職場で「うざいおっさん!」と思われてしまう男性社員の6つの特徴とは!?

職場で「うざいおっさん!」と思われてしまう男性社員の6つの特徴とは!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

職場では一人でも多くの方と良い関係を築きたいものですが、やはり相性があるので、全員と仲良くというわけにはいきません。

 

ただ、相性の問題以前に、多くの方から「うざいおっさん!」と思われてしまう男性社員像というのは存在します。

 

そして、当の本人はそれに気づいていないことが多いので、いつの間にか職場での立場が悪くなっていた・・なんてこともあり得ます。

 

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職場で「うざいおっさん!」と思われてしまう男性社員の6つの特徴

特に女性は細やかで気が利く方が多いので、男性の言動についてもよく気がつきます。

 

そのため、うざい言動を繰り返していると、女性社員の間で「うざいおっさん」認定され、一気に評判が下がってしまう恐れがあります。

 

ですので、「THE21オンライン」がマナー講師の篠原あかね氏に尋ねた「女性社員がウザいと思う男性」について見ていくことで、今一度自身を振り返っていきましょう。

 

特徴1:空気を読まないダジャレ

場の雰囲気を和ませる目的のダジャレであれば、「気配りができる」「余裕がある」「ムードメーカー」といった好印象に繋がります。

 

ただ、ダジャレを望んでいない空気、望んでいない人に対して繰り出してしまうと、「空気が読めない」「意味が分からない」と思われてしまいます。

 

それは当然ですよね。自分の「ダジャレを言いたい!」という気持ちを、相手に押しつけているのですから。

 

ですので、きちんと空気を読んで繰り出すことを意識していきたいですね。ダジャレを言う人は多くないので、上手に使えば武器になります。

 

特徴2:気遣いが足りない

ささいな仕事であっても、人に頼むのであれば、「お願いできる?」「忙しいところ申し訳ないんだけど」といった気遣いの言葉をかけるべきです。

 

相手は貴重な時間をさいて、引き受けてくれるのですから。

 

特に役職付きの男性や社歴が長い男性は、いわゆる「雑用」を頼む時には、相手に敬意を払うことを忘れてしまいがちです。

 

こういったことが積み重なると「うざいおっさん!」と思われてしまいますが、「お願いできる?」といった言葉をかけるだけで好印象に繋がります。

 

ですので、もしもドキッとしたのであれば、本日から改善していきましょう。特に女性は、そういった気遣いや思いやりの気持ち・言葉を大切にしていますので。

 

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特徴3:一方的に話し続ける

仕事中にも関わらず、職場内をうろうろして、話し相手になってくれる女性を探す男性・・。

 

こういった男性はストレートにうざいと思われます。女性が聞きたくもない話を一方的に話すので反応に困りますし、時間がもったいないですので。

 

そのせいで残業することになったら、どう責任を取るのでしょうか。

 

ですので、仕事中には無駄話をしないように気をつけ、どうしても話を聞いて欲しいのであれば、相手が興味を持ちそうな話題で短時間に収める必要があるでしょう。

 

特徴4:セクハラ

セクハラはうざいというかNGですし、ほとんどの男性が理解しています。

 

ただ、仕事後の飲み会であったり、社内のイベントといった場所になると、ここぞとばかりにプライベートに踏み込む男性は少なからず存在します。

 

気持ちは分かりますが、お酒の席やプライベートの時間であれば、そういった話が許されるということはなく、女性はきちんと覚えています。

 

そのため、あくまで仕事上の付き合いであることを再認識して、特に「恋愛絡み」の話を自分からするのは控えておきたいところです。

 

特徴5:うすら笑い

大切な話をしている時でも、うすら笑いを浮かべる男性がいます。

 

本人は気を遣っているのかもしれませんが、うすら笑い自体気持ちの良いものではありませんし、話の内容と表情が異なると気味が悪いものです。

 

そのため、楽しい話は笑顔で、叱る時は真剣な顔といったように、話の内容と表情を一致させる意識を持つ必要があります。

 

感情表現が豊かな人は自然にできているかもしれませんが、感情表現が乏しいと自覚している人は、一度振り返ってみましょう。

 

このように言っている私も、うすら笑いには思い当たるところがあるので、改善していきます。

 

特徴6:においを発している

体臭や口臭はもちろんのこと、香水やコーヒー、タバコのにおいを発している男性は少なくありません。

 

本人は十分に注意しているつもりでも、意外と気づかないものなので、家族や親しい同僚に尋ねてみると良いでしょう。

 

たとえにおいを発していても、あからさまに嫌悪感を示す女性は少ないと思いますが、それに甘えているとうざい認定されてしまう恐れがあります。

 

というか、それ以前に社会人としてのマナーですよね。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

どれもすぐに問題ありと感じる特徴でしたが、例えば「気遣いが足りない」は仕事で忙しくしていると、ついつい疎かになってしまいがちです。

 

そのため、「自分は大丈夫」と思い込まず、今一度自身の言動を振り返っておきたいですね。

 

こういった意識の変化、努力の積み重ねによって、社内の評判が上がっていくのですから。

 

ただ、サラリーマンには、社内で良い人間関係を構築すること以外にも、手を打っておくべき問題があります。

 

手を打っておくべき問題とは、会社の倒産やリストラといった、自分の力ではどうすることもできない事情で収入を失うリスクです。

 

なぜなら、近年は日本経済の衰退に伴い、大企業の正社員であっても、「定年まで安泰」とは言い切れないからです。

 

ですので、いざという時に備えて、会社に雇われずに自分で稼ぐ力を身につけることをお勧めします。

 

この力を身につければ、給料以外の収入源を得ることができるので、いざという時の生活費や、普段からの大きな心の支えになるからです。

 

反対にこの力がなければ、いざという時に収入がなくなり、焦って再就職先がなかなか見つからない、といった恐れがあります。

 

実際のところ、過去に倒産やリストラを経験した方(経験者が身近にいる方)や、正社員雇用ではない方ほど、自分事と捉えて行動に移している傾向があります。

 

しかし、今まで順調だった方は、どこか他人事のようになりやすいようです。

 

いずれにしても、リスクはいつ誰の身に降りかかるか分からないので、あなたは「私には関係ないよ」という余裕があるうちに、この力を身につける努力を始めることをお勧めします。

 

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