上司の”ある言葉”が部下との信頼関係を壊していた!?

上司の"ある言葉"が部下との信頼関係を壊していた!?

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

多くのサラリーマンは、人間関係、仕事内容、キャリアといった悩みを持っているもの。

 

ですので、上司という立場であれば、部下の悩みを察して、時には話を聞いてあげる、相談に乗ってあげる必要があります。

 

ただ、その際には、言い方に気をつけなければ、部下との信頼関係を壊してしまいかねません。

 

そこで今回は、部下との信頼関係を壊しかねない上司のNGワードを4つご紹介します。

 

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上司のNGワード4選

“身近なリスクを解決する主婦の味方”をコンセプトとする「WooRis」の記事「だから慕われない!「後輩や部下の心が離れる」NG口癖4つ」によると、

相手の悩みを否定する言葉

自分の考え、助言を押し付ける言葉

無理に理由を問いただす

軽く受け流したり、安易に励ましたりする言葉

出典:WooRis

という4つの言葉がNGということでした。

 

その1:相手の悩みを否定する言葉

部下の悩みというのは、上司にとっては取るに足らないものであるケースがあります。

 

ですが、部下がそれについて真剣に悩んでいる以上、悩みを否定することは部下を否定することになってしまいます。

 

たとえ悩みを解消できなくても、話を聞いて欲しい、理解を示して欲しいと思っているものです。

 

ですので、

 

「大した悩みではないよ」

「皆それぞれ悩みを抱えて頑張っているんだよ」

「私もそれを乗り越えてきたんだよ」

 

といった否定の言葉は、NGワードの代表格だと言えるでしょう。

 

その2:自分の考え、助言を押し付ける言葉

悩みを相談されているのですから、当然意見を求められていると感じますし、言いたくもなります。

 

ですが、部下が必ずしも、具体的なアドバイスを求めているとは限りません。

 

ですので、話を聞いて欲しい、同意して欲しい、気持ちを吐き出したいと思っている場合には、アドバイスは単なる意見の押し付けだと感じさせてしまいます。

 

「そういう時は、ハッキリ言った方がいい」

「もっとプラス思考になった方がいい」

 

意見の押し付けだと感じさせてしまいますから、具体的にアドバイスを求められた時だけ、アドバイスをしてあげた方が良さそうです。

 

その3:無理に理由を問いただす

悩み相談に乗るのであれば、部下の悩みや考え方を知る必要があります。

 

知る必要がありますが、悩んでいる部下を置き去りにして、質問攻めにしてしまうと、言いたいことが言えなくなってしまいます。

 

「悩みの原因は何だと思う?」

「どうすれば良いと思う?」

 

ですので、部下が自分から話してくれるまで、ゆっくり待ってあげる姿勢も大切です。

 

その4:軽く受け流したり、安易に励ましたりする言葉

励ましの言葉をかけることは大切ですが、そこに心が通っていなければ、部下を傷つけてしまう恐れがあります。

 

心から部下を心配する気持ちがなければ、部下の悩みを軽視する気持ちが言葉に表れたり、軽いテンションで適当に励ましてしまうことはあり得ます。

 

「気にするなって!」

「なんとかなるよ!」

「明るく行こうよ!」

 

部下は自分の悩みを聞いて欲しい、味方になって欲しいと思っているはずですので、適当にあしらわれていると感じれば、信頼関係はもろくも崩れ去ってしまいます。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

部下の悩みを聞いてあげる、相談に乗ってあげることは、上司の大切な仕事の一つです。

 

そして、その際には、部下の立場に立って、寄り添ってあげることが重要です。

 

ですが、自分自身が優秀であったり、同じような悩みを乗り越えてきた経験があると、部下の悩みを軽視してしまうことがあります。

 

そしてそれは、部下に伝わってしまうので、信頼関係は崩れ去ってしまいます。

 

ですので、上司はいつでも部下の心に寄り添うことを念頭に置いておきたいですね。

 

別の言い方とすると、部下に対する思いやりといったところでしょうか。

 

他人事ではなく、自分事として対応していけば、その気持ちは必ず伝わります。

 

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