会社の人間関係がギクシャクした時はチャンスだと捉えてみる!

会社の人間関係がギクシャクした時はチャンスだと捉えてみる!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

会社の退職理由ランキングの上位常連である「人間関係」は、多くのサラリーマンの悩みの種です。

 

相性が合わないのは当たり前にあるとして、会社では出世が絡んできますし、性格が悪いとしか思えない人も存在しますので。

 

ですので、例えば、同僚と対立してギクシャクしてしまうのはよくある話で、そうした時には同僚を責めたり、自己嫌悪に陥ってしまうものです。

 

そして、こういった状態で終わらせてしまうことは珍しくありませんが、それはもったいない気がしています。

 

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会社の人間関係がギクシャクした時はチャンスだと捉えてみる!

もったいないというのは、同僚と対立してギクシャクしてしまったことを、学びの機会と捉えることができるからです。

 

対立してすぐは頭に血が上っているので、しばらくして落ち着いてから振り返ってみると、色々な学びが得られるはずです。

 

「自分の言い分には正当性があるのか?」

「言い方に問題はなかったか?」

「少し言いすぎてしまったかもしれない」

「同僚の言い分には正当性があるのか?」

「もう少し冷静になれなかったものか」

 

そして、自分に問題があると思えば改めていくべきですし、同僚に問題があると思えば「マイ要注意人物」に登録しておけばよいでしょう。

 

完璧な人間などいませんし、冷静さを欠いた状態では、きちんとした話し合いは難しくなるので、

 

「自分は悪くない。悪いのはあいつだ。」

 

と決めつけず、

 

「自分に問題はなかったか?」

 

と謙虚に振り返ることはとても大切です。

 

自分に問題があれば改めていく

自分に問題があると思った時には、素直に改めて、同僚には謝罪するべきです。

 

そうすることによって、自分自身、そして人間関係を改善していくことができます。

 

ですが、意固地になってしまうと、学びの機会を無駄にしてしまいます。

 

ましてや、同僚を責めているようだと、同僚との対立を冷静な目で見ていた職場の人間から軽蔑されてしまいます。

 

「信頼を失うのは一瞬、取り戻すのは一生」ですので、謝るべき時には自分からきちんと謝るようにしたいですね。

 

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同僚に問題があれば「マイ要注意人物」に入れる

反対に、同僚に問題があると思った時には、まずは納得できないことを伝えて、それでも謝らないのであれば「マイ要注意人物」に登録しておきましょう。

 

「マイ要注意人物」に登録した人物とは線を引き、必要以上に関わらないようにしていきます。

 

自分にとっては関わらない方がよい人物だと認識していきます。

 

ですので、友達であれば、今後無理に付き合う必要はありませんし、会社の人間であれば、完全に仕事だけの付き合いと割り切っていきます。

 

「マイ要注意人物」に登録した人物に期待するものは何もない、無関心の状態ですので、ストレスを軽減することができます。

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

人間関係がギクシャクしてしまった時には、相手のことを思い出してはイライラしたり、後悔するだけで終わってしまうことがあります。

 

ですが、何事にも言えますが、トラブルは学びの機会ですので、自分と相手のことを冷静かつ客観的に振り返り、次に活かしていくべきだと思います。

 

そういった積み重ねによって、人間的に成長でき、よい人間関係に恵まれるので、人生がより向上していきます。

 

相手に問題があるからといって、線を引くのはどうかと思うという方もいらっしゃるかもしれませんが、そこはバッサリいきたいところです。

 

なぜなら、そういった人と一緒にいると、単純にストレスが溜まりますし、一緒にいることで同じような人間になってしまう恐れがあるからです。

 

ですので、人間関係がギクシャクしてしまった時には、自分の行動を振り返ると同時に、今後付き合っていく人を見極める機会としていきましょう。

 

そうしていくと、同僚と対立してしまったことは決して無駄ではない、むしろそのおかげで向上できたと感謝できるはずです。

 

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