DRMの教育におけるステップメールの基礎知識

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

DRMの基本の流れは、「集客」→「教育」→「販売」の3ステップであり、「教育」段階では、教育を通して見込み客(メルマガ読者)と信頼関係を構築していきます。

 

そして、教育する際は「ステップメール」を使用するので、今回は「DRMの教育におけるステップメールの基礎知識」についてご説明します。

 

※集客、教育の記事をご覧になっていないあなたは、あわせてご覧ください。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における集客の基礎知識

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における教育の基礎知識

 

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ステップメールとは

ステップメールとは、メルマガに登録してくれた読者毎に、あらかじめ組んだメルマガを自動で配信してくれるサービスです。

 

例えば、「1通目は登録時に」、「2通目は2日後に」、「3通目は4日後に」といった形で組んでおけば、その通りに自動で送信されます。

 

このステップメールを使用して「教育」を自動化します。

 

教育を自動化すれば、教育時間を大幅に削減することができますし、ブログだけで教育した場合と比べて成約率を大幅に上げることができます。

 

ステップメールを利用するには

ステップメールを利用するには、メルマガ配信スタンドに登録する必要があり、メルマガ配信スタンド選びはかなり重要です。

 

なぜなら、メルマガ配信スタンド毎に優劣があるからです。

 

例えば、「メールの到達率」がよろしくないメルマガ配信スタンドを利用してしまうと、読者にメールが届かないことは普通にあります。

 

ですので、私としては、高性能で利用者が多い「エキスパートメールクラウド」、または「アスメル」をお勧めしています。

 

特にメルマガを始めたばかりで読者数が少ない方には「エキスパートメールクラウド」がお勧めです。

 

なぜなら、エキスパートメールクラウドの方がより安価であり、それでも初心者にとって十分な機能を備えているからです。

 

【エキスパートメールクラウド】

月額 1,970円

初期費用 5,000円(キャンペーン中は無料)

 

【アスメル】

月額 3,333円

初期費用 15,750円

 

そして、読者数が増えてきた時に、「読者数」「メルマガ作成数」「ステップメール数」等が優れているアスメルへの移行を検討されるのが良いでしょう。

 

エキスパートメールクラウドにおける読者やメールを移行することは簡単ですので、ご安心ください。

 

エキスパートメールクラウドの登録はこちらです。

 

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ステップメールによる教育のポイント

ステップメールによる教育のポイントは、1通目~6通目で教育し、7通目で商品を販売するということです。

 

なぜなら、1通目~6通目で商品を販売すると、売り込まれた感が強くなるからです。

 

ですので、1通目~6通目で教育(信頼関係を構築する、見込み客を成長させる、自己投資と行動の重要性を伝える)し、7通目で商品を販売していきます。

 

ステップメールに対する返信の返信

ここまで、ステップメールを使用することによって、教育を自動化できるとお話ししてきましたが、ステップメールに対する返信の返信は手動になります。

 

そして、ここが信頼関係を構築する上での勘所となります。

 

なぜなら、読者の返信に対して懇切丁寧に返信することによって、信頼関係を強固にすることができるからです。

 

単純に、丁寧に返信してもらえると嬉しいですし、今まで自動でメールが送られていたところに、はじめて自分だけのためのメールが送られてきたのですから、嬉しさは倍増します。

 

信頼関係を構築するために与えていくべき「機能的価値」「感情的価値」「世界観」のうち、「感情的価値」を与えている状況です。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における教育の基礎知識

 

逆に言えば、読者の返信に対して返信しなければ、信頼を一気に失ってしまうということです。

 

ですので、メルマガに登録してくれたこと、そしてステップメールに返信してくれたことに感謝して、出来る限り丁寧に返信してあげましょう。

 

まとめ

DRMの教育は、ステップメールによって自動化することができ、6通かけて読者を教育し、最後の7通目で商品を販売します。

 

教育するというのは、まず第一に信頼関係を構築し、見込み客を成長させ、自己投資と行動の重要性を伝えるということです。

 

そして、ステップメールに対する返信の返信は必ず行い、ファンになってもらうほどに信頼関係を構築していきましょう。

 

あなたがもらって嬉しいメールを返信すれば、読者にもそう感じてもらえるはずです。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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