内部SEO対策の基礎知識と必ず押さえるべき2つのポイント

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

一番のSEO対策は「ユーザーにとって価値がある記事を提供すること」であり、これこそが内部SEO対策です。

 

そこで今回は「内部SEO対策の基礎知識と必ず押さえるべき2つのポイント」についてご説明します。

 

SEO(検索エンジン最適化)の基礎知識と一番のSEO対策

 

Sponsored Link

 

内部SEO対策とは

内部SEO対策とは、サイトの質(記事、デザイン等)を高くすることによってサイトの評価を上げる施策です。

 

ユーザーに質の高いサイトを提供すれば、満足していただける可能性が高くなります。

 

そして、ユーザーの満足度は「サイトに入り浸る」「多くの記事を読む」といった挙動に現れ、Googleはそれを高く評価します。

 

内部SEO対策のポイント

内部SEO対策において必ず押さえるべきポイントが2つあります。

 

1つ目は「キーワード選定」、2つ目は「サイトの質」です。

 

ポイント1:キーワード選定

「キーワード選定」が内部SEO対策の肝となります。

 

なぜなら、「検索需要が高く、検索エンジンの上位に表示できそう」なキーワードを選定することによって、はじめてあなたのサイトがユーザーの目に留まるからです。

 

ですので、いくら質の高い記事を書いても、キーワード選定を疎かにしてしまうと、記事を読んでもらうことはできません。

 

例えば、いくら美味しい料理を出す店でも、そもそもお店の存在を知られていなければ、食べてもらうことはできませんよね。

 

キーワード選定力を鍛える方法

キーワード選定力を鍛えるには、キーワード選定のポイントを押さえた上で、ひらすら練習を積み重ねる必要があります。

 

練習を積み重ねることによって、選定すべきキーワードを感覚的に理解できるようになりますので。

 

具体的な方法としては、トレンドアフィリエイトに取り組むことをお勧めします。

 

ポイント2:サイトの質

「キーワード選定」によって、あなたのサイトがユーザーの目に留まりましら、次は「質の高いサイト」を提供することによって、ユーザーに満足していただけるようにします。

 

満足していただければ、Googleがサイト評価の材料としている「サイト滞在時間と一人当たりのページビュー数」が伸びていきますので。

 

サイト滞在時間とは、ユーザーがサイトに滞在した時間であり、一人当たりのページビュー数とは、ユーザー一人当たりの閲覧記事数です。

 

そして、「質の高いサイト」を提供するためには、以下の内部SEO対策を実施したサイトを作る(記事を書く)必要があります。

 

  1. 記事数
  2. 記事の質
  3. 文字数
  4. デザイン(テンプレート)
  5. 更新頻度
  6. 内部リンク
  7. YouTube動画

太文字の内部SEO対策は、サイト滞在時間と一人当たりのページビュー数に直接影響するので、特に重要です。

 

記事数

しっかりとキーワードを選定しても、はじめのうちは、ほとんどアクセスは来ません。

 

ですので、100記事からがスタートであり、200記事あたりからサイトのパワーが強くなると考えてください。

 

記事の質

ユーザーに満足していただくためには、質の高い記事を提供する必要があります。

 

質の高い記事を書くためには、以下の3点を押さえてください。

 

  • 検索キーワードに関して深く掘り下げる(前提)
  • ユーザーがハッとする情報を最低一つは盛り込む
  • 独自の視点で考察する

ユーザーは、情報を求めて検索エンジンでキーワードを検索しているので、キーワードに関して深く掘り下げることが前提となります。

 

その上で、ユーザーが知らないであろうハッとする情報を提供することで、「他のサイトとは違う」「ためになるな」と思っていただける可能性があります。

 

さらに、あなた独自の視点で記事の内容を考察することによって、他のサイトとの差別化を図ることができます。

 

あなたの視点に共感してもらえれば、あなたのサイトのファンになってくれる可能性もあるでしょう。

 

文字数

ユーザーにとって価値がある質の高い記事を書いていくと、自然と文字数は増えていくものです。

 

具体的には、1記事あたり1,000文字以上は欲しいところです。

 

なぜなら、いくら記事の質が高くても、文字数が少なければすぐに読み終わってしまい、満足度も低いと考えられますので。

 

デザイン(テンプレート)

テンプレート選びは、「SEOに強い」「独自性がある」「綺麗」を基準にしてください。

 

テンプレートがSEOに強いと、それだけ上位表示に関して有利です。

 

そして、デザインの独自性はユーザーの目を引きますし、デザインの綺麗さはユーザーに心地よい環境を提供します。

 

その結果として、サイト滞在時間と一人当たりのページビュー数が伸びるので、Googleからも高く評価してもらえます。

 

ですので、あなたが「他のサイトとは違うな」「綺麗で居心地がいいな」と感じるテンプレートを選び、可能であればデザインを変更(CSSを変更)していきましょう。

 

HTMLとCSSの概要について。構造とデザインを担当。

 

ちなみに私は、GoogleでのSEOに最適化した戦略的ホームページテンプレート「賢威」を使用し、デザインを変更しています。


→賢威テンプレートはこちらです。

 

更新頻度

最低でも週に1記事は投稿しましょう。

 

なぜなら、あまりに更新していないと、Googleからの評価が下がってしまいますし、ユーザーとしても放置されたサイトには興味を持たないからです。

 

内部リンク

あなたのサイトの記事から、あなたのサイトの別の記事に内部リンクを2、3個張りましょう。

 

内部リンクを張ることで、サイト滞在時間と一人当たりのページビュー数が伸びるからです。

 

ただ、内部リンクは、記事に関連性があって、ユーザーが喜んでくれるであろう記事に対して張ってください。

 

ユーザーが求める記事をぴったりのタイミングで提示できれば、サイト滞在時間と一人当たりのページビュー数が目に見えて伸びていきます。

 

YouTube動画

記事に関連する公式YouTube動画があれば、積極的に使いましょう。

 

ユーザーが動画を観ている間は滞在時間としてカウントされますし、満足度もアップしますので。

 

ただし、著作権を侵害している動画は絶対にNGですので、YouTube公式動画、もしくは自分で撮影した動画を使用してください。

 

Sponsored Link

 

まとめ

内部SEO対策において必ず押さえるべきポイントは「キーワード選定」と「サイトの質」です。

 

キーワード選定によって、あなたのサイトがユーザーの目に留まり、そこで質の高いサイトを提供することによって、満足していただけるからです。

 

そして、ユーザーの満足度は、サイト滞在時間や一人当たりのページビュー数といった形に現れ、それらをGoogleは高く評価します。

 

Googleに高く評価されると、あなたのサイトは検索エンジンの上位に表示されるので、大量のアクセスを集めることができます。

 

これらの内部SEO対策を行うことがSEO対策ですので、しっかり実践して、あなたのサイトを上位表示させてください。

 

また、内部SEO対策の結果としてついてくる外部SEO対策も、基礎知識だけは知っておく必要があるので、あわせてご覧ください。

 

外部SEO対策の基礎知識と注意点

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

この記事を読んだ方は、こちらも読んでいます。

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ