DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における教育の基礎知識

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

DRMの基本の流れは、「集客」→「教育」→「販売」の3ステップであり、「教育」段階では、教育を通して見込み客と信頼関係を構築していきます。

 

ここで、ファンになってもらえるほどに信頼関係を構築できれば、次の「販売」段階では、商品申込みリンクを貼るだけで売れるようになります。

 

そして、長きにわたって良い関係でいられますので、しっかりと教育の基礎知識を身につけていきましょう。

 

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DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における集客の基礎知識

 

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教育の目的

教育の目的は、「見込み客(メルマガ読者)と信頼関係を構築すること(ファンになってもらうこと)」です。

 

信頼関係を構築するというのは、コピーライティングスキルを使いながら、あなたの知識・スキル・商品、そしてあなた自身の魅力を100%伝えきって、信頼・共感していただくということです。

 

DRMは、一言で言うと「関係性構築ビジネス」ですから、「教育」段階はDRMの中核を担っているわけです。

 

もちろん、「教育」というくらいなので、見込み客を成長させたり、自己投資と行動の重要性を伝えていきますが、一番の目的は「信頼関係を構築すること」です。

 

信頼関係を構築する

信頼関係を構築するポイントは、あなたから先に価値を与えることです。

 

ここで言う価値とは、「機能的価値」「感情的価値」「世界観」の3つです。

 

機能的価値

機能的価値とは、商品そのものが提供する価値です。

 

例えば、「実際に役立つ情報・スキル」といった実際的なものです。

 

この機能的価値を先に与えることによって、「この人の商品は、価格以上の価値を与えてくれるだろう」と思ってもらえるようになります。

 

普段のメルマガで、実際に使える情報やスキルを伝えていけば、その先にある商品への期待感も高まるということです。

 

そして、この機能的価値は、感情的価値と世界観の土台になります。

 

感情的価値

感情的価値とは、商品から得られる心理的な価値です。

 

例えば、「楽しい」「驚き」「優しい」といった感情に訴えかけるものです。

 

読んでいると楽しい気持ちになれるメルマガを配信したり、お問い合わせに対して丁寧に対応することによって、感情的価値を与えることができます。

 

そして、感情的価値を与え続けることによって、「いつもお世話になっているから買いたい」と思ってもらえるようになります。

 

ですので、機能的価値を与えている前提で、感情的価値を与えることによって、より商品を購入してもらいやすくなります。

 

人間は感情で購入を決断するので、こういった感情的な部分は非常に大事です。

 

世界観

世界観とは、自己表現的価値です。

 

例えば、「信念」「主張」「オリジナリティ」といった要素から出来上がる雰囲気的なものです。

 

あなたの信念をメルマガに込めることによって、あなた独自の世界観が出来上がり、それに共感してもらえると、「この人だから買いたいと思ってもらえるようになります。

 

たとえ同じような機能的価値を提供する商品を販売する方が他にいたとしても、「あなただから」という理由で購入してくれるのです。

 

「価格以上の価値を与えてくれるだろう」→「いつもお世話になっているから」→「この人だから」という順番で、商品に惹かれている状態から、あなた自身に惹かれている状態に変化していきます。

 

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見込み客を成長させる

見込み客が成長すると、あなたの商品の価値が伝わりやすくなります。

 

商品の価値が伝わるということは、商品を購入してもらいやすくなるということです。

 

例えば、ネットビジネスを知らない方に、いくらコピーライティングの威力をお話ししても、伝わらないのが普通です。

 

ですが、ネットビジネスについて基礎から教えていくと、少しずつ意味が分かるようになるので、それにともなって価値が理解できるようになります。

 

自己投資と行動の重要性を伝える

自己投資と行動の重要性を伝えることによって、「販売」段階で商品を購入し、かつ実践してもらいやすくなります。

 

お客様にとっては、今まで学んだことを活かして次のステップに進むことができ、あなたにとっては、売り上げが上がるので、お互いにとって幸せなことです。

 

しかし、「自己投資」と「行動」のどちらかが欠けてしまうと、購入してもらえなかったり、購入しても実践してもらえません。

 

実際のところ、普通に生活しているだけでは、なかなか自己投資と行動の重要性を学ぶ機会に出会えないものです。

 

だからこそ、「教育」段階でしっかりと伝えて、腑に落としてもらう必要があります。

 

まとめ

DRMの「教育」段階で、見込み客との信頼関係を構築し、見込み客を成長させ、自己投資と行動の重要性を伝えていけば、お客様に喜んで商品を購入していただけるようになります。

 

それは、お客様にとってもあなたにとっても幸せなことです。

 

先に価値を与えることによって、やがて自分に返ってきますので、全力で見込み客を教育していきましょう。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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