DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における集客の基礎知識

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

DRMの基本の流れは、「集客」→「教育」→「販売」の3ステップです。

 

ですので、起点となる「集客」ができなければ、「教育」も「販売」もできません。

 

つまり、ビジネスが成立しないので、しっかりと集客の基礎知識を身につけていきましょう。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の基礎知識

 

Sponsored Link

 

集客の重要性

DRMの起点となる「集客」の段階では、何らかの集客媒体を使用して、見込み客を集めます。

 

当然ながら、見込み客の数は売上に直結しますから、十分に集客できなかったり、集客できても一時的なものであれば、ビジネスは立ちゆかなくなります。

 

  • 見込み客0人 → 売上0円
  • 見込み客100人 → 売上10,000円
  • 見込み客1,000人→売上100,000円

お客様のために商品を開発しても、集客できなければ全てが無駄に終わってしまうのです。

 

本当に悲しいことですよね。

 

実際のところ、集客でつまずくケースは、業種問わずとても多いです。

 

ですので、集客の知識を身につけ、見込み客を継続して集めることが必須となります。

 

メルマガアフィリエイトにおける集客

メルマガアフィリエイトにおける集客

DRMと相性が良いメルマガを使用した「メルマガアフィリエイト」の場合は、メルマガ登録をもって集客完了となります。

 

集客しましたら、今後はメルマガ登録によって獲得した見込み客のリスト(名前とメールアドレス)にメルマガを配信する形で、「教育」と「販売」をしていきます。

 

メルマガアフィリエイトにおける集客のポイント

メルマガアフィリエイトにおける集客では、以下の2つのポイントを押さえる必要があります。

 

  1. ネットビジネスの属性に合う見込み客を集める
  2. メルマガLPへの誘導口を作る
ネットビジネスの属性に合う見込み客を集める

「ネットビジネスの属性に合う見込み客を集める」とは、ネットビジネスに興味がある、もしくは興味を持つ可能性がある見込み客を集めるということです。

 

なぜなら、ネットビジネスに興味があるからこそ、メルマガに登録し、やがて顧客になってもらえるからです。

 

メルマガLPへの誘導口を作る

メルマガLP(ランディングページ)とは、メルマガに登録してもらうための、1枚のページ(記事)です。

 

どの集客媒体を使用しても、メルマガLP、もしくは直接メルマガ登録フォームに誘導します。

 

ですので、例えばブログで集客する場合は、ブログ記事の下にメルマガLPへの誘導口を作り、そこからメルマガLP、もしくは直接メルマガ登録フォームに飛んで、メルマガに登録できるようにします。

 

集客媒体

集客媒体は色々考えられますので、主な無料の集客媒体を4つご紹介します。

 

一般的には、ブログをメインの集客媒体とします。

 

  1. ブログ
  2. 無料レポート
  3. YouTube
  4. SNS
ブログ

先ほどお話しした通り、ブログ記事の下にメルマガLPへの誘導口を作る形で集客します。

 

誘導口とは、記事の内容とメルマガ登録を結びつける文章と、メルマガLPにリンクさせた画像(下図)もしくは文字です。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における集客の基礎知識

 

ただ、ブログ集客では、ブログが検索エンジンの上位に表示されていることが前提となります。

 

なぜなら、ブログにアクセスする方のほとんどは検索エンジン経由ですので、ブログが検索エンジンの上位に表示されていなければ、アクセスが見込めないからです。

 

無料レポート

自作した無料レポート(有料級の無料コンテンツ)を無料レポートスタンド(メルぞう等)に提出する形で集客します。

 

無料レポートをダウンロードすると、無料レポート作成者のメルマガに登録される仕組みになっています。

 

YouTube

YouTube動画の下の「説明文」項目に、メルマガLP、もしくは直接メルマガ登録フォームのURLを貼る形で集客します。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における集客の基礎知識

 

動画を気に入ってもらえたら、そのままメルマガに登録してくれることがあります。

 

SNS

SNS(Twitter、Facebook等)もYouTubeと同じ要領で、メルマガLP、もしくは直接メルマガ登録フォームのURLを貼る形で集客します。

 

Sponsored Link

 

まとめ

今回は、DRMにおける集客の基礎知識についてお話ししました。

 

起点となる「集客」ができなければ、次の「教育」「販売」に進むことはできないので、本当に大事なところです。

 

それと同時に、DRMの中で一番大きな壁でもあります。

 

しかし、逆に言えば、「集客」さえできれば、「教育」「販売」はそれほど大きな壁ではないということです。

 

なぜなら、多くの見込み客を集めることができれば、後は運の要素がないコピーライティングスキル次第で、成約率を上げていくことができるからです。

 

ですので、まずは集客の基礎知識を押さえ、最初にして最大の壁を乗り越えることに集中しましょう。

 

コピーライティングの概要と重要性!人の心を動かすということ

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

この記事を読んだ方は、こちらも読んでいます。

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ