後輩に慕われる先輩の4つの特徴から見る生き残り術!?

後輩に慕われる先輩の特徴から見る5つの生き残り術!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

会社は仕事をする場所ですが、私的感情を持ち込んでしまい、人間関係がこじれることは普通にあります。

 

そして、こじれるのは一瞬ですが、それがサラリーマン人生に及ぼす影響はあまりにも大きいので、言動には細心の注意を払う必要があります。

 

そこで今回は、後輩と良い関係を築くため、そして社内で生き残るためにも後輩に慕われる先輩の4つの特徴について見ていきましょう。

 

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後輩に慕われる先輩の4つの特徴

その1:責任感がある

強い責任感を持って仕事に取り組み、結果を出している先輩を見ると、「この先輩のようになりたい!」と憧れるもの。

 

後輩にとって目標・憧れとなる先輩の存在は大きなモチベーションになるので、あなたの存在は日に日に特別なものになっていくことでしょう。

 

総じて後輩は先輩の言動をよく見ているので、ささいな言動にも注意して、お手本になれるような仕事をしていきたいですね。

 

また、責任感がある先輩は、失敗した時に非があれば素直に認めることができるので、そういった面でも尊敬の対象になります。

 

その2:余裕・思いやりがある

どうやってもミスやトラブルは発生してしまうものですが、そういった時でも余裕があり、冷静に対処できる先輩は頼りがいがあります。

 

特に入社して日が浅い後輩ほど、経験不足のためトラブルに弱いので、なんとかしてくれる先輩の存在は大きな心の支えになります。

 

私自身の経験を振り返っても、職場に一人は「この先輩ならなんとかしてくれる」という先輩がおり、やはり他の先輩よりも強く記憶に残っています。

 

その先輩は、急なお願いでも笑顔で対応してくれたり、さり気なくフォローしてくれるので、一瞬でファンになってしまいました。

 

しかし反対に、気分にムラがあったり言い方がきつい先輩は、慕われないどころか一気に嫌われてしまいます。

 

あなたにとっては普通の言い方でも、それが後輩にとって普通とは限らないので、いつでも相手の立場・気持ちを考えることが大事になってきます。

 

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その3:目を見て話す

きちんと目を見て話すことは、相手の存在を認め、敬意を払っているということなので、いつでも誰とでも目を見て話す先輩は慕われやすいと言えるでしょう。

 

少し飛躍した例ですが、好きなアーティストのライブに参加した際、アーティストと目が合ったり、反応してくれるだけで天にも昇る気持ちになりますよね。

 

それも「自分の存在を認識してくれた」という感情からきているので、必要な時には目を合わせるように意識していきたいですね。

 

意外と忙しい時に目を合わせなかったり、顔すら向けない人はいますので。

 

自分が目を合わせてもらえなかったらどう感じるのか。

 

「もしかして嫌われているのかな?」と不安を覚えるようであれば、後輩も同じように感じるはずです。

 

その4:人によって態度を変えない

人間誰しも好き嫌い、合う合わないはありますが、それを仕事に持ち込むことはルール違反。

 

しかしながら、人によって態度を変える人は意外と多いと思いませんか。私はそう思います。

 

例えば、上司には媚び、お気に入りの後輩には優しくするが、気に入らない後輩には当たりが強い・・

 

人によって態度を変える先輩は、いつ手のひらを返すか分からないので、表向きはどうあれ心の中では慕われていないことが多いものです。

 

だからこそ、人によって態度を変えない先輩は貴重なので、後輩にとって尊敬の対象になることは間違いありません。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

これらは基本的なことなので、「当たり前でしょ」と思うかもしれませんが、当たり前のことほど実行するのが難しいとも言えます。

 

ですので、良かったらこの機会に「自分は後輩に慕われる先輩だろうか?」と振り返ってみてください。

 

ただ、今後は会社の中で良い人間関係を築いて生き残ることだけではなく、会社から出た時に生き残る力も必要になっていることをご存知でしょうか。

 

なぜなら、現代は日本経済の衰退にともない、日本を代表する大企業でも突然倒産してしまうリスクが大きくなっているからです。

 

会社が倒産してしまうと収入はゼロになるので、あなたに合う就職先が見つかるまで、生活費に困る恐れがあります。

 

その時に「じゃあ自分で稼ぐか!」と考えられるサラリーマンは一体どのくらいいるのでしょうか?

 

実際のところ、このような社会の変化を敏感に察知し、自分事として捉えている人ほどその力を身につける努力を始めています。

 

しかし反対に、「私は大企業の正社員だから関係ない」「私はエリートサラリーマンだから関係ない」といった自信を持っている人ほど、いまいちこの話をリアルに感じていない傾向があります。

 

ですが、倒産やリストラはいつ誰の身に降りかかるか分かりません。これは紛れもない事実です。

 

ですので、その時に後悔しないため、今のうちにあなたも行動に移していくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

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