就活の面接における「NG志望動機の例」5選!

就活の面接における「NG志望動機の例」5選!

 

こんにちは、NEOです。記事をご覧いただきましてありがとうございます。

 

志望動機というものは、就活の面接で必ず尋ねられ、採用結果を左右する重要なポイントです。

 

重要なポイントですので、就活生は面接官に評価される志望動機を用意したいと思い、インターネットで調べたり、家族や友人・知人に聞いて回ることがあるかと思います。

 

実際のところ、本当の志望動機を熱意を込めて、自分の言葉で伝えることが全てだと思いますが、それでもいわゆる”模範解答”というのは知りたいものです。

 

そこで今回は、そういった時に参考になるであろう、就活の面接における「NG志望動機の例」を5つご紹介します。

 

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就活の面接における「NG志望動機の例」5選!

一般的に面接官に好まれるとされる志望動機の例を調べるのであれば、反対に「NG志望動機の例」も押さえておきたいところです。

 

なぜなら、プラスを目指していくことは大事ですが、マイナスをなくすことも同じように大事ですので。

 

2012年5月にマイナビ転職が中途採用担当者(有効回答数60件)を対象に実施したアンケート『面接「NG志望理由」ワースト5』によると、

 

NG志望理由その1:志望理由が口先だけ

NG志望理由その2:勉強したいから

NG志望理由その3:給料や制度が最優先

NG志望理由その4:謎の上から目線

NG志望理由その5:場所ありき

出典:マイナビ転職

 

といった5つの志望動機はNGであるということでした。

 

このアンケートは、中途採用担当者を対象にしたものですが、新卒での面接にも同じことが言えるでしょう。

 

NG志望動機その1:志望理由が口先だけ

志望動機が漠然としていたり、それをごまかすかのように、とにかく勢いで攻めるケースは多いようです。

 

星の数ほどある会社の中から選んで応募しているのですから、面接での受け答え関係なしに、志望動機は存在するはずです。

 

ですので、志望動機を具体的に伝えることができなければ、志望度が低い、やる気が無い、説明ができないと判断されるのは当然のことです。

会社のホームページすらろくに見ていないから志望理由もどこかちぐはぐだし、答えに困ると「とにかく感動しました」の一点張り。

出典:マイナビ転職

 

NG志望動機その2:勉強したいから

意外とありがちだと言うのが、勉強する姿勢をアピールするケース

 

一見すると前向きな志望動機ですが、特に中途採用の面接においては、即戦力になろうとしていない、即戦力になる力がないと判断される恐れが強いということです。

 

ですので、勉強する姿勢は大切ですが、会社は学校とは違って勉強するための場所ではないので、自分が貢献できることを前面に出していくことが大切です。

「スキルはあまりないので、学ばせてもらいたいです!」

最初から教わる気満々じゃなくて、まずは自分がどう貢献したいと思っているのかを知りたいですね。

出典:マイナビ転職

 

NG志望動機その3:給料や制度が最優先

就活生にとって、待遇面は大切なことですが、待遇面を志望動機として前面に出してしまうと、事業や仕事内容には興味がないと思われてしまう恐れが強いです。

 

会社は自社の事業や仕事内容に対する熱い思いを感じなければ、採用することはないでしょう。

 

入社してから頑張ってくれる気がしませんし、待遇面のことばかり主張するのは目に見えていますから。

「残業が少なそうだから」「休みがしっかり取れそう」といったことを挙げる人はあまり感心しません。

まるで働く意志が感じられないので。

出典:マイナビ転職

 

NG志望動機その4:謎の上から目線

中途採用ということもあって、過去の実績や能力に自信があり、それゆえに上から目線の志望動機になってしまうケースがあるようです。

 

そういった姿勢では、一緒に働きたいと思われることはありません。

 

それに、新しい環境に自分から溶け込もうとする姿、新しい仕事を謙虚に覚えていこうとする姿が見えないですよね。

 

ですので、謙虚な気持ちで、上手に実績と志望動機を繋げていくと良さそうです。

前職での実績を延々と語った挙句「この会社もボクが入社すれば成長できるはずです」と自惚れた一言に唖然・・。

出典:マイナビ転職

 

NG志望動機その5:場所ありき

ここまで見てきたNG志望動機と同じように、事業や仕事内容とはかけ離れた、会社の場所を志望動機としてしまうケースはNGです。

 

実際のところ、はじめに場所である程度会社を絞り込むことは多いですが、そこから応募会社に絞った理由があるはずです。

 

そして、会社はそこを知りたいものなので、志望動機を場所ありきとしてしまうと、都合のいい場所にある会社であればどこでもいいのか、と感じてしまうのは当然です。

「地元で働きたい」と”地元愛”をアピールする人はけっこういます。

仕事に対する熱さが見たいんですけど・・・。

出典:マイナビ転職

【関連記事】
面接で不採用の雰囲気を感じた人が知っておくべき7つのNGポイント!?

 

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まとめ

いかがでしょうか?

 

私個人としては、「勉強したいから」という志望動機は、NGであると意識していなければ、無意識的に志望動機に織り交ぜてしまいそうだと感じました。

 

  • NG志望動機その1:志望理由が口先だけ
  • NG志望動機その2:勉強したいから
  • NG志望動機その3:給料や制度が最優先
  • NG志望動機その4:謎の上から目線
  • NG志望動機その5:場所ありき

それもまだ、新卒採用なら分からなくもありませんが、中途採用では厳しいのでしょうね。

 

こういったNG志望動機を反面教師として、事業や仕事内容に関連する志望動機を、熱意を込めて自分の言葉で伝えることができれば、良い結果が得られるのではないでしょうか。

 

ただし、こうして無事に就職したとしても、それは一生の安泰を約束してくれるものではありません。

 

なぜなら、現代は終身雇用が当たり前だった時代とは違いますし、プレッシャーや人間関係のストレスが原因で体調を崩してしまう恐れもあるからです。

 

そして、そういった時に自分を守れるのは自分だけですので、この機会に自分で稼ぐ力を身に付けておくことをお勧めします。

 

自分で稼ぐ力を身に付けておくというのは、具体的には、インターネットビジネスに取り組むということです。

 

インターネットビジネスというのは、インターネットを活用したビジネスモデルの総称であり、例えば、インターネット広告事業が挙げられます。

 

身近なところで言いますと、皆さんお馴染みのYahoo! JAPANに掲載されている広告がそれです。

 

Yahoo! JAPAN

 

サイトの訪問者が広告に興味を持ち、広告をクリックする、もしくは商品を購入するといった時に報酬を得られる仕組みになっています。

 

そして、大枠としては、これと同じことを個人が行っていくわけです。

 

インターネットビジネスに取り組むために必須となる環境は、パソコン1台とインターネット環境ですから、一個人でも自宅で取り組むことができるのです。

 

ですので、まずは会社で働きながらインターネットビジネスに取り組み、自分で稼ぐ力が身に付いた時に「今まで通り副業でいく」「本業にしていく」を検討されるのが現実的かと思います。

 

今現在、私はそういった将来の不安に備えて、先んじて行動に移していきたいあなたに向けて、インターネットビジネスでお金を稼ぐ力を身に付けるためのメルマガを配信しています。

 

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