仕事でもプライベートでも、危機感を持つことが初動の原動力になる!

仕事でもプライベートでも、危機感を持つことが初動の原動力になる!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

仕事でもプライベートでも、なかなか行動を起こせないことがあるかと思います。

 

例えば、仕事で英語力が必要になってきているのに、勉強を先延ばしにしている状況です。

 

ある程度のやる気はあるのに、やらなければならないのに、なかなか行動できないのです。

 

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危機感を持つことが初動の原動力になる!

なかなか行動できない原因は、人それぞれではありますが、一つとして考えられるのは、「危機感に乏しい」ということではないでしょうか。

 

危機感に乏しいので、ある程度のやる気があっても、やらなければならなくても、「明日でいいか」と先延ばしにしてしまうのです。

 

ですので、なかなか行動できない時には、一度ゆっくり時間をとって、

 

このままでいると、どうなるのか?

 

と考えてみるとよいと思います。

 

例えば、仕事で必要な英語力を身に付けなければ、仕事に支障が出ることはもちろん、同僚に遅れをとることにもなるので、将来が危うくなることは容易に想像がつきます。

 

将来が危うくなるというのは、思い描いているような出世が望めなくなったり、リストラされるリスクが高くなる、といった状況を指しています。

 

この例の場合は、少し飛躍しすぎかもしれませんが、危機感に乏しいと、あらゆる場面での行動が鈍くなるので、決してありえない話ではありません。

 

ですので、仕事でもプライベートでも、危機感を覚える必要性を意識し、今現在は問題がなくても、自分なりの方法で危機感を持っていくことが大切かと思います。

 

このままいくと、自分の人生が終わってしまう・・

 

こういった危機感こそが、初動の原動力になります。

 

身近な例を挙げると・・

身近な例を挙げると、私はこのブログで、自分で稼ぐ力を身に付けることの大切さを発信しており、特に親しい友人にも話をすることがあります。

 

それによって私は、友人にも、危機感を持っているタイプと持っていないタイプの2種類のタイプがいて、それによって行動力に大きな差がついていることに気付きました。

 

危機感を持っているタイプは、たとえ大企業の正社員勤務で、仕事が順調であっても、

 

「確かに給料だけに頼るのはリスクがあるよな」

「倒産やリストラの恐れは誰にでもあるよな」

 

と言った形で、様々なリスクに思いを巡らせていきます。

 

そして、大企業の正社員でありながら、自分で稼ぐ力を身に付けるための行動を起こしています。

 

しかし反対に、危機感を持っていないタイプは、口では「なるほど、確かにそうかもしれない」と言うものの、行動することはありません。

 

自分には関係ない、結局は他人事だ、という意識が強いのでしょう。

 

このことから私は、危機感というものが、行動の原動力の一つになっていることは間違いないと実感しています。

 

【関連記事】
思いを行動に移すことで恐怖は消えていく!考えるほどに恐怖は大きくなる。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

仕事でもプライベートでも、危機感というものが、行動の大きな原動力になります。

 

ですので、なかなか行動できないあなたは、一度ゆっくり時間をとって、

 

このままでいると、どうなるのか?

 

を冷静かつ客観的に考えてみるとよいかと思います。

 

それによって、「このままいくとヤバイことになる・・」という結論が出た場合は、否が応でも行動していくことになります。

 

最後になりますが、先にお話しした内容に関連して、

 

「これからは会社の給料に頼るのではなく、自分で稼ぐ力が必要だ」

「もしもの時のために備えておきたい」

 

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