DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における販売の基礎知識

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

DRMの基本の流れは、「集客」→「教育」→「販売」の3ステップであり、「販売」段階では、いよいよ商品を販売します。

 

「教育」段階で、ファンになってもらえるほどに信頼関係を構築できていれば、商品申込みリンクを貼るだけで売れるようになります。

 

ただ、はじめのうちは、そこまでの信頼関係を築くのは大変ですし、どちらにしても最後のひと押しは大事です。

 

※集客、教育、教育におけるステップメールの記事をご覧になっていないあなたは、あわせてご覧ください。

 

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における集客の基礎知識

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)における教育の基礎知識

DRMの教育におけるステップメールの基礎知識

 

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DRMにおける販売のポイント

DRMにおける販売のポイントは3つあります。

 

  1. 販売の頃合い
  2. 販売予告(プロモーション)
  3. セールスレター&コピーライティング

販売の頃合い

販売の頃合いは、メルマガ読者数が一定数に達した時です。

 

そして、”一定数”というのは、あなたが販売する商品によって変わります。

 

例えば、安価な商品を販売する場合は、ある程度の読者数でもよくて、高価な商品を販売する場合は、前者よりもかなり多くの読者数が必要になるというのが一般的かと思います。

 

販売予告(プロモーション)

商品を販売する1週間ほど前から、販売予告(プロモーション)メールを配信します。

 

販売までの1週間の間に、期待感を高め、商品とあなた自身の魅力をあらためて説明し、心の準備をしてもらいます。

 

期待感を高める

商品の販売予告をすることによって、読者の期待感を高めていきます。

 

例えば、TVアニメにおいても、最後に次回の予告をすることによって、視聴者は大体のストーリーを頭に描きながら、次回の放送をワクワク待ち望むことができますよね。

 

品とあなた自身の魅力をあらためて説明する

「教育」段階で商品とあなた自身の魅力を説明していますが、販売前にあらためて説明していきます。

 

何度も説明することによって、忘れている部分を思い出し、覚えている部分を強化することができます。

 

心の準備をしてもらう

商品の販売予告をすることによって、心の準備をしてもらい、納得した上で購入してもらうことができます。

 

ある程度値が張る商品を購入する場合は、検討を重ねるのが普通ですので、突然販売メールが送られてきたら、「急に言われても・・」といった状態になります。

 

それに、販売する商品が情報商材(電子データ等)であった場合、一般的には購入することに抵抗があるので、なおさら心の準備をしてもらう必要があります。

 

セールスレター&コピーライティング

セールスレターとは、商品を販売するためのページ(縦に長い1ページ)です。

 

メルマガに貼った商品申込みリンクをクリックするとセールスレターに飛び、セールスレター内の「購入はこちら」ボタンをクリックして、購入手続きに進みます。

 

「教育」段階であなたのファンになってもらえていれば、セールスレターをそれほど読まずに購入してくれるものです。

 

ですが、はじめのうちは、そこまでの信頼関係を築くのは大変ですので、購入を迷っている読者のほうが圧倒的に多いと思います。

 

ですので、「文章の力で人の心を動かし、行動(購入)させる」ことを目的とするコピーライティングスキルを全力で駆使して、迷っている読者の背中を押してあげます。

 

もちろん、ファンをダメ押しする意味もあります。

 

コピーライティンスキルを駆使して、商品とあなたの魅力を100%伝えきってください。

 

「集客」と「教育」がバッチリだからと言って「販売」で手を抜いてしまうと、ファンになってくれた読者も離れてしまう恐れがあるので、最後まできっちりやり遂げましょう。

 

コピーライティングの概要と重要性!人の心を動かすということ

 

まとめ

DRMの「販売」段階では、いよいよ商品を販売していきます。

 

そして、販売する際は、「販売の頃合い」「販売予告(プロモーション)」「セールスレター&コピーライティング」の3つのポイントを押さえてください。

 

最後のひと押しをするセールスレターの出来は、コピーライティングスキルによって決まるので、コピーライティングの勉強もあわせて行いましょう。

 

 

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

ご不明な点などございましたら、いつでもお問い合わせくださいね。

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