気を遣うばかりで疲れたあなたが人生を楽しむためには

気を遣うばかりで疲れたあなたが人生を楽しむためには

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

人間関係というものは、人が社会の中で生きていく上で避けては通れません。

 

ですので、出来る限り良好な関係を築いていきたいものですが、相性や立場の違いがあるので、ほとんどの人は人間関係の悩みを抱えているものです。

 

その中でも特に人に気を遣うタイプの方は、家族、職場、友達といったあらゆる人間関係で気を遣っているため、余計に疲れてしまいがちです。

 

それでは、たった一度きりの人生が楽しくなくなってしまうのではないでしょうか。

 

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人それぞれ好みや考え方は違う

現代日本社会では、空気を読むことを良しとしている傾向があります。

 

職場はもちろん、友達、そして家族であってもです。

 

そのため、空気が読めない人は「KY」と言われ、非難されがちです。

 

確かに、その場の空気を読んでいくことは非常に大切ですが、そればかり考えていると、人生が楽しくなくなってしまいます。

 

ですので、人に気を遣うタイプのあなたは、思い切って空気を読むことを手放してみてはいかがでしょうか。

 

空気を読む読まないということを意識しないということです。

 

時と場合によりますが、意外と空気を読まなくても問題ない場面は多いです。

 

例えば、週末に学生時代からの友人4人でドライブに行くとした時に、3人が東京に行きたいと言っている中、自分だけが大阪に行きたいと言っても、何も問題はないでしょう。

 

これは、ある意味空気を読んでいない状態ですが、これでどうこうなるわけではありません。

 

ただ自分の意見を言っただけですから。

 

結果的に多数決で東京に行くことになったとしても、それは納得できますし、他の3人も「意見が違う!」などと気にしてはいないでしょう。

 

そもそも、人それぞれ好みや考え方が違うのですから、意見が違うのは当たり前です。

 

ですので、空気を読む読まないということは意識せず、思ったことは言っても良いと思います。

 

ただ、自分の意見を言うことと、それを意固地に貫き通すことは区別しなければならないでしょう。

 

別に嫌われたって大したことはない

人それぞれ好みや考え方が違うということは、人に対する好き嫌いも違うということです。

 

ですので、世の中の人全員に好かれている人など存在しません。

 

誰かが好きなAさんは、別の誰かに嫌われているものです。

 

それに、嫌いになる理由は、嫉妬であったり、なんとなく気に入らないといった理不尽なものであることは多いです。

 

であれば、多少空気を読まないからといって嫌われたとしても、大したことはないとは思いませんか。

 

それくらいで嫌われるのであれば、遅かれ早かれ嫌われます。

 

相性が良くないのです。

 

ですので、嫌われることを必要以上に恐れる必要はありません。

 

嫌われるのは普通であり、好かれるのはラッキーくらいに考えるのがちょうどよいでしょう。

 

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NGワードには気をつける

ここまでお話しした通り、空気を読まずに「自分の意見を言う」くらいであれば、特に問題はないでしょう。

 

それは職場でも同じです。

 

例えば、会議の場で上司の意見とは異なる意見を言ったとしても、基本的には問題ないはずです。

 

むしろ、積極性であったり、意見の内容を評価される可能性もあります。

 

もし仮に上司の意見が間違っているのでしたら、空気を読む読まないの話ではなく、それを正すことが会社のためです。

 

ただし、NGワードには気をつけなければなりません。

 

NGワードとは、その人に対して、もしくはその場で絶対に言ってはいけない言葉です。

 

例えば、学歴コンプレックスを抱えているであろう人に学歴の話をすること、離婚経験がある人に離婚の話をすることはNGです。

 

意見を言うくらいであれば、空気が読めないと非難されても、普通はすぐに忘れ去ってしまうものです。

 

ですが、このNGワードを言ってしまうと、言われた人はそれを忘れることはありません。

 

修復不可能なほどに、人間関係が壊れてしまいます。

 

上辺では許してくれたように見えても、心の中ではずっと覚えているものです。

 

ですので、NGワードさえ言わなければ、たとえ職場で「空気が読めないやつ」と言われても、特に問題はないと思っています。

 

特に問題はないのに、あなたは我慢することなく自分らしくいられるのです。

 

自分らしくいられるということは、今以上に人生が楽しくなっていくはずです。

 

ですので、思い切って空気を読むことを手放してみてください。

 

言いたいことを言えないというのは、思っている以上に大きなストレスですので、ストレスも軽減されるはずです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

現代日本社会では、KYという言葉まで登場しているので、特に職場では空気を読み過ぎるくらいが当たり前になっています。

 

ですので、職場によっては、上司に対して意見を言うことができない雰囲気ができあがっているかもしれません。

 

ですが、自分の意見を言うくらいであれば、周囲からKYだと思われても、大したことはないでしょう。

 

意見を言ったことが評価されたり、会社のためになる可能性もあります。

 

なにより、あなたがあなたらしい人生を送ることができるので、「空気を読む」といった概念を忘れてしまいましょう。

 

一度そういった人だと認識されれば、こっちのものです。

 

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