同期との飲み会に行きたくないあなたは一馬身リード!?

同期との飲み会に行きたくないあなたは一馬身リード!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

世の中には仲間と一緒にいるのが好きな人と嫌いな人がいます。

 

嫌いと言うと極端ですが、例えば職場の同期との飲み会において、

 

「また今週も同期飲み会か~」

「いつも同じような話ばっかりだし面倒くさいな~」

「飲み会よりも自分のために時間を使いたいよ」

 

と考える人は少なくないでしょう。

 

一見すると、仲間と一緒にいるのが好きで同期会の幹事を名乗り出る人の方が、

 

人脈があって仕事上有利だと思われがちですが、「出世」という観点から考えると少し違うかもしれません。

 

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群れる人は出世が遅い!?

ケースバイケースですが、群れる人は出世が遅いという考え方もあります。

 

例えば、先にお話ししました「同期会」を例に挙げましょう。

 

同期会に参加すると団結力が高まることは確かなので、

 

仕事に行くことがより楽しくなったり、困った時にはすぐに助け合う態勢になっているものです。

 

これについては素晴らしいと思いますが、あまりに同期という繋がりに固執していると、成長が止まってしまうとも思うのです。

 

なぜなら、同期という同じ立場の人間との濃厚な交流から得られるものは少ないからです。

 

それに回を重ねるごとに話題が固定され、話題がなくなるとゴシップネタに走る傾向があります。

 

そういった状況にも関わらず、数時間という大切な時間と、数千円という大切なお金を消費するので、コストパフォーマンスは悪いですよね。

 

このことは、数年先に入社した先輩との飲み会にも言えると思っています。

 

日頃お世話になっている先輩には感謝していますし尊敬の対象ですが、

 

正直なところ、数年先に入社しているくらいでは同期とあまり変わらないので、深い気づきは得られないからです。

 

であれば、会社では自分以外の全員がライバルなので、それほど得られるものがない同期や先輩との飲み会に参加するよりも、

 

早く帰って自分を磨く努力をしたほうが出世に近づくと言えるのではないでしょうか。

 

ただ、キーマンとなる管理職や役員との飲み会となれば話は全く変わってきます。

 

仕事や人生についての深い気づきが得られますし、キーマンとの距離が縮まることで出世に近づくのは間違いありませんので。

 

キーマンがあなたを身近に感じたのであれば、仕事を任せる社員を探している時に思い出してくれることもあるでしょう。

 

その期待に応えることができれば、きっと次回も任せてくれるはずです。

 

そうなれば、あなたの評判はたちまち役員クラスに広がり、「デキる社員」「使える社員」として認識してもらえる可能性があります。

 

会社のカラーによっては、同期との飲み会を好む人が多数派の場合もあるので、

 

あなたのように行きたくない人は肩身が狭いかもしれませんが、

 

あなたの考え方は至って正常ですし、そういった考え方をしている時点で、群れている同期より一馬身リードしていると思っています。

 

【関連記事】
会社の同期と合わない時の5つの心の持ちよう

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

同期や飲み会に対する考え方は十人十色なので、これが正しくてこれが間違いということはありません。

 

ですので、「同期との飲み会に行きたくない」という考え方を変だと言う人が出てきたとしても、気にすることはありません。

 

そして、そういった考え方のもと確保された時間を自分磨きに使うことで、出世にまた一歩近づくかと思いますが、

 

これからはサラリーマンとしての力だけではなく、

 

会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力

 

が必要になってきます。

 

なぜなら、近年は日本経済の衰退にともない、

 

誰もが知る超一流企業でも突然倒産してしまうリスクがどんどん大きくなってきているからです。

 

いざ倒産・リストラといった局面に立たされた時、自分でお金を稼ぐ力がなければ、路頭に迷う恐れがあります。

 

このご時世、あなたに合う就職先がすぐに見つかるとは限りませんので。

 

実際、このような社会の変化を敏感に察知し、密かに対策を打ち始めているサラリーマンや、独立して生計を立てる人が増えてきています。

 

「私が勤めている会社は大企業なので関係ない。」

「私は優秀なので関係ない。」

「私は群れずに一本立ちしているから大丈夫。」

 

という考え方が一番危険ですので、自分事として捉えていただくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった社会の先を見据えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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