会社の同期と合わない時の5つの心の持ちよう

会社の同期と合わない時の5つの心の持ちよう

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

会社の同期は特別な存在ですよね。

 

特に新人時代は心細いので、一緒に行動したり、悩みを共有・共感できるのはとてもありがたいものです。

 

そして同期というくくりは、昇進によって立場に差が出ても変わることはありません。

 

とはいえ、人間関係には合う合わないがあるので、同期と馬が合わない悩みを持つ人は少なくないはずです。

 

かくいう私もその一人で、同期は元気で明るいタイプ、私は落ち着いているタイプなので、

 

「ノリが合わないな・・」

「飲み会ばっかりだな・・」

「カラオケはまたモテ曲か・・」

「疲れてきたな・・」

 

と悩んだ時期がありました。

 

ですので、そうした経験から考えた会社の同期と合わない時の5つの心の持ちようを記事にすることで、少しでもあなたのお役に立てるのではないかと思いました。

 

ありきたりな内容かもしれませんが、私は自分の経験から確信していることなので、是非ご覧ください。

 

【関連記事】
職場の人間関係がどうしても合わない時の4つの考え方!?

 

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その1:会社は仕事をする場所

会社は仕事をする場所なので、大事なことは仕事で結果を出していくことです。

 

そのためには周囲との協調は必須ですが、仕事を教えてくれるのは先輩・上司なので、そちらの関係の方が仕事をする上ではずっと重要になっていきます。

 

ですので、同期というより、配属先に早く馴染み、仕事で結果を出すことに集中するべきです。

 

その2:同期も人間関係の一つ

「同期の絆」といった言葉もあるように同期は大切にするべきですが、広い視野で見ると人間関係の一つなので、合う合わないは必ずあります。

 

気が合えば心強い味方ですが、合わなければ苦痛を覚えることもあるでしょう。

 

ですので、「同期だから仲良くするのが当たり前」「同期と合わない自分はダメなのか?」と考える必要はなく、最低限の協調性を持っていれば良いのです。

 

それに同期と相性バッチリだったとしても、早かれ遅かれ仕事の出来を比べられるので、学生時代のような単純な仲良し関係ではいられなくなる場合もありますので。

 

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その3:最初のうちだけ

私の経験からすると、同期の結束力はだんだん弱くなっていく(程よい距離感を保つようになる)ことが多いです。

 

なぜなら、新人時代は自分を守るためにも必要ですが、社内で自立していくことでその必要がなくなるからです。

 

あまり好きな表現ではありませんが、人間を含めた動物は弱いと群れて、強いと一人でいられることが多いですよね。

 

仕事を通して成長していくことで、一人でいることがごく普通になっていきます。

 

もちろん一人というのは、孤立・自己中心的という意味ではなく、協調性はありつつ独り立ちしているという意味です。

 

その4:人間関係を築く練習になる

会社には様々な年齢・役職・性格・背景を持つ人間がおり、好き嫌いで人付き合いを選ぶことはできません。

 

ですので、これから色々な人と仕事をする中で、当然のように合わない人が出てきます。

 

出てきますが、それは当たり前として、良い関係を築く努力をしていくのが社会人です。

 

ですので、同時期に入社して立場が同じ同期は、人間関係を築くよい練習になると思います。

 

「同期との関係構築は成長に繋がる!」と考えると、同期との関係に対する意識も変わってくるはずです。

 

その5:一人の時間に自分を磨く

同期と馬が合わず、飲み会の時間が苦痛であれば、一人で過ごして自分を磨くのもよいでしょう。

 

なぜなら、本当の意味で自分を磨くことができるのは「一人の時間だけ」と言われていますので。

 

それは私の経験からも間違いないと思っており、お勧めしたいのは本を読むことです。

 

同期との飲み会は親睦を深めるよい機会ですが、あまりに頻繁だと毎回同じような話になって生産性がなくなる恐れがあります。

 

その点、家で本を読んでいると、自分は家にいながらも自分には到底できない考え方や経験をものにすることができます

 

同期がわいわい騒いでいる間、あなたは一歩前進していると考えると、わくわくしてきませんか?

 

【関連記事】
同期との飲み会に行きたくないあなたは一馬身リード!?

 

お金を得るための選択肢

いかがでしょうか?

 

これまで見てきた「5つの心の持ちよう」によって、あなたの心が少しでも軽くなってくれたら嬉しいです。

 

ただ、同期と同じ寮に住んでいたり、配属先が同じという理由で密な関係にならざるを得ない場合、馬が合わなければストレスが溜まる一方です。

 

その上、配属先に馴染めなかったり、先輩や上司との関係に悩んでしまうことがあれば、いよいよ精神的に追いつめられてしまいます。

 

もしそうなってしまうのであれば、そこで一生耐え続けるのではなく、新しくお金を得るための選択肢を持つ努力を始めることをお勧めします。

 

あなたは会社に行くこと以外の勉強をしたことがないので、初めは戸惑うかもしれません。

 

戸惑うかもしれませんが、会社に行くための教育を小さな頃から受けてきたので、新しい選択肢を持つための3ヵ月くらいの努力は問題にならないはずです。

 

なにより、今まで決して見えることがなかった道が見えるようになるので、あなたの大切な人生にとって無駄にはならないと思いませんか。

 

私は会社に行く以外にお金を得る選択肢を持ちたいと考えている方に向けたメルマガを配信しています。

 

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