憧れの人(同性、異性)のようになりたいあなたへ

憧れの人(同性、異性)のようになりたいあなたへ

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

憧れの人がいると、人生にハリが出てきますよね。

 

芸能人であったり、職場の人であったり、同性であったり、異性であったり・・

 

憧れるのに、遠いも近いも、同性も異性もありません。

 

そして、憧れの人には少しでも近づきたい、なりたいと考えるものですが、なかなか上手くいかないものです。

 

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憧れの人(同性、異性)を徹底的に演じる

そうした時に私は、憧れの人を演じるということをお勧めします。

 

それも、一部の特徴を演じるのではなく、見た目から考え方まで、分かる範囲で徹底的に演じていきます。

 

例えば、職場の上司に憧れているのであれば、仕事では仕事中の上司を、プライベートではプライベートでの上司を真似していきます。

 

見た目やしぐさ、姿勢、歩き方、性格、言葉遣い、口癖、考え方、仕事の仕方まで真似していきます。

 

そうすることによって、ただ憧れていた時に比べると、圧倒的に憧れの人に近づくことができます。

 

近づくことができますので、例えば、あなたが決断に困った時や、トラブルに遭った時には、

 

「あの人だったら、何と言うだろうか」

「あの人だったら、どう考えるだろうか」

「あの人だったら、どう対処するだろうか」

 

といったように考えていくと、憧れの人と同じような考え方ができるようになっています。

 

特に勝負どころ、苦しい場面でこそ、威力を発揮するので、憧れの人がいる人は、是非実践してみてください。

 

憧れの人を演じることの本質とは

このように憧れの人を演じることの本質は、人の良いところに目を向けて、自分に吸収していくことです。

 

何事にも言えますが、お手本になる人の真似をすることによって、その人に近づくことができる、つまり成長することができます。

 

言い換えると、成長していきたい時には、お手本になる人の真似をすることが非常に有効です。

 

日本における武道や芸術の分野の師弟関係のあり方の一つである「守破離」の通り、はじめの段階(守)では、お手本になる人の真似からはじめることが大切です。

 

「守」・・指導者の教えを守る。

「破」・・指導者の教えをベースにしながら、自分なりの工夫をして、型を破っていく。

「離」・・指導者の教えから離れて、個性を打ち出し発展させる。

 

そして、次の段階(破)では、自分なりの工夫をして型を破っていき、最後の段階(離)で教えから離れ発展させていきます。

 

こういった意識を持っているのといないのとでは、その後の人生に大きな違いが出てきます。

 

ですので、憧れの人になりたいあなたは、まずはあらゆる場面で徹底的に憧れの人を演じ、良いところを吸収していくようにしてみてください。

 

その積み重ねによって、いずれは本当に憧れの人のような人生を送ることができるようになるはずですから。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

憧れの人になりたいとは思っていても、なかなか上手くいかなかったり、初めから無理だと諦めてしまうことがあります。

 

ですが、そういった時には、憧れの人を演じていくことが効果的ですので、一度騙されたと思って、実践してみてください。

 

憧れの人を演じることは楽しいものですし、先ほどお話しした通り、困った時には心強い味方にもなってくれるので、やらない手はないと思っています。

 

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