新卒の同期が辞めた後、イキイキ働いていて焦るあなたへ

新卒の同期が辞めた後、イキイキ働いていて焦るあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

学生から社会人になる時は、期待と不安が入り混じっているものなので、新卒同期の存在に助けられる場面は多々あります。

 

仕事を協力してくれたり、悩み相談に乗ってくれたり、一緒にいてくれるだけでも心強いものです。

 

ただ、仲良しの同期も入社2年目になる頃には、ちらほら会社を辞めて転職することがありますよね。

 

よく「新卒の3割が3年で辞める」と言われるので、なんとなく自分はその中に入りたくないと思ってはいても、仲良しだった同期が転職してイキイキ働く姿を見ると、焦りを覚えてしまうものです。

 

「同期はイキイキしていて成長もしているみたい・・なんだか眩しい。おいてけぼりになったみたいだ・・」

 

Sponsored Link

 

他人と比較して焦りを覚えた時に考えて欲しいこと

人間誰しも、無意識のうちに他人と比較してしまうものです。

 

そして、比較することが前向きな推進力になれば良いのですが、劣っていると思うと焦りや不安を生み出してしまいます。

 

ですので、私もステップアップ転職した同期であったり、学生の頃に第一志望だった企業への転職に成功した同期と比較して焦ってしまうことがありました。

 

私自身、新卒入社した会社が第一志望ではなかったことも、負の感情に拍車をかけていたのだと思います。

 

こういった負の感情は悩みだすと止まらないので、とても苦しみましたが、悩んだからこそ得られた考え方があるので、それをご紹介します。

 

その1:転職してからがスタート

同期が有名な会社や夢だった会社に転職した時、置いていかれた感じがして焦りましたが、冷静になると「転職してからがスタート」だということに気づきました。

 

たとえ有名な会社に転職しても、

 

  • 社風が合わない
  • 人間関係が合わない
  • 仕事が評価されない
  • やりたい仕事ができない

 

といった悩みは当然のように出てきます。

 

そして、こういった状況に立たされてしまうと、出世コースから外れた部署に異動することになったり、関連会社に移籍することになったり、真っ先にリストラ対象になってしまう恐れがあります。

 

そう考えると、転職した会社がどうであるかは、気に留めるほどのことではないと思えてきました。

 

その2:自分は自分、他人は他人

それでも勤めている会社が人物のランクといった見方をされることは珍しくなく、世間一般のイメージではそうなるので、同期と比較して劣等感を覚えるのは自然なことだと思います。

 

ただ、そうしたところで、私にとって何も良いことはなかったので、他人と比較したり、世間体を気にしても意味がないことを実感しました。

 

進むべき道が見えてくるはずもなく、考えすぎて疲れただけでした。

 

それに世間は色々言っても、実際は興味がなく責任もとらないので、気にするだけ損です。

 

また、転職した同期は、他人と比較して転職したのではなく、「どういう仕事人生を送りたいか」「将来どうなりたいか」を真剣に考えた結果、転職に踏み切ったということでした。

 

ですので、「自分は自分、他人は他人」という考えのもと、同期のように目的・目標をきちんと掲げ、それに近づけるように行動に移していくことが大切だと思うようになりました。

 

そういった心構えは、今現在の会社で働き続けていても、転職するにしても大切です。

 

【関連記事】
同期が優秀すぎて辛い時に知っておきたい3つのこと

 

その3:焦りの原因は現状への不満

私は自身の経験からも、他人と比較して不安や焦りを覚えてしまう原因の一つは、現状に不満があるからだと思っています。

 

つまり、現状会社や仕事に不満がある、満たされないところがあるからこそ、余計に転職した同期が良く見えるということです。

 

例えば恋愛においても、なかなか恋人ができない人は、恋人がいてキラキラしている友達を見ると、焦りや劣等感を覚えてしまいがち。

 

しかし、いざ自分にも恋人ができると、焦りや劣等感はどこへやら、友達のことはどうでもよくなってしまいますよね。

 

それは仕事でも同じなので、同期と比較するのではなく、自分の不満を直視し、それを解決することに集中することが大切です。

 

それに、仕事の吸収力や業務遂行能力は若い時期のほうが高い傾向があるので、そういった意味でも、若い時期から自分自身と真剣に向き合うべきです。

 

私にも言えることですが、他人に気を取られているということは、100%自分に集中できていないということなので、大切な時間を無駄にしてしまっています。

 

ですので、将来後悔しないためにも、自分のことだけに集中し、不満を解決していきましょう。

 

Sponsored Link



 

まとめ

いかがでしょうか?

 

誰でも他人と比較してしまうものですが、比較して焦りを覚えても良いことはありません。

 

ですので、新卒同期が転職してイキイキ働くことに焦るようでしたら、

 

「転職してからがスタート」

「自分は自分、他人は他人」

「焦りの原因は現状への不満」

 

といったところを意識して、自分自身に意識を向けていきましょう。

 

そうする中で、自分の将来に不安や焦りを覚えることはあると思います。

 

思いますが、それは他人との比較による焦りとは違うので、あなたが成長する推進力にすることができるはずです。

 

自分の将来を真剣に考え、自分のことをよく理解しているからこそ、足りないところに気づいて焦るのですから。

 

さて、ここで自分自身に意識を向けるという意味で、あなたにお勧めしたいことがあります。

 

それは、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけることです。

 

なぜなら、近年は日本経済の衰退にともない、大企業でも経営が傾く恐れがあるので、会社を辞めても収入を得る力が必要になっているからです。

 

いざ会社を辞めざるを得ない時にはもちろん、普段から大きな心の支えになることは間違いありません。

 

しかしながら、「自分には関係のないこと」といった考え方をする人は少なくありません。

 

あなたもこう考えたのであれば注意が必要です。

 

倒産やリストラ、希望退職といった状況は、いつ誰の身に降りかかるか分からないのですから。

 

実際のところ、「会社の経営が危ないという噂を耳にした」「大学時代の友人がリストラされた」といった危機感を持つキッカケがあった人ほど、この力を身につける努力を始めています。

 

ですので、あなたも「関係ないよ」と言えるうちに、自分事として捉えて行動に移していくことをお勧めします。

 

現在、私はそういった将来の不安に備えて、会社に雇われずに自分でお金を稼ぐ力を身につけたい方に向けたメルマガを配信しています。

 

メルマガは無料ですので、お気軽にご登録ください。

 

詳細はこちらからご覧になれます。

この記事を読んだ方は、こちらも読んでいます。

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ