零細企業への就職を不安視しているあなたへ

零細企業への就職を不安視しているあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

学生が就職活動をはじめる際、真っ先に目を向けるのは大企業でしょう。

 

大企業はもともと学生に知られていますし、給料・安定性・事業規模・ブランド等あらゆる面で優れているイメージがありますので。

 

反対に零細企業は、給料が安い・不安定、さらに狭い人間関係の中で苦労するというネガティブなイメージが先行してしまいがち。

 

しかし現実には、世の中の大半が中小企業・零細企業なので、そこに勤務して充実したサラリーマン生活を送っている人は大勢います。

 

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零細企業に就職する不安

零細企業は大企業と比べた時の不安要素ばかりクローズアップされる傾向があるので、零細企業への就職を不安視するのはごく自然なことです。

 

あなたも零細企業に対して、こういったイメージを持っていませんか?

 

「給料が少なく、しかもいつ倒産するか分からない不安がつきまとう。」

「福利厚生は大丈夫なんだろうか?」

「他社でも通用するスキルは身につくのだろうか?」

「アットホームな職場と謳い、実際は密な人間関係で苦労しそう・・」

「自信を持って周囲に会社名を言えない・・」

 

ですが、メリットにも目を向けて全貌を把握すれば、イメージは一転するはずです。

 

零細企業のメリット8つ

その1:業績が給料に反映されやすい

零細企業は大企業よりも給料が低いイメージがありますが、むしろ高いところも多く、業績の良さが給料に反映されやすいとも言われています。

 

その2:出世が早い

零細企業は大企業よりもライバル(同僚)が圧倒的に少なく、若手のうちから責任ある仕事を任されるので、出世が早い傾向があります。

 

大企業勤めの友人は平社員なのに、零細企業勤めの自分は役員ということも普通にありますので。

 

頑張りや結果が認められ、肩書を頂けると非常にモチベーションが上がるので、大きなメリットだと考えています。

 

その3:色々な仕事に携われるチャンスがある

大企業の場合は、組織の歯車として専門分野のみに集中することが多いものですが、

 

零細企業では専門分野だけではなく、パソコン設定・備品管理・設備管理・雑用など色々な仕事に携われるチャンスがあります。

 

その4:上層部とコミュニケーションが取れる

大企業の場合、上層部と接点をもったり、コミュニケーションを取れるまでに何十年とかかることもあります。

 

定年を迎えるまでに数回しか社長を見かけなかったという話も珍しくありません。

 

その点、零細企業は距離が近いので、顔を覚えてもらえますし、相談や進言も可能です

 

なにより、社長の近くにいられることで得られる学びは何ものにも代えがたいもの。

 

その5:社員一人ひとりを見てもらえる

大企業の場合、どんなに優秀であっても、さらに優秀な同僚や目立つ同僚の影に埋もれてしまう恐れがあります。

 

その点零細企業では、社員一人ひとりの仕事ぶりを間近で見てもらえるので、社長はもちろん同僚からも評価してもらいやすいと言えるでしょう。

 

その6:意思決定が迅速

大企業の場合、提案を承認してもらうためには稟議書を書き、

 

数週間かけて[平社員→係長→課長→部長→社長]といった承認ルートを経る必要があることは多いもの。

 

しかし零細企業の場合は、上層部に直結しているので、スピーディーな承認が可能になります。

 

その7:異動(転勤)がない

大企業の場合、広範囲にわたってビジネスを展開していたり、人事ローテーションがつきものなので、転居を伴う異動は普通にあります。

 

しかし零細企業の場合は、地元に密着したビジネスを展開していたり、人事ローテーションという概念がないことが多いものです。

 

そもそも拠点が1つであれば、異動する場所がないですよね。

 

その8:会社を成長させる一翼を担う

今現在大企業の会社も、はじめは零細企業・中小企業からスタートし、多くの失敗を重ねた上で成功していることを忘れてはなりません。

 

その事実を認識しておくことで、「会社を成長させる一翼を担うんだ!」という気持ちが湧き上がり、それは大きなモチベーションになるはずです。

 

そして会社が成長した時には重役のポストに就き、給料も大幅にアップしていることでしょう。

 

結局はどこでも通用する力を身につけること

短期的に見れば、確かに大企業は安定して給料も高い傾向があります。

 

ただ、今後は日本経済の衰退にともない、誰もが知る超一流企業でも突然倒産してしまうリスクがどんどん大きくなってきています。

 

ですので、「大企業に就職すれば一生安泰!」というのは神話でしかなく、大企業であろうと零細企業であろうと、

 

結局はどこでも通用する力を身につけることが、今後を生き抜くために必須なのです。

 

先にお話ししました通り、零細企業には大企業にはないメリットがあるので、それらを認識して自分を磨いていけば、

 

大企業の社員以上に一本立ちできる力を身につけることは十分可能です。

 

【関連記事】
大企業と中小企業のメリット・デメリットと考えるべき3つのポイント!?

 

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会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力

ここまでの話を踏まえた上でもう一歩踏み込んで、

 

会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につける

 

ことをお勧めします。

 

現在は大企業でも倒産・リストラは当たり前のようにあるので、サラリーマンとしてどこでも通用する力だけではもの足りません。

 

いざという時、すぐにあなたに合う再就職先に出会えるとは限りませんので、路頭に迷う恐れがあります。

 

実際、このような社会の変化を敏感に察知し、密かに対策を打ち始めているサラリーマンや、独立して生計を立てる人が増えてきています。

 

「私は大企業勤めなので関係ない。」

「私は優秀で評価されているので関係ない。」

「私は零細企業で万能なスキルを身につけ、社長と良い関係を築いているので関係ない。」

 

という考え方が一番危険ですので、自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった社会の先を見据えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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