仕事や学校で人の目が気になる性格を直したいあなたへ

仕事や学校で人の目が気になる性格を直したいあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

人の目が気になる、すなわち他人からの評価が気になる人は多いと思います。

 

私達は、幼少期から現在に至るまで、毎日のように他人と比較されてきたので、無理もありません。

 

このように言っている私も、人の目が気になる性格をしています。

 

そして、人の目を気にして生きてきた結果、「何一つ良いことはない」と痛感しています。

 

ですので、人の目を気にする性格を直すために、この記事でお話ししていることを実践していきました。

 

Sponsored Link

 

人を批判する理由は?

私達は普段から、周囲と比較されたり批判されるので、多くの人は大なり小なり人の目が気になっているものです。

 

ただ、ここで考えてみたいのは、人はなぜ人を批判するのかということです。

 

人を批判する理由の一つは、自己重要感を満たそうとしているからではないでしょうか。

 

自己重要感を満たしたい、すなわち「人に認められたい」という欲求は、人間が生まれながらにして持っているものです。

 

ただ、認められたいと思うと、かえって認められないものですし、努力して大きな成果を上げるのは大変です。

 

ですので、努力をすることなく、楽に自分を満たすために人を批判しているということです。

 

例えば、仕事や趣味といった同じコミュニティに所属していたり、同じような環境下に置かれた人間同士は、そこから誰かが出て行くことを好ましく思いません。

 

なぜなら、残された人達にとっては、そのコミュニティに所属していることこそが「正しい姿」であるので、そこから出て行く人を認めることは、自分達を否定することになるからです。

 

特に、今現在所属しているコミュニティに満足していない人ほど、熱心に引き止める傾向があるようです。

 

引き止めない人でも、心の中では、「出て行くなよ」と思っているものです。

 

その最たるものは、同僚がぬるま湯環境からステップアップ転職するケースでしょう。

 

そして、コミュニティから出て行った後には、自分達が正しいのだと思い込むために、出て行った人を延々と批判しているものです。

 

実際には、どちらの選択が正しくて、どちらの選択が間違っているということはありません。

 

今現在の自分がやりたいようにやれば良い、そしてそれが、自分にとっての正解なのです。

 

それなのに、自分の考えを持っていない、または持っていても行動できない人ほど、自分を満たすために他人を批判してばかりいるというのが実際のところです。

 

批判というより、悪口という方が的確かもしれませんね。

 

批判というのは、物事の良い所と悪い所を明確に分け、評価・判定することですので。

 

人からよく思われなくてもいい

自分を満たすために他人を批判しているというのに、それを真に受けることほど馬鹿馬鹿しいことはありません。

 

まるで相手の言いなりではありませんか。

 

ですので、これからは、「人からよく思われなくてもいい」「何にしても批判はされるものだ」と考えるようにしましょう。

 

そう考えることによって、あなたが思う通りにのびのびと生きることができるようになります。

 

あなたが思う通りに生きることができれば、上手くいっても、たとえ失敗しても、納得できるはずです。

 

しかし、人の目を気にしていると、例えば、今現在の職場を退職して、新しいことにチャレンジしたいと思っていたとしても、

 

「退職後に悪口を言われるのではないだろうか」
「チャレンジに失敗したら馬鹿にされるのではないだろうか」

 

と心配になるので、結局チャレンジできずに終わってしまう恐れがあります。

 

ほかならぬあなたの人生であるのに、他人の意志に従って生きている状態です。

 

これでは、いずれとてつもない後悔に襲われる日が必ず来ます。

 

それに、人を批判してばかりいる人は、自分のために批判しているのですから、あなたが失敗しようと成功しようと批判してくるものです。

 

ですので、他人の一方的な批判など、耳に入れる価値はないとは思いませんか。

 

心からそう思うことができたら、あなたの性格は変わり始めています。

 

Sponsored Link

 

批判を見極める

先ほど、「人からよく思われなくてもいい」「何にしても批判はされるものだ」と考えるようにしましょうとお話ししました。

 

ただ、中には建設的な批判であるケースもあるので、そうした時には、素直に受け入れて自分の糧にするべきです。

 

そこで、建設的な批判であるのか、それとも自分を満たすための批判であるのかを見極める方法をご紹介します。

 

批判している人物を見極める

批判された時には、まず批判している人物を見てください。

 

信頼できる人物であり、かつ見識がある人物である場合は、続けて批判の内容を見ていきます。

 

しかし反対に、いずれか一方、または両方を満たしていない場合は、耳に入れる価値はないと判断してください。

 

批判の内容を見極める

信頼できる人物であり、かつ見識がある人物であれば、今度は批判の内容を見てください。

 

批判の内容が事実である、一理ある場合は、素直に受け入れて自分の糧にしていきます。

 

しかし反対に、事実ではない、的外れだと思う場合は、右から左に受け流しましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

人をやたらに批判する人は、自分を満たすために批判しているので、あなたが成功しても失敗しても、批判し続けているものです。

 

それに、基本的には、口だけ動かして行動に移さない人達です。

 

ですので、そんな人の目を気にして生きていく必要はありません。

 

あなたはあなたが思う通りに生きていくべきです。

 

ただし、信頼できて見識がある人の的を射た批判であれば、素直に受け入れて自分の糧にしていきましょう。

 

【関連記事】
心配性は短所なので克服したいというあなたへ。見方を変えれば強力な長所に!

あなたにおすすめの記事

Sponsored Link

 

コメントを残す

ページトップへ