世間体(フリーター、独身、結婚相手、離婚)を気にするのは無駄である

世間体(フリーター、独身、結婚相手、離婚)を気にするのは無駄である

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

世間に対する体裁、すなわち「世間体」を気にする人は多いと思います。

 

近年、インターネットやテレビを中心に「スペック」「マウンティング」といった言葉が使われているのも、多くの人が世間体を気にしているからだと言えるでしょう。

 

そのため、夢を実現させるためにフリーターでいることを選んでいるのに、今は仕事に打ち込みたいから独身でいることを選んでいるのに、否が応でも「世間体」と戦わなければなりません。

 

同じように、結婚相手にしても、離婚をすることにしても、様々な場面で世間体が重くのしかかってきます。

 

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世間体を気にする理由

「そんなの世間体が悪い!」と言いますが、そもそも「世間」を構成する人とは、どういった人達なのでしょうか。

 

考え方は人それぞれではありますが、例えば、近所の人や親戚、会社の人が挙げられるでしょうか。

 

であれば、近所の人や親戚、会社の人に何を気にするのでしょうか。

 

先ほど、世間体を気にする人は多いとお話ししましたが、そのうちのほとんどは、世間から「よく見られたい」という気持ちが強いと言えます。

 

言い換えると、世間から「よく見られたい」から世間体を気にするのです。

 

例えば、「高学歴」「大企業勤務」「正社員」「高収入」「既婚」「自慢できる結婚相手」といった要素をもってよく見られたいのでしょう。

 

価値観は人それぞれ

ただ、これらの要素をもってよく見られたいと思っていても、必ずしもよく見られるとは限りません。

 

なぜなら、世間からよく見られるためには、世間と自分が同じ価値観を持っている必要があるからです。

 

ですので、「高学歴」「大企業勤務」「正社員」「高収入」「既婚」「自慢できる結婚相手」といった要素に価値を見出していない人からは、よく見られることはないのです。

 

考えてみれば、当たり前のことですよね。

 

例えば、甘いモノが好きではない人に、甘くて美味しい苺のショートケーキの魅力を熱弁しても、伝わるはずはありません。

 

人生において、何を大事にしているかが根本的に違うのです。

 

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世間体を気にする人の幸せの条件

世間体を気にする人を言い換えると、「高学歴」「大企業勤務」「正社員」「高収入」「既婚」「自慢できる結婚相手」といった要素を満たしていることこそが、幸せの絶対条件だと考えている人だと言えます。

 

つまり、ブランド志向ですね。

 

そして、そういった人達は、愛や勇気、希望、感謝といった心の豊かさには、それほど関心を持っていない傾向があるようです。

 

もちろん、それらをないがしろにするわけではありませんが、どこまでいっても表向きの考えなのです。

 

愛よりもお金!というタイプなのです。

 

ですので、ブランドは高く評価しますが、心の豊かさは評価に値しません。

 

その結果として、普段から世間と「ブランド」を比較して、一喜一憂することになっているのです。

 

世間体を気にしてもよいことはない

ここまでの話をまとめますと、世間体を気にする人は、ブランドに価値を見出していて、心の豊かさには関心が薄いと言えます。

 

心の豊かさには関心が薄いと言えますので、世間体を気にする人には、あなたの個性は理解できません。

 

「夢を実現させるためにフリーターでいることを選んでいる。」

 

「今は仕事に打ち込みたいから独身でいることを選んでいる。」

 

「なにより居心地の良さを重視して結婚相手を選んでいる。」

 

「より幸せな人生を送るために離婚することを選んでいる。」

 

こういった人間の内面に関わる部分への関心が薄いのです。

 

ですので、あなたがもし、心の豊かさを重視する人でしたら、世間体を気にしてもよいことはありません。

 

ハッキリ言って無駄です。

 

ちなみに私は、学歴やお金も大事ですが、一番大事なことは心の豊かさだと思っています。

 

そして、そこにこそ個性が宿るものだと思っています。

 

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