職場に馴染めないから辞めたい人に考えて欲しい5つの原因!

職場に馴染めないから辞めたい人に考えて欲しい5つの原因!
こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

人生の中で多くの時間を過ごす職場で「馴染めない」と感じていることは、精神的にとても辛いことです。

 

私も以前は会社勤めをしていましたが、順応性が高いタイプではないので、疎外感を抱いていた時期がありました。

 

なので、あなたの気持ちは痛いほど良く分かります。会社を辞めたいと思うのもごく自然なことですよね。そこで、私がその経験から考えた5つの原因を記事にすることで、少しでもお役に立てるのではないかと思いました。

 

職場の悩みを抱えているのは普通ですし、あなたが前向きな証拠ですので、決して自分を責めないでくださいね。

 

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馴染めない原因

なかなか職場に馴染めない人がいる中で、すぐに馴染んでしまう人もいます。その違いは何なのでしょうか?また、原因は一概には言えませんが、大きく分けて本人に原因がある場合そうでない場合があると思っています。

 

本人に原因がある場合

・コミュニケーションが上手でない

私はこのケースに該当していました。生真面目な性格なので、堅苦しい印象を与えてしまい、馴染むまでに3ヶ月ほど時間がかかりました。当時新入社員だった私は、礼儀正しくふるまうことをいつも心掛けていました。

 

社会人としては当然なのですが、そこに固執しすぎて、笑顔や明るさが欠けていたのです。それを上司が指摘してくれるまでは、全く気付きませんでした。堅苦しい人に対して心を開き、フランクに接する人は多くないと思います。

 

なので、それに納得してからは、笑顔、明るさ、積極性といったことをできる範囲で行動に移し、飲み会では私生活について開示していくようにしました。

 

私のディープな趣味の話をちらっとすると、お酒の力も手伝ってどんどん掘り下げて聞いてくれたので、いつの間にか「マスコットキャラ」「いじられキャラ」が定着していたのです。

 

「仕事場においていじられキャラはどうなんだ?」「マイナスにならないか?」という意見は当然のようにあると思いますが、仕事中に趣味の話をすることはないので、より真面目に仕事をしていると受け取ってもらえたようです。

 

この経験から私は、「先輩や上司に仕事がやりやすいと思ってもらうにはどうすればよいか?」を常に考えるようになりました。いまさらながら、相手の立場に立って考えることの大切さを実感できた出来事でした。


・コミュニケーションを取ろうとしない

また、私の同期の場合、待ちの姿勢を貫いていたことから、なかなか馴染むことができませんでした。「先輩や上司が話し掛けてくれるのを待つ」という、失礼かつ後手後手の姿勢です。

 

これと類似して、「言葉にしなくても自分のことを分かってくれるはず」という思い込みも良くないと思います。

 

中には、自分のことをよく見て深く理解してくれる方もいらっしゃいますが、そんな方は特別だと思って、とにかく言葉にすることが大事だと思います。私の拙い経験からも、「伝えなければ、伝わらない」ことを実感していますので。


・仕事の能力が低い

先にお話ししましたコミュニケーションの問題を含め、仕事の能力の低さも原因になってくると思います。仕事の能力は高めることができますが、いけないのが素直さがないケース。

 

素直さやひたむきさがなければ、単純に「可愛くないやつ」と思われてしまうので、指導熱が冷めて一緒に仕事をしたくないと思われてしまうからです。なので、仕事の能力がまだまだであることが馴染めない原因だと思うのであれば、とにかく素直に指導を聞き入れ、改善していくことが大事だと思います。

 

本人以外(職場)に原因がある場合

上記のいずれも問題は無いにもかかわらず馴染めていないのなら、本人以外(職場)に原因があるのかもしれません。実際、そのケースは少なくないと思っています。


・決定的に相性が悪い

職場に相性を持ち込むのは、あまりにも幼稚な気がしますが、実際のところ仕事への影響は多分にあります。例えば、体育会系と文化系は性質が大きく異なるので、自分と反対の性質を持つ職場には馴染みづらいかもしれません。

 

人の性質は一長一短なので、プラス面を尊重しマイナス面をカバーし合うことができれば、素晴らしい関係を築くことができると思いますが、それができずに「やりずらい」と感じてしまうことはありますので。

 

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・クセが強い先輩や上司

あまりにクセが強かったり、思い込みが激しかったり、自分の中での「正しい考え方」から外れる人を受け入れない人はいます。そうなると、いくらあなたが精一杯努力したとしても、「好みではない」という理由から疎外される可能性はあるでしょう。

 

実際、私の元職場でも、明らかにタイプが違う人を「(職場としての)仲間ではない」と発言していた上司がいましたので。「それを上司が言っちゃうの?」とかなり衝撃的だったことを覚えています。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

まずは落ち着いて、冷静かつ客観的に原因と対策を考えてみてくださいね。

 

ただ、どうしても改善できない場合はあり、そうなると思い悩んで体調を崩してしまうこともあります。

 

実際、私の元同僚は馴染めないストレスを溜め込み、ある日突然会社に来れなくなってしまいましたので。

 

ですので、体調を崩してしまうようでしたら、その職場で一生耐え続けるのではなく、会社に雇われずにお金を稼ぐ力を身に付けることをお勧めします。

 

なにより大切なのはあなたの心身の健康ですし、会社に雇われるというのはお金を稼ぐ一手段に過ぎないのですから。

 

ただ、あなたは今まで会社に雇われずにお金を稼ぐという勉強をしたことがないので、はじめは戸惑うかもしれません。

 

戸惑うかもしれませんが、会社に雇われるという勉強は小さな頃から継続してきました。

 

ですので、会社に雇われずにお金を稼ぐという勉強を3ヶ月ほど継続することは、あなたの大切な人生にとって無駄にはならないと思いませんか?

 

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