コピーライティングの基本「ラブレターのつもりで書く」

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

セールスレターを書く際は、「一人に向かって書く」ことが基本となります。

 

そうなると「誰に向かって書くの?」という疑問が生じますよね。

 

ですので、今回はそれについてお話しします。

 

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誰に向かってセールスレターを書くか?

セールスレターを書く際は、あなたの好きな人に向かって書くと良いです。

 

あなたの好きな人に何かを売るつもりで書くということです。

 

なぜなら、誰でも好きな人に何かを売る場合は、思いやりの気持ちが溢れてくるからです。

 

例えば、あなたの好きな人がある問題で苦しんでいて、あなたはその問題の解決策を持っている状況を想像してください。

 

心から問題を解決してあげたいので、自然と優しい口調になって、解決策が好きな人のためになることを丁寧に説明してあげるはずです。

 

好きな人の問題を解決してあげたい一心のはずです。

 

そして、思いやりの気持ちは文面に表れますから、図らずも感謝してもらえることが多くなります。

 

感謝してもらえるということは、セールスレターを読むだけで、あなたのことを好きになっている状態ですから、熱心なファンになってもらえる可能性もあります。

 

ですので、好きな人に向かって書くことは、お客様にとってもあなたにとっても、良い結果をもたらしてくれます。

 

ラブレターのつもりで書く

好きな人に向かって書くだけでも十分なのですが、具体的に「ラブレターのつもりで書く」ことも非常に有効です。

 

ラブレターを書く第一目的は、「自分の気持ちを好きな人に伝えること」ですから、当然思いやりに満ちた文面になります。

 

  • あの人は何を考えているのかな?
  • どういった言葉で喜んでくれるかな?
  • どうすれば気持ちは伝わるかな?

セールスレターを書く際にここまで考えることができれば、読み手の心に何かしら響くものがあることは間違いありません。

 

人は優しくされたら優しさをお返ししたくなるものですので。

 

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好きな人がいなければ

好きな人がいなければ、大切な人という意味では同じ「親・子供」に向かって書いてください。

 

産み育ててくれた親に恥じないセールスレター、愛する子供に堂々と見せられるセールスレターを書けば、反応は取れます。

 

それも難しければ、「自分」に向かって書くという手もあります。

 

あなたがある問題で苦しんでいて、あなた自身が解決策を持っている状況を想像して書くということです。

 

なぜなら、人間は自分が一番可愛いですので、あなた自身が買いたくなる言葉を盛り込んだセールスレターを書いていけば、読み手にもそう感じてもらえる可能性があるからです。

 

まとめ

セールスレターを書く際は、好きな人にラブレターを書くつもりで書いてください。

 

そうすることで、無理に売ろうとするセールスレターではなく、思いやりに満ちたセールスレターになります。

 

そしてそれは、読み手の心に響くので、より多くのお客様に購入していただき、しかも感謝してもらえることが多くなります。

 

お客様にとってもあなたにとっても、理想的な状況ですよね。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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