意欲が感じられない

10.同僚に「波風は立てないように」と勧められることが多い

出典:Tech総研

 

エンジニア200人を対象にした調査なので、特に技術職の方は該当する項目があったのではないでしょうか?

 

私のサラリーマン時代を振り返ってみると、残念ながら全てに該当したので、特に印象に残っている項目についての考えを書いていきたいと思います。

 

外部に丸投げし、自社で考えようとしない風潮がある

元職場では小難しいところは外部に丸投げしていたので、

 

  • 社員が育たない
  • 会社に技術が蓄積されない
  • 外部に依存してしまう

 

といった色々な問題を抱えていました。

 

確かに外部に出すべきところは出した方が、今現在のメインの仕事に注力できます。

 

ただ、あまり考えることなく当たり前のように外部に出すことや、依存しすぎることはとても危険ですし、スキルの向上も期待できなくなります。

 

業務改善などの新提案をしても、聞いてもらえない

古い体質の会社であれば、過去に上手くいっていた方法に固執して、新しい意見や発想を受け入れないことがあります。

 

確かに過去の慣習は大事ですが、それに固執してしまっては、時代の変化に取り残されてしまう恐れがあります。

 

それに、どんどん新しいことを提案し、実行していきたい人にとっては、窮屈に感じてしまうかと思います。

 

周りに尊敬できる人がいない。優秀な人に限って抜けていく

「この人のようになりたい」「この人に認めてもらいたい」といった気持ちは、仕事をする上でのモチベーション、そして成長度に大きく影響してきます。

 

しかしながら、目標とされるような人物ほど、ぬるま湯会社からいち早く旅立っていく印象があります。

 

そうなると同僚は不安になりますし、新入社員にとってもお手本がいないので、意欲的な社員ほど転職してしまう恐れがあります。

 

同僚に「波風は立てないように」と勧められることが多い

私の元上司は「いかに波風を立てないでやり過ごすか」を大事にしていました。

 

確かに大事なことですが、そういった考え方が染み付いていたので、「イエスマンばかり」「長いものには巻かれろ」といった職場環境が出来上がっていました。

 

そうなると、会社のために異論を唱える社員は居心地が悪くなり、同時に危機感を覚えるので転職を考えることもあるでしょう。

 

ぬるま湯会社のリスク

先にお話ししました通り、ぬるま湯会社にはやる気が失われる、スキルが得られないといったリスクが存在します。

 

その上、そこに居続けると危機感もなくなってくるので、

 

例えばリストラに遭ってしまった時に大変な苦労をすることは容易に想像がつきます

 

苦労の末に転職できたとしても、活躍できなかったり、環境の変化に対応できなければ、そこでリストラに遭う恐れもあるでしょう。

 

【関連記事】
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まとめ

いかがでしょうか?

 

もしあなたの会社がぬるま湯だと感じているのでしたら、あらためてサラリーマン人生について考えてみてください。

 

あなたは何を大事にしていきたいのでしょうか。

 

何よりも安定を重視している人や、仕事を人生の中心に置いていない人は、転職する必要はないでしょう。

 

反対に仕事を通じて成長したい、他の会社でも通用する能力を身につけたいという人は、ぬるま湯会社から転職する時がきているのかもしれません。

 

ただ、もう一段上の視点から見た時、ぬるま湯会社にいてもいなくても共通のリスクが存在します。

 

共通のリスクとは、経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産するリスクが大きくなっていることです。

 

全てのサラリーマンにとって他人事ではなく、一生ついてまわるリスクだと言えるでしょう。

 

会社が倒産してしまったら、一時的にしろ収入がゼロになる恐れがあります。

 

不景気なので、再就職先がすぐに見つかるとは限りませんので。

 

また、当然ながら再就職先が一生安泰で、かつリストラされない保証はありません。

 

ですので、これからは

 

会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力

 

を身につける必要性がどんどん大きくなってきているのです。

 

実際、このような社会の変化を敏感に察知して、密かに手を打ち始めているサラリーマンや、独立して生計を立てる人が増えてきています。

 

「私には関係ない。会社は安定しているし、私は評価されている。」

 

という考え方が一番危険ですので、自分事として考えておくことをお勧めします。

 

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