上司を嫌いな部下の割合と10の理由!?

上司を嫌いな部下の割合と10の理由!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

サラリーマンの悩みは尽きることはなく、例えば人間関係が上手くいっていないと、仕事に行くのが辛くて仕方なくなりますよね。

 

厚生労働省の調査「平成25年若年者雇用実態調査の概況」における初めて勤務した会社をやめた主な理由の第2位が「人間関係」であることからも、

 

労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった 22.2%
人間関係がよくなかった 19.6%
仕事が自分に合わない 18.8%

出典:平成25年若年者雇用実態調査の概況

 

サラリーマンにとって人間関係は大きな悩みの種であることが見て取れます。

 

出世を左右する上司との関係においても、相性や利害関係など様々要因によって嫌な部分が見え隠れするので、「嫌い」という感情が湧いてしまうもの。

 

ですので、同期との飲み会で嫌いな上司の話題になると、「ここが嫌い!」「そうそう!」と盛り上がることも少なくないはずです。

 

そうなると気になるのは「世間ではどのくらいの人が嫌いな上司がいるのか?」「どんな理由なのか?」ということです。

 

あなたも共感できる部分があると思いますので、少しでも気持ちが晴れやかになれば幸いです。

 

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上司を嫌いな割合

リクナビNEXTが実施した「好き&嫌いな上司部下ベスト10」における「今の職場にどんな上司&部下がいるか?」によると、「嫌いな上司がいる」と回答した人は30.7%にも上ります。

 

対象:ソフト・ハード系エンジニア/25歳~39歳/300名

 

上司を嫌いな部下の割合と10の理由!?

 

25歳~39歳を対象にしていることから、部下から上司に対する回答率が高いと言いますが、それを踏まえても3人に1人は多い印象です。

 

ただ、「好きな上司がいる」と回答した人が一番多く、39.7%もいることに安心しました。

 

ネット上でも同じで、どうしても「嫌い」といったネガティブ要素が注目されるのが世の常ですが、それ以上に「好き」と断言できる素敵な上司が沢山いらっしゃるということでした。

 

さて、話を元に戻しまして、今度は上司を嫌いな理由を見ていきましょう。

 

あなたと同じ理由で悩んでいるサラリーマンは多いはずです。

 

上司を嫌いな理由

先ほどのアンケートにおける「『嫌いな上司』の条件ワースト10」は以下の通りです。

 

  1. 責任から逃れようとする:77.3%
  2. 口ばっかりで、行動を起こさない:64.3%
  3. 理不尽なことで叱る:60.0%
  4. こちらの話を聞かない 自分勝手:58.3%
  5. 嘘を付く:55.0%
  6. 部下の手柄を横取りしようとする:50.7%
  7. マネジメント力がない:49.7%
  8. 上司の顔色やご機嫌ばかり伺って仕事をする:49.3%
  9. 部下を信用していない:47.0%
  10. 叱らない 褒めない 部下に無関心でコミュニケーションをとらない:38.0%

出典:リクナビNEXT

 

上司としての責任感や能力が欠如しているタイプが嫌われる傾向にあるようですね。

 

上司うんぬん以前に人としてどうかと思いますが・・

 

甲乙つけがたい散々な理由を押さえて堂々の第1位を獲得したのは「責任から逃れようとする」(77.3%)でした。

 

責任から逃れようとする:77.3%(1位)

責任から逃れようとする時点で上司の役割を果たしているとは思えませんが、私のサラリーマン時代を振り返っても一定数存在することは間違いありません。

 

上司の指示に従って作業したのに、さらに上の上司が間違いを指摘。その時上司は「その通りです」と同調し、私を叱った

出典:リクナビNEXT

 

私の周りにも、自分が出した指示に従って部下が失敗した際、上司として責任を取る(フォローする)姿勢を見せないばかりか、

 

「申し訳ございません!部下がきちんと指示を聞いていないばかりに・・涙」

 

などど、あくまで自分の立場を守ろうとした上司がいたものです。

 

しかも、そういったスタンスが染み付いているので始末が悪いですよね。

 

部下に無関心でコミュニケーションをとらない:38.0%(10位)

「部下に無関心でコミュニケーションをとらない」は10位ではありますが、個人的には大きな問題だと思っています。

 

なぜなら、部下は上司に期待されるか否かで、モチベーションが全く変わってくるからです。

 

「いい大人なんだからモチベーションくらい自分で上げなさい」という意見は正しいのですが、部下のモチベーションをアップさせるのも上司の仕事ですので。

 

実際「上司に期待されている」「上司に認めてもらえている」という気持ちが成長の推進力になった経験をした人は多いと思います。

 

だからこそ「無関心」というのは「期待されていない」「どうでもいい」と言っているようなものなので、モチベーションダウンは避けられません。

 

それ以前に仕事がうまく回らない恐れもあるので、「嫌い」になるには十分な理由だと思います。

 

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仕事で働く以外の選択肢

ここまで見てきた通り、サラリーマンの3人に1人が嫌いな上司がいると回答しており、その理由も多岐にわたります。

 

ただ、「嫌い」だからといって上司を変えることはできないので、あなたの気の持ちようを変えていくしかありません。

 

「あくまで仕事上の関係だ」と割り切ることで「嫌い」の感情を手放すと同時に、今まで以上の結果を出すことに専念にしてください。

 

とはいえ、『嫌いな上司』の条件ワースト10にランクインした理由は、どれも精神的に追い詰められてもおかしくないほど酷いものばかりです。

 

サラリーマン時代には、真面目で繊細な社員ほど深刻に考えすぎてしまい、会社に来れなくなってしまったケースも見てきました。

 

ですので、もし仕事や人間関係が上手くいかなくて心身の不調を感じるようでしたら、その環境で一生耐え続けるのではなく、お金を得る選択肢を増やす努力を始めることをお勧めします。

 

あなたは今まで会社に行くこと以外の勉強をしたことがないので、初めは戸惑うかもしれません。

 

戸惑うかもしれませんが、小さな頃から一生懸命に勉学に励んできたので、新しい選択肢を得るために3ヵ月くらい努力することは問題にならないはずです。

 

そして、今まで見えていなかった新しい道が見えるようになるので、あなたにとって無駄にはならないと思いませんか?

 

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