中高年でリストラされて悲惨な人生を送らないために

中高年でリストラされて悲惨な人生を送らないために

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

近年は日本経済の衰退にともない、日本を代表する大企業でも突然経営が傾いてしまうことは普通にあります。

 

ですので、誰にとっても倒産・リストラは他人事ではありません。

 

そしていざリストラされてしまったら、再就職にあたって景気・年齢といった大きな壁が立ちはだかるので、特に中高年の方は悲惨な人生を送ることになる恐れがあります。

 

そこで今回は、中高年でリストラされて悲惨な人生を送らないために、リストラ対象にされやすい人の6つの性格的特徴について見ていきましょう。

 

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リストラ対象にされやすい人の6つの性格的特徴

「人事評価の裏ルール」(プレジデント社)では、人事部の証言をもとに、誰をリストラするかは表向きの人事評価よりも裏ルールの基準によって決まることを明かしています。

 

そして、裏ルールの基準の一つとして社員の性格が挙げられると言い、人事担当者100人(20~50代)に聞いたリストラ対象にされやすい性格的特徴は以下の6つとなっています。

・根暗な人
・ひとりよがりな人
・ズボラな人、ルーズな人
・やさしくていい人、真面目な人
・空気が読めない人
・会話ができない人、表現下手な人

出典:NEWSポストセブン

 

特徴1:根暗な人

やはり「根暗な人」に対する人事担当者からの評判はかなり悪いと言います。

 

具体的には「気が弱い」「対人関係が苦手」「すぐに腐ってしまう」「自信がない」「悲観的」といった性格を挙げています。

 

確かにこういった性格を持つ社員は、そもそも仕事を任せるのが不安ですし、リーダーシップや人望に欠ける傾向があるので、昇進させるべき社員とは思われないでしょう。

 

また、挫折に対する耐性があまりにないと、失敗を引きずることで会社を危機に追い込む恐れがあるので、リストラ対象になることは必至です。

 

特徴2:ひとりよがりな人

「ひとりよがりな人」とは「協調性がない」「向上心がない」「自分に甘い」「傲慢」「気が短い人」といった特徴を持つ、周囲と歩調を合わせることができない人を指しています。

 

ひとりよがりでも一現場社員として結果を出す人はいますが、昇進するにつれて周囲との協調がますます大事になるので、コンスタントに結果を出していくことが難しくなると言います。

 

部下もひとりよがりな上司に「ついていこう!」とは思わないですよね。そうなると部下の助けが得られないので、早かれ遅かれ限界がくることは目に見えています。

 

さらに、このタイプはプライドが高い傾向があるので、結果を出すために法律に抵触する行為に走る恐れがあると指摘しています。

 

特徴3:ズボラな人、ルーズな人

「いいかげん」「存在感がない」「先延ばしにする」「すぐにあきらめる」「だらしない」といった「ズボラな人、ルーズな人」は、リストラ対象になる社員の代表格といって良いのではないでしょうか。

 

もともとの性格はどうあれ、責任感や覚悟が必要になる仕事場でこういった態度を取っているのであれば、どこの会社にも必要とされない社員であることは間違いありませんので。

 

特徴4:やさしくていい人、真面目な人

「やさしくていい人、真面目な人」は信頼できるので、友人としては素晴らしいのですが、職場でこう言われる時は「いい人だけど仕事は・・」といった意味であることは少なくありません。

 

そして「従順」「おとなしい」「自分の意見が言えない」「自分を持っていない」人は敵を作らない代わりに味方もいないので、リストラ対象にしやすいというのが本音のようです。

 

特徴5:空気が読めない人

「空気が読めない人」は自分を客観視できないので、例えば、顧客の意向を正確に汲み取って最適な提案をすることができないと判断されてしまいます。

 

また、「おっとりとしている」「飲み込みが遅い」「話のピントがずれている」性格もこれと類似しており、同じような弊害をもたらすと言います。

 

社内の打ち合わせ一つとっても、話の腰を折って自分の話をし始めるようでは、打ち合わせの意味を充分になさないばかりか、参加者の貴重な時間を無駄にしてしまいますよね。

 

特徴6:会話ができない人、表現下手な人

「会話ができない人、表現下手な人」の具体例としては、「意見が言えない」「反抗心だけはある」「コミュニケーションを取れない」を挙げています。

 

そういった社員は研究職の若手エンジニアに比較的多くみられるそうで、はじめはスキルが重視されるのでよいものの、コミュニケーション能力が低いままでは、いずれリストラの対象になる恐れがあるとのこと。

 

なぜなら、コミュニケーション能力が低いがゆえに、人事異動の際に異動させる部署が見つかりにくく、しかも異動後に評価されないことがあるからです。

 

例えば、高いコミュニケーション能力が求められる営業部署に異動したものの、その部署の上長に評価されなければ、希望退職募集を使って退職してもらうこともあるのだそう。

 

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まとめ

いかにもな特徴が多い印象ですが、こうして言語化されると、「ギクッ」と思うところがあるかもしれません。

 

もし一つでも該当するものがあれば、中高年でリストラされて悲惨な人生を送らないために改善していきたいですね。

 

ただ、これはリストラ対象になる恐れがある一要因に対する対策に過ぎませんし、倒産といった大きなリスクがあることも忘れてはなりません。

 

ですので、私は「リストラ対象にされやすい人の6つの性格的特徴」について振り返ると同時に、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることをお勧めします。

 

この力を身につけることができれば、自宅にいながらインターネットを利用してお金を稼ぐことができるので、いざという時に収入がゼロになる恐れがなくなってきます。

 

実際のところ、このようなリスクを自分事と捉えているサラリーマンは、密かにその力を身につけており、中には独立起業して生計を立てる人も増えてきています。

 

「私はリストラ対象になる性格ではない」

「私はコミュニケーション能力も評価も高い」

「私が勤めている会社はあの大企業だぞ」

 

という考え方が一番危険ですので、「明日は我が身」の意識を持って行動に移していくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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