40代の平社員は給料もモチベーションも上がらず、どうすればよいのか?

40代の平社員は給料もモチベーションも上がらず、どうすればよいのか?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

多くのサラリーマンが出世を目指していますが、現実はかなり厳しいものがあります。

 

たとえ仕事で結果を出していても、上司と反りが合わなければ昇進できないケースは普通にありますし、

 

近年の不景気の影響で人件費を削減するために管理職を減らす企業も増えているなど、様々な要因が絡んできますので。

 

ですので、仕事に脂が乗る40代でも平社員でいる人は多く、それでは給料はもちろん、モチベーションも上がるはずはありません。

 

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平社員の伸び悩む給料

厚生労働省が発表した「平成26年賃金構造基本統計調査」から役職別平均年収を見ていくと、やはり昇進しない限り給料も次のステップに進めないことが分かります。

 

40代の平社員は給料もモチベーションも上がらず、どうすればよいのか?

 

部長級になれば平均年収は1,036万円にも上りますが、平社員のままでは部長の半分以下という状況であり、役職による給料格差は明らかです。

 

40代の平社員は給料もモチベーションも上がらず、どうすればよいのか?

 

仕事において給料アップはモチベーションを高める重要な要素なので、それが望めないとなるとモチベーションが下がるのはごく自然なことです。

 

40代平社員のモチベーションの現実

2013年7月に日本マンパワーが30~40代のビジネスパーソン800人を対象に実施したインターネット調査によると、40代で平社員ほどあきらめ感が強く、モチベーションが低いことが分かりました。

 

「最近、あきらめを感じることが多いですか?」という質問に対して、「あてはまる(少しあてはまるを含む)」と答えた30代は36.0%だったのに対し、40代平社員は48.5%と12.5ポイントもの差が出ています。

 

 

また40代管理職(部下あり)は34.0%、40代管理職(部下なし)は37.5%であり、それらと比べても40代平社員のあきらめ感は群を抜いていることが見て取れます。

 

さらに「昇進の可能性を感じていますか?」という質問に対して、「昇進の可能性を感じている」と答えた40代管理職(部下あり)は64.0%、40代管理職(部下なし)は34.5%に対し、40代平社員は23.5%とこちらもハッキリとした違いが出ています。

 

 

最後に「現在の仕事にやりがりを持っていますか?」という質問に対して、「はい」と答えた40代管理職(部下あり)は59.0%、40代管理職(部下なし)は43.0%に対し、40代平社員は30.0%にとどまりました。

 

まとめると、40代平社員は「あきらめを感じることが多く、あまり昇進に期待していないし、やりがいも感じていない」という状態なので、今後もモチベーションが下がり続ける恐れがあります。

 

一生懸命働いているのに平社員のままでは、自己の無価値感を覚えることにも繋がるので、無理もありません。

 

「私は会社に必要とされていないのか・・」

「同期は皆昇進したのに私ときたら・・」

「どんどん後輩に抜かされてしまう・・」

「家に帰れば嫁に馬鹿にされる・・」

 

それでも自分のため、家族のためにも今まで通り頑張らなければならないので、自分の内側からモチベーションを生み出す必要があります。

 

昇進・昇給といった分かりやすい目標が立てられなくても、例えばこういったことを実行することで、内側から湧いてくるものがあるのではないでしょうか?

 

「新しいスキルを身につけて自信をつける」

「尊敬できる人を見つけて自分に取り入れる」

「小さな目標を立て、やり遂げることで達成感を得る」

「不満を原動力にして再度奮起する」

「”人生は暇つぶし”と気楽に考えてみる」

 

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会社で理不尽な評価を受けて辞めたいあなたに

 

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40代平社員の伸び悩む給料を補うには?

いかがでしょうか?

 

40代平社員のモチベーションが低いのはごく自然なことなので、自分を責めることはせず、自分の内側からモチベーションを生み出していきましょう。

 

ただ、それでも昇進・昇給ができない状況が続くと、モチベーションを高く保つのはかなり難しくなってきます。

 

そんな時に私は、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につける努力を始めることをお勧めします。

 

なぜなら、自分でお金を稼ぐことにより、伸び悩む給料を補うだけではなく、達成感や成長感を覚えることもできるからです。

 

「お金」「達成感」「成長感」は今のあなたにとって必要なものではありませんか?

 

もっと言えば、近年は経済の衰退にともない、日本を代表する大企業でも経営が傾くリスクが大きくなっているので、

 

たとえ出世街道をひた走るサラリーマンでも自分でお金を稼ぐ力を身につける必要性がどんどん高まっています

 

なぜなら、いくら優秀で上司に評価されていても、会社が倒産してしまえばパタリと収入がゼロになってしまうからです。

 

このご時世、職を失ってすぐに希望に合う仕事に出会えるとは限りませんので。

 

実際、このような社会の変化を敏感に察知し、人知れずその力を身につけているサラリーマンや、独立起業している人も増えてきています。

 

「私は大企業勤めだから関係ない」

「私は優秀だから関係ない」

 

という考え方が一番危険ですので、「明日は我が身」の当事者意識を持ち、行動に移していくことをお勧めします。

 

現在、私はそういったモチベーションを上げようとしている前向きな方や、将来の不安に備えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

メルマガは無料ですので、お気軽にご登録ください。

 

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